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「ねぇねぇ、ゆうにその赤くて綺麗なの頂戴」
「これはダメ、
Aちゃんにあげるのだから、ゆうにはあげないよ」
「じゃぁ、ゆうのこの白いのあげるから」
「ダメ、
Aちゃんにあげるっていってあるんだ」
「でも、その赤いのとこの白いの混ぜるとすごく綺麗なピンクになるんだよ」
「う〜〜ん、じゃぁちょっとだけならいいよ
Aちゃんが来るまでの間ね」
「ほら、すごく綺麗でしょ?」
「うん、すごく綺麗だぁ」
「Aちゃんが来たからもう返して」
「すごく綺麗なのにくれないの?」
「ダメっていってたでしょ?
ゆうにはあげないよ」
「じゃぁ、だれがゆうにくれるの?」
「知らないよ」
「誰がくれるの?」
「知らないよ」
「欲しいの・・・」
「僕もその白いの欲しい」
「いいよ、持っていって」
究極に気ぃ狂ってる
ずっと区切りだと思ってた日が来た。
今日。
もうとっくに終わってるんだけど、
この日をずっと意識してきたから、
やっぱり頭の片隅でチラつきやがった。。
私だけに赤いのくれる人が欲しい。
◆追伸◆
初めてゆうのブログにいらっしゃった方!こんにちはぁ〜☆
いらっしゃいませ☆
放置してませんよ♪ちゃんと更新してますwww
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