尾城九龍のおもしろ音楽講座♪

1930年代〜現代までの様々な音楽を紹介致します。

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1960年代、ビートルズがポップカルチャーの王道をばく進する中、
アメリカからロックの本質である破壊的な部分を示したバンドが現れた。
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドだ!

詩人でヴォーカルであるルーリード。
現代音楽を英国より学びにやって来た、ヴィオラ奏者のジョン・ケイル。
そこにポップアートの第一人者である、アンディーウォーホールが
カフェ・ビザールで彼らの演奏を聴き、プロデュースを申し込み、
ヴォーカルにモデルのニコを起用し、伝説のファーストアルバム(バナナのジャケットで有名な)
「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ」が発表される。

このアルバムは、後のパンク、グランジ、ミクスチャー等へ通じる、
ノイズ系サウンドの走りであり、現代音楽からの流れであるミニマルミュージックを
ロック的に表現しているあたりは、脱帽である。

彼らのサウンドは、現在でも世界中の様々なバンドの中で生きづいている。

「ロックの闇の世界を表現した、前衛的ロックバンド」

1967年  アメリカ  ヴェルヴェット・アンダーグラウンド

動画はコチラ
http://www.youtube.com/watch?v=vgcuU_JWuQU

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