|
ミュージシャン、アーティスト、アイドル等としてデビューする為に、
若者は次々と上京していく・・・
僕は20代の頃、某大手レコード会社のオーディションの為、大阪から東京へ向かい、
8時間待たされたあげく、面接は、ものの一分足らずでした。
楽曲をワンコーラス聞いただけで、「まぁ〜いいんじゃないの?」と
解った振りをしている脳なしディレクターに言われるがままの苦い経験でした。
それから、幾度となく東京へ夢を求めに行ったものの、結局デビューできたのは、
地元、大阪のレコード会社でした。
有名アニメのタイアップもあり、運良く何度もオリコンチャートにアレンジャーとして名を
連ねる事もできました。
何を言いたいかと云うと、資本力と行動力さえあれば、もはや「場所はどこでも良い」という事です。
有名な音楽番組でも、お金さえあれば無名のアーティストを出演させる事ができます。
(但し、高額ですが・・・)
他業種の企業は全国に、工場を作って製品を出荷しているのに、なぜ音楽業界は
東京メインでスタジオを作るのだろう・・・
通販大手のジャパネット高田は、いち早くその事に気付き、長崎にスタジオを作り、
通販番組を成功させました。
再春館製薬(ドモホルンリンクですね)も熊本を拠点にし、成功させています。
ファッション雑誌にしても、大阪発の「カジカジ」なんか、関西ストリートを堂々と全国に発信しています。
埋もれた才能が地方には沢山います。
東京に一極集中するのではなく、もっと地方都市が本気で取り組めば、面白い現象が起きるはずです。
僕は現在、音楽スクールを経営していますが、作曲やDTMスクールは都市部がほとんどです。
なので、僕はスカイプと云う無料通話ソフトを使い、4〜5年程前から全国の人々と
作曲やDTMのレッスンを行っています。
このスカイプは、今年からパナソニックや韓国のサムスン電子から発売されるテレビにも
搭載される予定です。
きっと何年後は、オンラインレッスンは当り前になっていることでしょう(既に英会話では当り前ですが・・・)
地方と都市は、ある部分では格差は広がりをみせていますが、
少しずつですが隔たりがなくなってきている分野があるのも事実です。
条件が同じならあとは「知恵」を絞るだけなのです。
さて今日ご紹介するのは、1971年ニューヨークで結成されたSUICIDEです。
サウンドを聴いて頂いたら解るのですが、1950年代のエルビス・プレスリーをパンクにした様な、
モダンなロックンロールサウンドです。
2つ目の動画も同じ曲をSOFT CELLがライブ演奏しているのですが、
このなんともいえない、リーゼントスタイル・・・カッコイイですねぇ〜
それではどうぞ
動画はこちら
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽



2つ目のSOFT CELLのライブ演奏、なんだか『泣き虫ミュージック』に洗練されたサックスが入って、こんな音楽もあるんだなぁ、とおもいました。スタイリッシュなのに、ひ弱な感じが、
受けました。d(^_^o)
2010/8/3(火) 午前 3:04 [ 月 ]
こないだはどーも(笑)故アサダです♥
ジャンルやシーンは全然わからないんですが
どっちもカッコイイですねー!!
ソフトセルのラッパがナイスです!!
2010/8/3(火) 午後 9:46 [ meo*_*eow_*uss*_*eow_me** ]
月さんへ
泣き虫ミュージック・・・そうですね。聴き方を変えれば
そんな風にも聴こえますネ〜(笑)
2010/8/3(火) 午後 11:37 [ yuk*91 ]
故アサダさんへ
この間は楽しかったです。
soft cellもsuicideもいけてるでしょう〜
前も話しましたが、80年代前後の音楽は、まだまだ追及しがいが
ありますね。
2010/8/3(火) 午後 11:43 [ yuk*91 ]
ヒロさん、こんにちは。
そうですよね。今は音楽はサービス業になってしまいましたものね。
ヒロさんもプレゼン頑張って下さいね。
そして、素晴らしい楽曲を世の中に届けて下さい・・・
2010/8/30(月) 午後 0:18 [ yuk*91 ]