のんびりママの気まま日記

日本とアメリカを1〜2年で引っ越し往復。現在アメリカで生活中。

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引っ越し前

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 旅行記を もっと書こうと思っていたのに ままならず....。

 日本に舞い戻るまで 1ヶ月を切ったのですが その予定が確定したのが 昨日。
引っ越し荷物 第一陣は 来週です。

 船便で2ヶ月あまり....。

 アメリカに残していく分 船便で送る分 しばらく使って 航空便で送る分 そして 捨てるもの....。

 今 仕分け作業中。

 写真のパンは やっと先週焼きました。
粉も 使い切らないと行けないし....


 引っ越し第一陣を出したら また 焼くつもりだけれど はてさて どうなるか???

 
 一言メッセージに書いている 日本とアメリカを1〜2年で引っ越し往復と したのは
願いを込めてだったんです。

 今回 また 日本に戻れるのは 宝くじに当たったような ラッキーさ なんですよね。

 去年 里帰り 夫もプライベートでその1ヶ月後 私の里に立ち寄って 募ったのが 神様に通じたのかも?と
思っています。

 写真は 備忘録の為。

 今度入る家に 飾り棚があるのかないのか キッチンキャビネットがどの程度なのかは わからないのですが
どう 入れていたかというのは 意外と 忘れているんですよね。

 そして 写真撮っておいても パソコンを出せなかったりするのも事実。

 こうして ブログの日記にしたためておけば 実家のパソコンで確認も出来るかも? という もくろみなのでした。

 引っ越し荷物出したら ノート型を使う予定なので また そのときに 日記書けるかも?

 では また 片付けに戻ります....。

念願かなって....

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 念願かなって 旅先で この桜を満喫できました。
まずは 写真を 楽しんでいただければ 幸いです。

驚愕のリハビリ!

 手術は 膝の下に穴が二つ。
縫い目もないものでした...。

 ガーゼには 血の跡がかなりあって 夫は 顔をしかめてたけれど。
今は 小さなガーゼ 2枚になり それぞれ バッテンの テープだけです。

 サポーター代わりに 収縮する 幅広の包帯を播いてもらってます。
端には マジックテープが付いていて 簡単なんですよ〜。

 さて 説明では 取り除いた損傷した半月板は 小指の爪の半分もないくらいで 半月板全体の 3%くらいだそうです。

 それが 悪さをしていたらしいのです。

 手術前は 足を曲げ伸ばしをする度に コックンコックンひっかかりがあったんですが 今はないんですよね。

 さて リハビリは ちょっとしたトレーニングルームのよう。

最初に 電気針みたいなものを 20分。
これは 日本でよく やってもらっていたので なんだか 懐かしささえあり。

 最初は あれっ? なにかやったけれど 忘れた!
2つ目がゴムを足に当て 反対方向に引っ張るというのを 3方向(多分)
でも 私のベットでは 他の手が悪い人が使っていて出来ず。

 その後 いきなり 階段みたいなところに連れて行かれて...。

衝撃のリハビリ もう ビックリでしたよ〜。

 手術したほうの足で バランス。
そう 片足(手術をした足)で 10秒立って それを たしか 5セットだったか 10セット。
 覚悟は してたけれど もう びっくりでしたよ〜。

 今 最初にした リハビリ思い出しました。
手術した 足を伸ばした状態で 膝の下に 膨らませた血圧計の腕に播く部分を敷き 30回 膝を延ばすようにして 押すんです。

 その前に 両足 膝を延ばして ベットになるべくつけてみて〜と
いわれました。

 バランスの後は 手術した足先を 1段上に タッチを 30回。

最初は 平気な動きが 最後のほうになると 大変になってくるんですよねぇ。

 これも 最後は いろんな筋肉がぷるぷる。
運動不足を実感しました。

 その後は 自転車を10分。

小さな障害物を立てて(10個) それをまたいで 踵で地に付き つま先で 蹴り上げる。

 それを 5回。

 横を向いて寝て 足を上げ下げ。
上向きに寝て また 足を上げ下げ。
それぞれ 30回。

 最後に クールパッドで冷やして おしまいでした。

 と 家でも 出来そうです。
週に3回 通わなくちゃ行けないけれど 遠くて行けないので
近くを探すつもり。

 で 今 少しだけ 家でやってみました。

 皆さんも いかが?

