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12/18読書備忘録

●読み終わったもの

綾辻行人「十角館の殺人」
石田衣良「池袋ウエストゲートパーク」「約束」
恩田陸「ネバーランド」
伊坂幸太郎「フィッシュストーリー」
森沢明夫「虹の岬の喫茶店」
加藤千恵「あかねさす」

なんか、ジャンルがばらばら…。
最近、ミステリーもちらほら読むようになって、逆にベタベタの恋愛小説はNG。
20代によく読んでた唯川恵、山本文緒、江國香織あたりは全く読まなくなったなぁ…

12/2読書備忘録

●読み終わったもの
 
枡野浩一「ショートソング」「淋しいのはお前だけじゃな」
加藤千恵「ハッピーアイスクリーム」
辻村深月「太陽の坐る場所」
恩田陸「夜のピクニック」
 
とあるきっかけで枡野浩一さんを知り、俵万智「サラダ記念日」以来、
短歌に触れました。
短歌って高校時代の国語の授業で一度課題として作ったきり。
百人一首とかけっこう好きで、受験勉強の傍ら
古典の授業で短歌を習うのは嫌いじゃなかったけど…
今はすでに古典文法の知識も薄れてしまい、昔の短歌は解読できないことも多々。
なので、現代文で書かれた短歌は久しぶりでとても新鮮。
おもしろくて何冊かまとめてブックオフでお買い上げ。
実はまだ読めてない短歌本も何冊か…。
 
仕事が忙しくなってきて、なかなか読書の時間が取れないことが増えてきた…
年末の慌ただしさも加わって、夏から続いた読書熱、
すこ〜しだけ落ち着きつつあるかも…??

11/17読書備忘録

●読み終わったもの
 
辻村深月「ツナグ」
野沢尚「反乱のボヤージュ」
畠中恵「ゆめつげ」
葉室麟「蜩ノ記」
 
感想を書く時間がない〜!でも、どれも好きでした。
とりあえず、忘れないように記録のみ。
 
●挫折中
 
長野まゆみ「左近の桜」
高校生の頃、この人の書く少年の話が好きでした。綺羅星波止場とか天体議会とか。
久しぶりに本屋で名前を見つけて懐かしさで購入してみたものの、私が思っていたのとちょっと内容が違う。途中までは読んだけれど、最後まで読めずに挫折しています。
ここまでBL系統に近いと、私はちょっと読めないかな。。。世界観は相変わらず綺麗な描写なんですが…、好みが分かれそうな内容かと。。。
 
 

辻村深月読んでます

「名前探しの放課後」を読んでから、一気にこの人の本を読んでいます。
「ぼくのメジャースプーン」、「凍りのくじら」は読んでしまって、今は「ツナグ」を読んでいます。
そして「太陽の坐る場所」もすでにスタンバイ中。
 
著者にはまると一気読み…というのは私のパターン。
有川浩もそうだったしなぁ
 
「ツナグ」は図書館での予約を待ち切れなかったので、文庫本をブックオフで購入しました。
早く全部読みたい!でもこんなときに限って仕事が忙しくて、まとまった時間がとれないのがネックです。
 
ボチボチ読みます。

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図書館で借りて読みました。ドラマは見てません。
見るより先に読むのが私は好きです。

挫折とどう向き合ってどう乗り越えるか。
自分の人生の目標が定まっていて、それの実現に向けてがむしゃらに努力をしてきた人だからこそ、挫折から立ち直るのはすごくパワーのいることだと思います。
人生ぽやーと生きてる私ですら、挫折と言っては恥ずかしいかもしれない「後悔」はたくさんあるし、何かある度にそこに立ち戻ってしまう負の連鎖は感じているのに、主人公の立直りはちょっと早い気もしないでもないけれど。

「それをずっと気にしていたら、これからの人生が余生でしかない」という言葉にぐっときました。確かに後悔に捉われ続けるのはこれから先の自分がかわいそうだなぁと。
挫折や後悔があってもやり直しが効く、そして今やってることが突然終わりを向かえてもできるだけ後悔しないように今をしっかり生きないといけないと思わせてもらいました。

女性が働く厳しさにも共感。
いくら女性の社会進出がすすんだとは言え、まだまだビジネスは男性社会。
私も新入社員の頃は男性に負けないようにと肩を張って頑張りすぎて疲れたこともあったなぁ。「女性だから」と言われるのを必要以上に嫌ったりとか。
でも、いくら嫌でも性別は変えられないし…と力が抜けたのは3年目以降だった気がする。そして出産して育児しながら仕事をしている今、どうあがいても「女性だから」」からは逃げられないし、だからこそやっと「女性だから」できる仕事を…という目線で働けるようになった。

そんなことを思いながら読んだ本でした。
難しい文章ではないしテンポもいいから、すらっと読めるのがまた助かりますが。

最後に自衛隊について。
私も自衛隊のことは詳しく知らないたちでした。
好きでも嫌いでもなく、無関心組。
高校の同級生で一人、防衛大から自衛隊に入隊した子がいます。
新入社員時代、たまたま私の配属地と彼の勤務地が近くて食事しながら近況報告をしあったことがありました。

私の中では彼が自衛隊にいるということがどうしても結びつかなくて、そもそも自衛隊のことも知らなかったので、もしかしたらとても無神経なことを知らずに言ってしまっていたかもしれません。

有川作品を読むことで少しでも自衛隊について知ることができたことを良かったと思います。

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