尾城九龍のおもしろ音楽講座♪

1930年代〜現代までの様々な音楽を紹介致します。

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僕は時間があれば服や靴をよく見に行きます。
 
自分が良いと思った製品を見つけると、すぐにタグを探し値段を見るのです。
 
これは、自分自身の目利きが正しいかを探りだす為です。
 
霊的に素晴らしい服や靴は、値段もそれなりにします。
 
これは当然の事だと思います。
 
素晴らしい創造への対価なのです。
 
絵画も同じですよね。
 
しかし、音楽はどうでしょう・・・
 
シングルは1000円、アルバムは3000円、音楽配信は一律250円・・・
 
バカにするのも、いい加減にしてほしい!
 
一律の値をつけられる惨めさ・・・
 
例えばバッグはルイ・ヴィトン、シャネル・・・ 時計はローレックス・・・
 
人は「へぇ〜シャネル?ルイ・ヴィトン?」と、その作り手のブランド哲学に惚れるのです。
 
音楽に於いても、本当はブランド哲学は沢山あります。
 
しかし、金銭が一律な為、皆、何が素晴らしいか、わからなくなってきているのです。
 
100円のサウンド・・・10万円のサウンドがあってもよいのではないでしょうか?
 
では、何故それができないか?
 
それは音楽がデジタルデータであり、完全コピーが可能な為です。
 
いまでも、その兆候はありますが、いつか音楽には誰も対価を支払わない時代が来るかも知れません。
 
では、どの様に価値をつけるか?
 
それは二度と訪れない瞬間(リアルタイム)・・・ライブやコンサートに新しい価値を見い出すしか方法は
ないのかも知れません。
 
さて、今日ご紹介するのは、カナダの二人組ユニットM. templeton + aA. Munson です。
 
DVDで映像と音楽のコラボレーションが素晴らしい作品です。
 
それではご堪能下さい。
 
動画はこちら
 
 
 
 
 
 
 
 

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