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皆さんはバシャールと云う存在をご存じでしょうか?
アメリカ人のダリル・アンカがチャネリングするとされる宇宙存在の名前です。
基本的には僕はこういう類いは、あまり信じない方ですが、
ふとした事から、彼の考えを知る事になり、その中に共感する事を幾つか見つけました。
1 人はそれぞれ、人生を色々な形で表現をしますが、その表現が目的ではなく、
「できる限り自分自身でいること」が目的なのです。
これは存在そのもの、つまりあなたの「在り方」の問題だという事です。
2 人生で選択に迷った時、「自分がワクワクする方向」に従って生きることがベストである。
そんな事に従ったらえらい目に遭うと皆さんは思うでしょう・・・
しかし、自分の情熱に反して生きると、必ずどこかで歪みが生じてきます。
情熱に従って生きるとは「本来の自分自身で存在すること」につながるのです。
3 あらゆる現象には意味がない。
「自分」が意味を与えているのです。
人間は、意味を与えると初めて「感情」が生まれるのです。
しかも「意味づけする事すら、意味は無いのです」
これも1につながりますが、自分の在り方を示しているに過ぎないのです。
4 「無」の概念は「有」の中に含まれるものである。
だから、この「無」の概念について、話はできますが、経験はできないのです。
なぜなら、「無とは経験がない状態」だからです。
物理学でも述べていますが、生命は「有」が「無」になることは不可能なのです。
なので、私もあなたも形はどうであれ、「永遠に存在し続ける」のです。
5 皆さんが現実と思っていることは、「現実の経験」でしかない。
すなわち、あなた自身の観念(こうであると決めつける事)を経験するのです。
そして、痛みも、苦しみも、死ですらも本来は自分自身の「許容範囲」なのです。
この考え方は、人間の根本的な全ての恐怖心を払拭する思想にもなりえますね。
後編へ続く
今日、ご紹介するのは、アイスランド人のEmiliana Torriniです。
こういう、ネオ・フォークを聴いていると、古来ヨーロッパカントリーのDNAが
根深く感じられます。
それではどうぞ
動画はこちら
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彼女の曲、歌声を聴いていると、小鳥や鹿、森の木々の生き物、そして無機物である石、岩などさえ、の息づかいが聞こえるようです
そして、彼女は、チャンネリング(交流?)をそれらすべてと行って、心地よい安心感を持っていて、それがこちらにも伝わるよう素敵な曲だと思いました。
2010/8/19(木) 午後 2:22 [ 月 ]
素敵なコメント、ありがとうございます。
月さんは感受性が豊かで、いつも真剣に音楽を聴いて頂いて
嬉しいです。
まだまだ、ブログを書き続ける原動力になります。
2010/8/20(金) 午後 8:38 [ yuk*91 ]
『あらゆる現象には意味がない』
そのように考えた方が、気持ちが安らぐ場合もあれば、意味付けをしなければ、生きていけない程の事象もあると思います。
私が生まれた事に、意味はない?
ならば死ぬ事には?
本来意味の無い、生きるという事、それに意味をもたさず、どうやって生きるのか…。
答えが出ません。
2010/9/4(土) 午後 7:43 [ 月 ]
月さん
本来、生まれた時は白紙の画用紙を手渡された様な感覚があって
、そこに自分で好きな色を彩る事が生きるという事だと思うのです。
幸福とか苦悩とかという現象ではなく、自分の想念しか存在しないと思うのです。
答が出ないのも納得できます。
何故なら、答などないからです。
僕は命が朽ち果てるまで勝手に意味付けしようと思っています。
意味が付けられるのは、生きている者の特権だと思うのです。
2010/9/5(日) 午前 3:18 [ yuk*91 ]