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昨日は交通事故の被害者として如何に初期の段階で、良い医療機関・医師に出会い、最悪、弁護士に依頼することになってしまった際には、良い弁護士に出会うことが自身の展開に大きく左右してしまうことになるのか。全てが、運とかツキにかかっているという話を書きました。 というのも・・・・示談交渉が決裂し、今後提訴するかどうかというタイミングで弁護士がどうも自分の 思ったような弁護士ではなく、残念な展開を受け止めなければいけない状況となりました。 (まあ、弁護士もビジネスだから。良い仕事・悪い仕事・というのを選びたくなるのもモットもだし。 保険会社が違えども。同弁護士事務所の他スタッフが他保険会社の顧問弁護士をしていることは 偶然、委任する初期の段階で、保険会社の顧問弁護士業務の話題を世間話程度には聞いていたので、 1%でも馴れ合いになる可能性を想定しなかったわけではなかった。 シビアな話で言えば診療の打ち切りを日々迫られ、せめてじっくり治療を受けられる環境になりたい 一心で、その時に出来るうる限りの労力を使い、代理人を探してみて総合的に勘案して自身で決めた 代理人なのだから。。。。どんな状況になろうとも私自身の責任なのです。 ただ、弁護士から 『死の宣告』を受けたようで。 《 内容にショックを受けたのではなく、こんな人に委ねてしまった自分の過ちにショックを受けた という方が今、思えば大きかったのかもしれない。正直、50はゆうに過ぎている私よりも大の先輩 のようなお歳の方でかつ・・・弁護士なのに説得力がないというか。依頼人よりでなく、全く相手側 の言いなりで、もう結託して、これで終わりにしましょう。説得して下さいよ〜。という話合いが なされた。状況が手に取って分るのです。 当然、『これでは、闘えない』というのが私の受けた正直な印象でした。 (また、この失敗談に関しては、余談があるので参考に次回書きます。) こんなに痛く苦しい思いや、時間的損失に対し、謝罪も1度もない。 こんな馬鹿にした話はないだろう。 本当に心の拠り所を失ってしまいました。 で・・・・出掛けた帰りに書店で積み上げた1冊の本が気になり、つい買ってしまいました。 で・・・・なーんかさっきまでの自分の小さな悩みが吹っ飛んでしまいました。 私の失った心を取り戻してくれた1冊です。読み始めた電車で・・・・途中で読めなくなった 本です。 何かに迷っていたり、私のように。。大切なものを失いそうになっている人に御薦めします。 『大切なことに気づく24の物語~読むだけで人生がうまくいく
「心のサプリ」 中山和義 (著) 』 |

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