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http://heartland.geocities.jp/yukky06192/sandiegoserenade.wma 一晩中 起きてなければ 朝を迎えることも なかった 君が 火を灯してくれるまでは 太陽なんて見たこと なかった しばらく離れて 暮らしてみるまでは 故郷があることを 知らなかった 歌が必要になるまでは メロディさえも 知らなかった 君を残して 旅立つまで センターラインを 知らなかった つまらない毎日を送るまで 君が大切なことに 気づかなかった 君の名前を知るまでは I love youと 言えなかった 狂おしいほど愛するまでは 心に琴線があるとは 知らなかった 西から離れてみるまでは 東海岸を 知らなかった 君の心の輝きにふれるまで 月明かりを 知らなかった 誰かに 奪われそうになるまで 君の気持ちさえ わからなかった 君の頬をつたうまでは 涙さえも 知らなかった 一晩中 起きてなければ 朝を迎えたことも なかった 君が 火を灯してくれるまでは 太陽さえも 知らなかった しばらく離れて 暮らしてみるまで 故郷があることすら 知らなかった この歌が大切だと わかったから メロディという言葉に 出逢えた
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詞もすごく素敵ですね〜♪ 何かをやってみたり 出会ったり 失ったりして初めて気付くことあるな、って この曲を聴きながら思い返しました☆
2006/11/10(金) 午後 0:22
仙台に来たばかりの頃、一人しんみりとこの曲をよく聴いたよ♪たまに聴くと・・・やっぱ、グッときちゃうね(^^ゞ言葉では知っていても、ホントは分かっていないこと。それをリアルに感じられる、そんな瞬間を重ねられたら素敵な人生だね(^^♪
2006/11/10(金) 午後 10:29
・・・でなければ・・・でなかった・・・っていう単純な言葉の繰り返しなんだけど、グッときますね。言葉って長ければ心が伝わるものではない・・・ってシミジミ思いました♪
2006/11/13(月) 午後 9:29 [ lyn*_ca*ca* ]
トムウェイツやジャクソンブラウンは「人生の真理」を「さらっと美しく描く」のでビックリしてしまう♪この曲アップしたら、更新も訪問も出来なくなってしまって・・・ (^^ゞ明日は更新・訪問しますネ(^^♪
2006/11/13(月) 午後 11:04
何百回と聴いてるのに、Yukkyさんの訳を目で追いながら聴くと、また新たな感動が。。。やはり最後にリピートされる「メロディ」と「故郷」の節が特に味わい深いですわ。
2006/11/18(土) 午前 8:15 [ mic*an2*05*0*0 ]
やはりご存知でしたね(^^♪私は「君の頬をつたうまでは 涙さえも知らなかった」のくだりにやられます(^^ゞ「彼は、自分の唄の世界の中で生きていた」と元恋人のリッキリージョーンズが言ってましたネ♪
2006/11/18(土) 午後 8:37
う〜ん、涙の一節もええフレーズですよねー、僅か一行で男女の様々な詳細が映画のように浮かんできて。。。
2006/11/18(土) 午後 9:18 [ mic*an2*05*0*0 ]
私は、あまっちょろい「リアルじゃないラブソング」が嫌いで「元春」を聴きはじめ、そのうち言葉に邪魔されたくなくて「洋楽」に、はまっていった経緯があります。今は「リアルなラブソング」に辿り着けたおかげで「言葉のちから」を受け入れられるようになりましたね(^^ゞ
2006/11/18(土) 午後 9:57