手術しました。

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 6月末 日本に里帰りの準備中 重いスーツケースを持ち上げたとき 右足をひねっちゃいました。
そのときは そんなに痛みは なかったものの 日本で その2週間後に 歩き回ったら悪化。

 腫れるは 傷むは それは 大変で ずっと前にかかりつけだった整体に 週に2〜3回 通ってました。

 どうにか 治まったものの アメリカに戻って また腫れて。



 でも アメリカでは すぐには 病院に行けません。

 まず 主治医のところに 予約をいれ 受診できたのは 1ヶ月半後。
予約がとれたのが 1ヶ月を超えていました。
 専門医ではないので(レントゲンもない) 紹介状を書いてもらい(これがないと保険が下りない)
保険会社へ 専門医の問い合わせ。
 
 日本と違って 健康保険は民間なので 契約のない病院へは 保険がおりません。
だから 病院やら 保険会社に 問い合わせをしないといけないのです。

 問い合わせから 数週間。
そして 専門医への 予約がとれたのは 3ヶ月後でした。

 
 12月終わりに 初診。(車で1時間弱のところ)
ドクターでなく 看護士。
 そのクリニックで レントゲンをとり 骨には問題なく 他の病院で 後日 MRIを取る事に。
この予約は 近所ですぐできました。

 主治医のところは 血液検査も 別のところに取りに行かなくちゃいけませんでした。
(日本だと その病院で出来なくても 採血して 検査会社が 集配してますよね。)


 MRIの結果をもって 2回目。
またもや 看護士。

 半月板損傷で手術を薦められ 受付で 手術の予約を と 思いきや
ドクターの許可がいるという。

 それで また 予約。(たしか2週間後)

 ドクターに看てもらって 手術日を確認。
でも 手術前にまた その病院に行って 看護士から 手術の説明を受け 手術の為の問診記入や書類にサインをしないといけないという。

 ふぁぁぁ。


 手術をする病院は また別で でも ドクターは 専門医が出向いてくれる。


 手術を行なう病院は 妊娠検査が 必要で また 別の日に出向く。(こちらは予約無し)
そこでまた 同じ問診に記入し 書類にサイン。

 
 で 昨日 内視鏡手術となった訳でした。




 出発前にした事は 病院で渡された薬を飲み 
夫が 手術をしないほうに 落書き。
 説明書には
On the morning of surgery,mark the othe(non-injured) knee with"NO" or "DO NOT TOUCH" or note of your choice.

なのに 写真のように いっぱい 書かれちゃいました。
(NOT THIS KNEE. The other one →)

 ちなみに 手術した方には ドクターが Yes と やっぱりマジックでかかれちゃってます。

 ギブスじゃないのになぁ。
生身の肌にです....。


 夫が 出発前に テレビの交通情報みていたら 途中 ゴミのトラッックが
強風で横倒しになっていたらしく その部分をさけ ハイウェイ いくつか先の入り口まで ローカル路線。

 渋滞するところなので 1時間半前にでたら 1時間でついちゃいました。

 待合室には 老婦がお二人 受付をしてくださって 名刺大のカードをもらいました。そこには 番号が手書きしてあります。
 
 まるで 空港みたいな テレビモニターがあり そこに 番号と 居る場所や 次行くべき場所や時間が 電光表示してあるんです。
 それが カラフルに色分けされて 下の子は 大喜び。


 待合室の次は 待機室。
廊下の両脇に 4畳半よりちょっと狭いくらいの 3面壁 廊下側はカーテンで仕切られたところにベットが。
 テレビ、コンピューター(看護婦さん用)それに 計測器の総合モニターがあり テレビのスピーカーは ワイヤーでつながれていて テレビのリモコンとナースコールのボタンもそのリモコン内でした。

 夫も子供も その待機室まで付いて来たのですが 処置が終わるまでは
待合室で待っていてくれと 戻って。

 尿検査をしたあとに 着替え。
 
 着替えは 用意されていた白い紙袋へ入れる。(名前が書いてある)
お守りを着替えた術服のポケットに入れ 着替えた後に来た 夫に報告。
術後ぼ〜っとしているかもしれないから 忘れないでねと。

 付いてくれた看護婦さんは 最初 二人だったんだけれど
もう一人やって来た。
 なにか 手伝うことない?と。

 担当者(注射をしてくれた)が なにがしたい?と。
で 手伝いに来てくれたヒトは コンピューターにアンケートを記入する仕事を選んだ。
 ま〜、この人が おしゃべり〜。
ほとんどが 世間話。
 100%日本人なの? 髪はストレートじゃない、髪の色がちがうとか。
夫とどうやって知り合ったのかとか。

 でも 楽しかったですよ〜。

 最初の担当者は 血圧計ったり 体温計ったり。
着替えた後は もっとブランケットいる?と。
(カバーの付いた毛布はあったけれど)

 その日は 外は 75F超えていて(予報では80Fとも)多分 冷房が入ってました。

 で ブランケットを お願いしたら これが ネル生地あったかい。
暖めてあるんです。
 で 大感激したら その後 何度も『あったかいのがあるわよ〜。』と。
1度は 断ったけれど もう1回頼んだら あったかい方を 身体に巻き付けてくれましたよ。

 もう一つは 点滴をする前に左手に しばらく播かれて。
それで スムーズに 血管が出て(といっても手首近く)点滴もOK!

