のんびりママの気まま日記

日本とアメリカを1〜2年で引っ越し往復。現在アメリカで生活中。

アメリカ生活

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念願かなって....

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 念願かなって 旅先で この桜を満喫できました。
まずは 写真を 楽しんでいただければ 幸いです。

驚愕のリハビリ!

 手術は 膝の下に穴が二つ。
縫い目もないものでした...。

 ガーゼには 血の跡がかなりあって 夫は 顔をしかめてたけれど。
今は 小さなガーゼ 2枚になり それぞれ バッテンの テープだけです。

 サポーター代わりに 収縮する 幅広の包帯を播いてもらってます。
端には マジックテープが付いていて 簡単なんですよ〜。

 さて 説明では 取り除いた損傷した半月板は 小指の爪の半分もないくらいで 半月板全体の 3%くらいだそうです。

 それが 悪さをしていたらしいのです。

 手術前は 足を曲げ伸ばしをする度に コックンコックンひっかかりがあったんですが 今はないんですよね。

 さて リハビリは ちょっとしたトレーニングルームのよう。

最初に 電気針みたいなものを 20分。
これは 日本でよく やってもらっていたので なんだか 懐かしささえあり。

 最初は あれっ? なにかやったけれど 忘れた!
2つ目がゴムを足に当て 反対方向に引っ張るというのを 3方向(多分)
でも 私のベットでは 他の手が悪い人が使っていて出来ず。

 その後 いきなり 階段みたいなところに連れて行かれて...。

衝撃のリハビリ もう ビックリでしたよ〜。

 手術したほうの足で バランス。
そう 片足(手術をした足)で 10秒立って それを たしか 5セットだったか 10セット。
 覚悟は してたけれど もう びっくりでしたよ〜。

 今 最初にした リハビリ思い出しました。
手術した 足を伸ばした状態で 膝の下に 膨らませた血圧計の腕に播く部分を敷き 30回 膝を延ばすようにして 押すんです。

 その前に 両足 膝を延ばして ベットになるべくつけてみて〜と
いわれました。

 バランスの後は 手術した足先を 1段上に タッチを 30回。

最初は 平気な動きが 最後のほうになると 大変になってくるんですよねぇ。

 これも 最後は いろんな筋肉がぷるぷる。
運動不足を実感しました。

 その後は 自転車を10分。

小さな障害物を立てて(10個) それをまたいで 踵で地に付き つま先で 蹴り上げる。

 それを 5回。

 横を向いて寝て 足を上げ下げ。
上向きに寝て また 足を上げ下げ。
それぞれ 30回。

 最後に クールパッドで冷やして おしまいでした。

 と 家でも 出来そうです。
週に3回 通わなくちゃ行けないけれど 遠くて行けないので
近くを探すつもり。

 で 今 少しだけ 家でやってみました。

 皆さんも いかが?

手術しました。

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 6月末 日本に里帰りの準備中 重いスーツケースを持ち上げたとき 右足をひねっちゃいました。
そのときは そんなに痛みは なかったものの 日本で その2週間後に 歩き回ったら悪化。

 腫れるは 傷むは それは 大変で ずっと前にかかりつけだった整体に 週に2〜3回 通ってました。

 どうにか 治まったものの アメリカに戻って また腫れて。



 でも アメリカでは すぐには 病院に行けません。

 まず 主治医のところに 予約をいれ 受診できたのは 1ヶ月半後。
予約がとれたのが 1ヶ月を超えていました。
 専門医ではないので(レントゲンもない) 紹介状を書いてもらい(これがないと保険が下りない)
保険会社へ 専門医の問い合わせ。
 
 日本と違って 健康保険は民間なので 契約のない病院へは 保険がおりません。
だから 病院やら 保険会社に 問い合わせをしないといけないのです。

 問い合わせから 数週間。
そして 専門医への 予約がとれたのは 3ヶ月後でした。

 
 12月終わりに 初診。(車で1時間弱のところ)
ドクターでなく 看護士。
 そのクリニックで レントゲンをとり 骨には問題なく 他の病院で 後日 MRIを取る事に。
この予約は 近所ですぐできました。

