尾城九龍のおもしろ音楽講座♪

1930年代〜現代までの様々な音楽を紹介致します。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1
皆さんはバシャールと云う存在をご存じでしょうか?
 
アメリカ人のダリル・アンカがチャネリングするとされる宇宙存在の名前です。
 
基本的には僕はこういう類いは、あまり信じない方ですが、
ふとした事から、彼の考えを知る事になり、その中に共感する事を幾つか見つけました。
 
1  人はそれぞれ、人生を色々な形で表現をしますが、その表現が目的ではなく、
   「できる限り自分自身でいること」が目的なのです。
   これは存在そのもの、つまりあなたの「在り方」の問題だという事です。
 
2  人生で選択に迷った時、「自分がワクワクする方向」に従って生きることがベストである。
   そんな事に従ったらえらい目に遭うと皆さんは思うでしょう・・・
   しかし、自分の情熱に反して生きると、必ずどこかで歪みが生じてきます。
   情熱に従って生きるとは「本来の自分自身で存在すること」につながるのです。
 
3  あらゆる現象には意味がない。
   「自分」が意味を与えているのです。
   人間は、意味を与えると初めて「感情」が生まれるのです。
   しかも「意味づけする事すら、意味は無いのです」
   これも1につながりますが、自分の在り方を示しているに過ぎないのです。
 
4  「無」の概念は「有」の中に含まれるものである。
   だから、この「無」の概念について、話はできますが、経験はできないのです。
   なぜなら、「無とは経験がない状態」だからです。
   物理学でも述べていますが、生命は「有」が「無」になることは不可能なのです。
   なので、私もあなたも形はどうであれ、「永遠に存在し続ける」のです。
 
5  皆さんが現実と思っていることは、「現実の経験」でしかない。
   すなわち、あなた自身の観念(こうであると決めつける事)を経験するのです。
   そして、痛みも、苦しみも、死ですらも本来は自分自身の「許容範囲」なのです。
 
   この考え方は、人間の根本的な全ての恐怖心を払拭する思想にもなりえますね。
 
                       後編へ続く
 
今日、ご紹介するのは、アイスランド人のEmiliana Torriniです。
こういう、ネオ・フォークを聴いていると、古来ヨーロッパカントリーのDNAが
根深く感じられます。
それではどうぞ
 
動画はこちら
 
 
 

閉じる コメント(4)

顔アイコン

彼女の曲、歌声を聴いていると、小鳥や鹿、森の木々の生き物、そして無機物である石、岩などさえ、の息づかいが聞こえるようです
そして、彼女は、チャンネリング(交流?)をそれらすべてと行って、心地よい安心感を持っていて、それがこちらにも伝わるよう素敵な曲だと思いました。

2010/8/19(木) 午後 2:22 [ ]

顔アイコン

素敵なコメント、ありがとうございます。
月さんは感受性が豊かで、いつも真剣に音楽を聴いて頂いて
嬉しいです。
まだまだ、ブログを書き続ける原動力になります。

2010/8/20(金) 午後 8:38 [ yuk*91 ]

顔アイコン

『あらゆる現象には意味がない』
そのように考えた方が、気持ちが安らぐ場合もあれば、意味付けをしなければ、生きていけない程の事象もあると思います。
私が生まれた事に、意味はない?
ならば死ぬ事には?
本来意味の無い、生きるという事、それに意味をもたさず、どうやって生きるのか…。
答えが出ません。

2010/9/4(土) 午後 7:43 [ ]

顔アイコン

月さん
本来、生まれた時は白紙の画用紙を手渡された様な感覚があって
、そこに自分で好きな色を彩る事が生きるという事だと思うのです。
幸福とか苦悩とかという現象ではなく、自分の想念しか存在しないと思うのです。

答が出ないのも納得できます。
何故なら、答などないからです。

僕は命が朽ち果てるまで勝手に意味付けしようと思っています。

意味が付けられるのは、生きている者の特権だと思うのです。

2010/9/5(日) 午前 3:18 [ yuk*91 ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事