私の裁縫箱。。

なかなか更新もできず、遊びにも行けてません〜

子育て

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大変久しぶりの更新です。
皆さまのところにも全く遊びに行けていません。
ごめんなさい。
 
9月15〜16日滋賀県栗東市の栗東市民体育館へ
次男の体操競技の近畿大会に行ってきました。
 
16日の本番試合前の練習で、
鉄棒の練習をしている時、
 
車輪を回った後なぜか鉄棒を離してしまった次男、
2,7mの高さの鉄棒に顎をうちそのまま落下。
顎を切り頭をうち、救急車で運ばれそのまま済生会滋賀県病院に入院することになってしまいました。
 
怪我の後バタバタといろんなことがあり、
脳震盪による健忘症が強く、
意識もおかしかった次男でしたが、CTの結果も脳出血などなく
翌日には退院できました。
 
和歌山に帰ってきてからもMRIや脳波など検査していただきましたが、異常なく
今日に至っています。
 
ただ脳震盪は怖いもので一度損傷を受けた脳の部分に
また同じ衝撃を受けると致命傷にもなるという文献もあり
2〜3週間は、大人しくしていなくてはいけません。
 
大好きな体操も学校の体育も控えていますが、
そのくらいの我慢は仕方ありません。
 
とにかく無事に元気になってくれてよかったです。
 
顎を4針縫うケガもしましたが、
縫ったり折れたりくらいなら、仕方ないけれど、
脳の損傷となると一生に関わることでもあり怖いなあ、と思いました。
 
 
次男はと言えば、救急車で運ばれる時、
頭を固定され意識ももうろうで酸素しながらも
「k(自分)、まだ体操できるよなあ」って。
 
本当に体操が大好きな次男。
怪我が怖くてもやめさせられません。
 
当分練習を見るたびにヒヤヒヤしそうですが、親も頑張らないといけません。
 
 
::::::::::::::
最近スマホに替え手軽に投稿できるフェイスブックをしています。
フェイスブックしている方でお友達になっていただける方いらっしゃいましたら、
またコメントくださいね〜
 
 

長男の顔面骨折

先週金曜日夜7時ごろになって長男が
「クラブ(柔道)で倒れた時に相手が顔面にのっかってきて目や顔が痛い、頭もちょっと痛いかなあ…鼻の奥から口に出て来る血がずっと止まらない」と。
 
急いで急患情報センターに電話
紹介された整形外科に電話すると脳外科で見てもらってください、と。
 
また急患情報センターに電話し今度は脳外科に電話
耳鼻科で見てもらってください、と。
 
3回目急患情報センターに電話し、
夜間急患センターの耳鼻科でやっと診察を受ける
 
『おそらく打撲でしょうから抗炎症剤一日分で様子見てください』と言われいったん安心して帰宅。
 
 
翌日。
目の奥の痛みがあり、眼底出血してるのでは、と心配になり眼科へ。異常なし。
鼻の奥に何かあったらいけないので、と紹介され耳鼻科へ。
顔面の骨を触診し、『骨折はなさそうだしこのまま様子見ましょう』と安心して帰宅。
 
ところが夜、入浴中に鼻をかんだ拍子に左目のまぶたが痛みとともにぶくぶくと腫れてきた
 
 
翌日耳鼻科へ行くとすぐCT撮りに行くように言われる
『眼球を圧迫されたことによる篩骨洞(副鼻腔の骨)の骨折』との診断でした。
紙様の骨でけんかや事故、格闘技では折れやすい骨だそう。
複視にもなっていないし視力に影響が出ていないので手術なしでこのまま様子を観ましょうとのこと。
左眼球周りに空気が入っているので感染予防の抗生物質をもらいました。
 
鼻をかむのは一週間禁止。
怒責は構わないとのことで、「じゃあ練習はできる」と午後の練習に行った。
2,3日は眼球を圧迫する恐れのある練習は避けるように、
練習内容に気を付けながらも、休まずに練習に参加するらしい。
 
好きだねえ…
 

きゅうりを収穫!

 
 
3男が学校で収穫したキュウリをもって帰ってきました
 
         イメージ 1      おっきなきゅうり。自分で育てるとうれしいね
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  すりすりしてるし・・・
                  この後スティックにしてみんなで食べました
 
 
今日は3男くん、はじめての体操教室に行ってきました。
とっても楽しかったらしく、ご機嫌
 
前転、後転、壁倒立、側転をしました。
 
また来週が楽しみだね
 
先日小学校の参観日に配られた資料より。
 
◆大切なのは「生きる力」
 
◆子どもに教える三つの価値観
 
◆子どもの時間はいつも今
 
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お母さん 早く早く! と言わないで
     〜子どもの「できる」を引き出す育て方〜            菅原 裕子著
 