 主治医のところは 血液検査も 別のところに取りに行かなくちゃいけませんでした。
(日本だと その病院で出来なくても 採血して 検査会社が 集配してますよね。)


 MRIの結果をもって 2回目。
またもや 看護士。

 半月板損傷で手術を薦められ 受付で 手術の予約を と 思いきや
ドクターの許可がいるという。

 それで また 予約。(たしか2週間後)

 ドクターに看てもらって 手術日を確認。
でも 手術前にまた その病院に行って 看護士から 手術の説明を受け 手術の為の問診記入や書類にサインをしないといけないという。

 ふぁぁぁ。


 手術をする病院は また別で でも ドクターは 専門医が出向いてくれる。


 手術を行なう病院は 妊娠検査が 必要で また 別の日に出向く。(こちらは予約無し)
そこでまた 同じ問診に記入し 書類にサイン。

 
 で 昨日 内視鏡手術となった訳でした。




 出発前にした事は 病院で渡された薬を飲み 
夫が 手術をしないほうに 落書き。
 説明書には
On the morning of surgery,mark the othe(non-injured) knee with"NO" or "DO NOT TOUCH" or note of your choice.

なのに 写真のように いっぱい 書かれちゃいました。
(NOT THIS KNEE. The other one →)

 ちなみに 手術した方には ドクターが Yes と やっぱりマジックでかかれちゃってます。

 ギブスじゃないのになぁ。
生身の肌にです....。


 夫が 出発前に テレビの交通情報みていたら 途中 ゴミのトラッックが
強風で横倒しになっていたらしく その部分をさけ ハイウェイ いくつか先の入り口まで ローカル路線。

 渋滞するところなので 1時間半前にでたら 1時間でついちゃいました。

 待合室には 老婦がお二人 受付をしてくださって 名刺大のカードをもらいました。そこには 番号が手書きしてあります。
 
 まるで 空港みたいな テレビモニターがあり そこに 番号と 居る場所や 次行くべき場所や時間が 電光表示してあるんです。
 それが カラフルに色分けされて 下の子は 大喜び。


 待合室の次は 待機室。
廊下の両脇に 4畳半よりちょっと狭いくらいの 3面壁 廊下側はカーテンで仕切られたところにベットが。
 テレビ、コンピューター(看護婦さん用)それに 計測器の総合モニターがあり テレビのスピーカーは ワイヤーでつながれていて テレビのリモコンとナースコールのボタンもそのリモコン内でした。

 夫も子供も その待機室まで付いて来たのですが 処置が終わるまでは
待合室で待っていてくれと 戻って。

 尿検査をしたあとに 着替え。
 
 着替えは 用意されていた白い紙袋へ入れる。(名前が書いてある)
お守りを着替えた術服のポケットに入れ 着替えた後に来た 夫に報告。
術後ぼ〜っとしているかもしれないから 忘れないでねと。

 付いてくれた看護婦さんは 最初 二人だったんだけれど
もう一人やって来た。
 なにか 手伝うことない?と。

 担当者(注射をしてくれた)が なにがしたい?と。
で 手伝いに来てくれたヒトは コンピューターにアンケートを記入する仕事を選んだ。
 ま〜、この人が おしゃべり〜。
ほとんどが 世間話。
 100%日本人なの? 髪はストレートじゃない、髪の色がちがうとか。
夫とどうやって知り合ったのかとか。

 でも 楽しかったですよ〜。

 最初の担当者は 血圧計ったり 体温計ったり。
着替えた後は もっとブランケットいる?と。
(カバーの付いた毛布はあったけれど)

 その日は 外は 75F超えていて(予報では80Fとも)多分 冷房が入ってました。

 で ブランケットを お願いしたら これが ネル生地あったかい。
暖めてあるんです。
 で 大感激したら その後 何度も『あったかいのがあるわよ〜。』と。
1度は 断ったけれど もう1回頼んだら あったかい方を 身体に巻き付けてくれましたよ。

 もう一つは 点滴をする前に左手に しばらく播かれて。
それで スムーズに 血管が出て(といっても手首近く)点滴もOK!