 これから 病院に行くときは 日本だと ホッカイロ持参がいいなぁと思ったのでした。(血管が出にくいので)
 
病院に入ったのは 8時、9時半手術の予定が 10時15分から。

 他の待機室も いっぱいだし 向かいの部屋のヒトが手術室へいって
10分もしないうちに 次のヒトが 入ってましたよ。

 次のヒトは 若い女性で(でも小さいお子さんと旦那さんがあとからきてビックリ!)
 その人は 着替えて トイレにいったんだけれど 服は脱ぎっぱなしで
看護婦さんが 袋に入れてました...。

 待機中 朝食べてないので おなかが ぐるぐるうるさい事!
看護婦さんがもっている飲み物やら 看護婦さんに差し入れがあって
気になる気になる。
(差し入れは シリアルバー等で ぜったいに食べないのにね。)

 着替えて 点滴したあとに 夫と下の子が戻って来て テレビは 
TBS KIDSに 切り替えられ。

 多分 そのときに 夫が間違って ナールコールを押したらしく
(テレビリモコンと一緒になっているから)

 看護婦さんが トイレね〜っ、と。
『?』と おもったけれど どうせだから 行く事に。

 裸足だったので 足カバーをつけてもらい
(よくよく考えると 履いて行ったつっかけでも よかったんだけれどね。)

 トイレへ 行っていて よかったと つくづく 術後思いましたよ。

 待機室のつぎは 手術室の近く(多分)の また 待機所。
そこまで 連れてくるヒトは 別の看護婦さん。

 手術前と後では たぶんまた違うヒト。

 いったい 何人の看護婦さんがついてくれたのか???

 ベットに横たわって 移動は初めて、でも 下の子の ぱたぱたという足音がなんとも リラックスさせてくれました。

 麻酔は 点滴に入れられて
効かないじゃん!と 思って 見ていたけれど あっという間に 効いたみたいです。(笑)

 あぁ、こんな事なら 下半身麻酔がよかったかしら〜?
ちょっと どうだったか 興味 大有りです。

 手術後 どのくらいで 起こされちゃったのか『?』
夫は 術後 ドクターから 説明を受けたみたいだし 下の子とランチも行ったそう。

 でも 出来るなら あと1時間寝かせて欲しかったなぁと 思うほど。

 もうろうとしたなか ドクターや麻酔科の先生 看護婦さんが
手術終わったよ〜、痛いところはない〜? と云われても 
そんなの 判んないよ〜、といった気分。

 多分 大丈夫と答えたんでしょうね。
看護婦さん 一人残り さ〜〜〜っと だれも居なくなりました。

 看護婦さんが 何か飲む?と。
あったのは アップルジュースと クランベリージュース それにジンジャーエール。アメリカですねぇ。

 ベットは リクライニングと足の部分があがる仕組みになっていて
もうろうとしたなか 『このベットもって帰りたいわ。』いうと
看護婦さん 私持っているわよと。
 持っているヒトいるんだ〜と ちょっとビックリ!
(と いいつつ 実家にはあります、祖母と父の看病の為。)

 1度目は クランベリージュースを注文。ちいさな紙コップにいれてくれた。
 2回目は ジンジャーエール。小さな缶に 『ストロー要る?』と。

 着替えは やはりもうろうとしていて 主人に手伝ってもらって。
お守りも 夫が 取り出してくれて ほっ。
 玄関までは 看護婦さんが 車いすを押してくれました。

 松葉杖 使ってません。
まったく痛みなし。

 痛み止めも 4〜6時間毎なんですが むくみ止めの薬が 8時間毎なので
それにあわせて飲んでます。

 でも 無理すると行けないので これから 横たわります。

姪っ子誕生!

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 ここのところ 日本の母に毎日のように電話していた。
甥っ子が電話にでると あぁ、まだだな!と。

 電話しなかった日に生まれたらしい...。

 それも 予定日に。

 予定日の朝 あまり変わりないお嫁ちゃんに母は
『先生、計算間違いなさったのかしら〜? まだまだみたいねぇ。』と
でも 夕方 産気づいたお嫁ちゃん。

 あっという間に生まれたらしい。
母は ゲンキンな人...
『予定日に生まれるなんて さすが 先生は名医ねぇ。』

 赤ちゃんは 2710g(母の記憶が確かなら....。)
名前は まだ....。

 でもね、夏に実家に帰った時 
ウチの上の子が 『○○ちゃんがいい!』と いったそう。(忘れたけれど)

 その前の夜 実は 同じ名前を 夫婦ふたりで いいかもねぇと 云っていたそう。
ちょうど その名前の響きにあう 漢字も 他の子との釣り合いもとれていたという
偶然もあって。(あっ、今思い出した!)

 ウチの上の子は そういうことは ぜんぜん 判らないのにねぇ。
お嫁ちゃん ビックリ!!!!!! だったとか...。

 その名前になるかなぁ。

 さて 写真は 私が下の子を出産したときのもの。

 お嫁ちゃん しっかり食べてね。

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