◆子どもに教える三つの価値観
 
①愛すること
 
親として最も重要な仕事の一つは、子どもに「愛すること」を教えることです
そのためには子どもが「自分は愛されている」という確信を持てるよう接することです
スキンシップはその大切な一部です。ふれあう事で、子どもに肌で身近な親の存在を伝えることが出来ます。
そのためには一緒にいることです。そしてもう一つ、一緒にいるときに肯定的な言葉かけをすることです
子どもの心を温かくする言葉は、子どもの心を育て、親とのきずなをいっそう強めます。この親との心の絆が、子どもが育っていく上で最も重要であるといっても過言ではないでしょう。
 
親に愛されていることを知った子どもは、自分自身の中に「自己肯定感」を育てることが出来ます。
「自己肯定感」とは、自分の存在をよしとし、「自分はここにいていい人間なんだ」と感じられる気持ちです。
自己肯定感は人間が生きて行く上で最も重要な感情です。命と直結する感情です。
「自分はここにいてもいい人間、ここにいる意味のある人間だ」と感じる時、人は生きようとします。
そして、自己肯定感が高いほど、生きていることに楽しみを見つけようとします。
また困難に出会っても、それを乗り越えて前進する力をもっています。
自分を肯定しているから、「今は大変でも、自分は大丈夫だ」と思えるのです。
人は親から愛されることで自己肯定感を学びます。
親が子供の幸せを望むのであれば、最初にやらなければならないのは、しつけることなのではなく「愛すること」なのです。
「愛しているから一生懸命しつけているんだ」「子どものためを思うからこそ言うんだ」と。それは本当でしょう。
でも、それが愛だと子どもに伝わらなければ、単なるおしつけに他なりません。
子どもの自己肯定感を育てるためには、「何がだめか」「何が出来ていないか」を言うのではなく、「何が良かったか」「何が出来たか」を伝え、「どうしたいか」を聞いてやることです。
親が忙しい手を止めて、自分の話を聞いてくれた時、子どもは自分が親にとって貴重な存在であることを知るのです。自分がこの上なく愛する親が、同じように自分を大切に思ってくれていることを確認できるのです。これほど子供の心を満たすものはありません。そんなとき、子どもの中に自己肯定感が育ちます。
 
 
②責任
 
③人の役に立つ喜び
 
 
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『親が忙しい手を止めて、自分の話を聞いてくれた時、子どもは自分が親にとって貴重な存在であることを知るのです。』
 
今の私は、忙しい手を止めて子どもの話を聞いてあげているかなあ・・・
何かをしながら、「うんうん」って上の空で、子どもの話している内容の半分も理解できてないのに
聞いたふりをしていること、多いなあ。
 
もし私が話しかけているとき、夫がテレビを見ながら適当に返事をすると、「聞いてる?」って怒るのに
子どもにはどうかなあ。
 
今日から、子どもとちゃんと向き合おう。
4人の子供、一人一人、私にとって貴重な存在なのだから…
 
先日小学校の参観日に配られた資料より。
とてもいいことが書いてあったので残しておきたいと思います。
 
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お母さん 早く早く! と言わないで
     〜子どもの「できる」を引き出す育て方〜            菅原 裕子著
 
◆大切なのは「生きる力」
 
 子どもの自立を促すというのは、子どもの中に「生きる力」を育てるという事です。
子どもは成長にともなって親から離れ、独自の世界へと入っていきます。困難や挫折にも出会う事になります。
困難に出会ってそれを乗り越えた時、子どもの中に生きることへの自信が育ちます。
挫折から立ち上がって次の行動を起こせたとき、子どもの「生きる力」が育ちます。
幼い時は親がそばにいて、困難を助け、挫折を感じさせないでおくことも可能です。子どもはやがて学校という一つの社会へと参加していきます。「学校で起こった問題はすべて学校のせいだ」と言うのは簡単です。ところが、いくら学校のせいにしても、解決しない問題もあるのです。学校で解決できるものに関しては、学校はその努力をしなければなりません。そして、そうでないものに関しては、親が子供の中に「生きる力」を育てることで、子ども自身が問題を解決する力を身に付けさせなければならないのです。親の都合で、親の思い通りに子どもを操ろうとするのではなく、子どもが本来持っている力を引き出すように心がけなければなりません。私たち親が、今学ばなければならないのは、どうやって子供が本来持っている力を引き出すかと言う事です。
 
 
                                        〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜続く
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                    
我が家には高1を筆頭に小2までの4人の子供がいるのだけれど
子どもが本来持っている力を引き出せているのか、考えさせられました。
4人4様。個性いろいろ。
それぞれの子供に同じ子育てをしていては、その子が持っている本来の力を引き出すことはできないと思います。
この子の場合はこうしてみよう。あの子の場合はこうしてみよう。
と夫婦で相談しながら、試行錯誤の毎日です。
 
子育ての目標は、「生きる力」を育てること。
これは私たち夫婦がいつも思っていることです。
 
どんな困難や苦労にも乗り越えられる「力」をもてる人になってほしいと思っています。

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