 これから 病院に行くときは 日本だと ホッカイロ持参がいいなぁと思ったのでした。(血管が出にくいので)
 
病院に入ったのは 8時、9時半手術の予定が 10時15分から。

 他の待機室も いっぱいだし 向かいの部屋のヒトが手術室へいって
10分もしないうちに 次のヒトが 入ってましたよ。

 次のヒトは 若い女性で(でも小さいお子さんと旦那さんがあとからきてビックリ!)
 その人は 着替えて トイレにいったんだけれど 服は脱ぎっぱなしで
看護婦さんが 袋に入れてました...。

 待機中 朝食べてないので おなかが ぐるぐるうるさい事!
看護婦さんがもっている飲み物やら 看護婦さんに差し入れがあって
気になる気になる。
(差し入れは シリアルバー等で ぜったいに食べないのにね。)

 着替えて 点滴したあとに 夫と下の子が戻って来て テレビは 
TBS KIDSに 切り替えられ。

 多分 そのときに 夫が間違って ナールコールを押したらしく
(テレビリモコンと一緒になっているから)

 看護婦さんが トイレね〜っ、と。
『?』と おもったけれど どうせだから 行く事に。

 裸足だったので 足カバーをつけてもらい
(よくよく考えると 履いて行ったつっかけでも よかったんだけれどね。)

 トイレへ 行っていて よかったと つくづく 術後思いましたよ。

 待機室のつぎは 手術室の近く(多分)の また 待機所。
そこまで 連れてくるヒトは 別の看護婦さん。

 手術前と後では たぶんまた違うヒト。

 いったい 何人の看護婦さんがついてくれたのか???

 ベットに横たわって 移動は初めて、でも 下の子の ぱたぱたという足音がなんとも リラックスさせてくれました。

 麻酔は 点滴に入れられて
効かないじゃん!と 思って 見ていたけれど あっという間に 効いたみたいです。(笑)

 あぁ、こんな事なら 下半身麻酔がよかったかしら〜?
ちょっと どうだったか 興味 大有りです。

 手術後 どのくらいで 起こされちゃったのか『?』
夫は 術後 ドクターから 説明を受けたみたいだし 下の子とランチも行ったそう。

 でも 出来るなら あと1時間寝かせて欲しかったなぁと 思うほど。

 もうろうとしたなか ドクターや麻酔科の先生 看護婦さんが
手術終わったよ〜、痛いところはない〜? と云われても 
そんなの 判んないよ〜、といった気分。

 多分 大丈夫と答えたんでしょうね。
看護婦さん 一人残り さ〜〜〜っと だれも居なくなりました。

 看護婦さんが 何か飲む?と。
あったのは アップルジュースと クランベリージュース それにジンジャーエール。アメリカですねぇ。

 ベットは リクライニングと足の部分があがる仕組みになっていて
もうろうとしたなか 『このベットもって帰りたいわ。』いうと
看護婦さん 私持っているわよと。
 持っているヒトいるんだ〜と ちょっとビックリ!
(と いいつつ 実家にはあります、祖母と父の看病の為。)

 1度目は クランベリージュースを注文。ちいさな紙コップにいれてくれた。
 2回目は ジンジャーエール。小さな缶に 『ストロー要る?』と。

 着替えは やはりもうろうとしていて 主人に手伝ってもらって。
お守りも 夫が 取り出してくれて ほっ。
 玄関までは 看護婦さんが 車いすを押してくれました。

 松葉杖 使ってません。
まったく痛みなし。

 痛み止めも 4〜6時間毎なんですが むくみ止めの薬が 8時間毎なので
それにあわせて飲んでます。

 でも 無理すると行けないので これから 横たわります。

YMCAでCPR受講 後編

 CPR心肺蘇生法の講習受けて あぁ、大きな勘違いしてたのねぇと 思ったのが二つ。

・心臓マッサージって心臓を刺激を与えて動かすためのものだと思ってました。
 それもあるかもしれないけれど 
 本来の意味は 動かなくなったり動きが少なくなった心臓の補助をして
 全身に血液を送る手助けをすることだったんですねぇ。
 いわれてみると 納得! なんですが どうして勘違いしていたのだろうかと...。(恥)

