尾城九龍のおもしろ音楽講座♪

1930年代〜現代までの様々な音楽を紹介致します。

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この間、BSで「ビクトリアの滝」が出来上がっていく過程を見ていました。
 
なんと20万年もかけて、水が岩を浸食し、滝は形成されるのです。(気の長い話です)
 
自然(神)は原因と結果を形で示してくれている。
 
ふと僕は、「才能」について考えてみました。
 
「才能」とは何か?
 
それは、どうしようもなく刻み込まれた「原因」であります。
 
「才能」とは結果として表現できる事なのです。
 
滝が出来上がるまでには、浸食により途方もない数の裂け目ができます。
 
この裂け目が「祈りであり傷」なのだ。
 
この裂け目(傷)こそが新しいものを創り上げていく・・・
 
人間も新しい事に挑むには「傷」が必要なのです。
 
多量の水が20万年かけて、ランダムに岩を削りあげていく。
 
あてずっぽに削られているのに、完璧な姿を現す!
 
昔、日本万博で「進歩と調和」と云うテーマが掲げられました。
 
その調和とは実は「あたらず、さわらず」と僕は感じてました。
 
しかし、本当の調和とはこのビクトリアの滝の様に「傷つき、破壊」しながら挑むものではないでしょうか?
 
今日、ご紹介するのは、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンのリーダーであるブリクサ・バーゲルトと、坂本龍一とのコラボレーションで一躍その名を広めた、天才ドイツ人電子音楽家アルヴァ・ノトことカールステン・ニコライによる新プロジェクト「anbb」です。
 
又、新しい電子音楽の誕生です。
 
それでは皆さま、良いお年をお過ごし下さい・・・
 
動画はこちら
 
 

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TAROの塔を観ていて、このブログを思い出しました。

才能。刻み込まれた傷。刻みつけられていく傷。

えぐられるような痛みを感じながら。

僕はまだ傷付く勇気があるのかな?

来週も観なくちゃ。

2011/2/27(日) 午後 10:31 [ 鷺本風美 ]

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TAROの塔・・・とても面白いですね。

太陽の塔は僕の実家の近くなので、特別な思い入れがあります。

今は原っぱに、で〜んとたたずんでいます。

その違和感こそ、調和なのです。

次のブログでは岡本太郎さんの事を書きますね。

2011/2/28(月) 午前 1:55 [ yuk*91 ]


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