・日本ではAED(自動体外式除細動器 )いわゆる電気ショックを与える機械は
 一般人は使ってはいけないものと思ってました。
 調べたら 日本では 2003年から救急隊員 そして2004年7月から一般人も使えるようになったらしい。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%8B%95%E4%BD%93%E5%A4%96%E5%BC%8F%E9%99%A4%E7%B4%B0%E5%8B%95%E5%99%A8


 講習で ショッキングだったことや 迷った答えは
・もし 子供や赤ちゃんの親がそばにいた場合 CPR等を行なっていいかどうかの確認を取らなければいけないこと...。

 このときばかりは 講師のインストラクターも受講者も おおきなため息で
しばらく考え込みました。

・設定問題で 建築現場 あなたと倒れた人だけ
 現場事務所に AED(自動体外式除細動器 )がある。
 そのときあなたは...
 答え CPR(心肺蘇生)を行なう前に まず事務所まで走ってAEDを取りに行く。

 でも これが 子供だったら CPR が先。

http://www.jrc.or.jp/safety/kinkyu/index.html
 
 私が住む町は 仕事柄CPRの講習を受け他であろう人たちがたくさん。
でも 救急車が来るまでに 数人で交代してやった方が言いとの事。

 そうよね、人工呼吸って ふた息だけなんだけれど これが くらっとするほど。
 30回 心臓マッサージして また ふた息 
それを 5セット たしかに 交代が必要かもしれないと思いました。

 それから 一緒に講習受けた人のなかで 一人は 20年前に講習をうけたけれど その後 変わったらしいからと 受け直しに来ている人や
 今 YMCAのスタッフで 以前看護学校の生徒だったという方も 受けに来ていらっしゃいました。
 
 その頃は 筆記テストや実施テストもあったらしいし もっと複雑だったとか。

 それから 夫。講習後に
ふた息して 15回? なんて 聞いて来た。
そして そうそう 脈確認もだよねと。

 今は 変わって 脈の確認はしなくてよくて 心臓マッサージは30回。
人工呼吸よりも 心臓マッサージが重要らしい。

 今 変わっているんだよ〜と 教えてあげる。

 それにしても AEDの日本語訳 なんとかならないだろうか???
自動体外式除細動器 なんて なんのこっちゃ〜〜〜ですよねぇ。

YMCAでCPR受講 中編

 講習後 インストラクターの先生が そうそう 言い忘れていた!
人工呼吸 やっているときに いい曲があるのよ〜と。
 なんと Bee Gees の Staying Alive
サビの Stayin' Alive を「Save Your Life」と 歌い変えて
後半も そういえば Samebody help me.と あるから そこも Help you.と変えるといいわぁと。
 http://jp.youtube.com/watch?v=Fdv8Qi_k-I4&feature=user

 やってあげてる本人は 歌えないかもしれないから まわりで 歌ってもらうのもいいかもねぇ、と 黒人のおばさんの提案。
(もう おばさんは指でスナップしながら 腰動いているし...。)
 
 今いるところは 黒人が多いから ゴスペル調で モールでありえなくもないなぁ なんて想像できるんですよねぇ。

 と いうことを 思い出しながら 日本のサイトを検索したら
アンパンマンのマーチ や 村祭り が ちょうど いいリズムらしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E8%82%BA%E8%98%87%E7%94%9F%E6%B3%95

 と 検索ついでに マスク(フェイスシールド)の袋についているタグを調べたら
http://www.worldpoint-ecc.com/store/main.aspx?p=ItemDetailStyles&item=80-1066

 あら〜っ、講習料より安いわぁ。
ちなみに 講習で使ったお人形は もっと上等でした....。

 日本で判りやすいサイトをみつけたので
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/kyuu-adv/life01-2.html

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