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昨日、山で蔓延った雑草を見渡して、げんなりしていると、携帯が鳴り出しました!
店の鬼さんからです。
凹:今どこ〜〜〜〜??
凸:山だよ〜〜〜
凹:午後担当者(お店の)が来ると電話があったの〜〜〜
凸:それがどうしたの〜〜〜??
凹:筍があるかなと思って!!
凸:あるけど、少し伸びているよ〜〜〜
凹:食べれるのなら、持って帰ってきて〜〜〜〜
凸:適当に掘って帰るよ〜〜〜
凹:椎茸はどうなの〜〜〜〜??
凸:恐らくもうないと思うけど、探してみるわ〜〜〜
凹:他にはないのかなあ〜〜〜〜
凸:ラッキョウがあるよ〜〜〜。チリメンチシャも〜〜〜
凹:ラッキョウは要らんけど、チシャは欲しいわぁ〜〜〜
凸:了解〜〜〜
筍はほとんど10センチ位、地面から伸びていました!
今年は出来が少ないので、やや慎重に掘り上げて、鬼さんの店に持ち帰りました。
チリメンチシャは雑草に覆われていますが、ちょうど食べごろになっています!
ゴボウの葉っぱも一気に大きく伸びてきました!
1年前に種を蒔いているので、食べごろだったんですが、掘り出すのが億劫だったのでそのままです!
今朝(24日)は5時57分に家を出て、7時13分に帰ってきました。
1時間16分のウオークで9140歩となっています。
今朝は思い切って、上はTシャツにベストを着て、短パンを履いて歩きました。
腕が寒かったんですが、こすりながら歩いていると、いつの間にか平気になりましたよ!!
仰げば〜尊し〜わが師の〜恩〜〜〜♪♪と、唄いながら広い農道を歩いて行きます。
昨日の1時からBSで、高峰デコちゃんの「名もなく貧しく美しく」を見たんです!!
去年もBSで観たばかりだし、昔、映画館で2回は見ているので、通算では7,8回はみています!
なんせ、日本の女優さんの中で、一番好きだった(今でも)女優さんなので、飽きることがないんです!
あらすじは(ネットからお借りして)、
昭和20年、寺に嫁いだ聾唖の嫁秋子(デコちゃん)は東京大空襲で赤ん坊を拾う。しかし、彼女の留守中に赤ん坊は施設に預けられ、更に夫が病死する。秋子は寺にいられなくなり実家に戻ることにした。その後、聾学校の同窓会で同じ障害を持った道夫と知り合う。交際の末、二人は結婚した。小さな家で幸せに暮らすも、聾唖者同士の暮らしに不便は付き物だった。生まれたばかりの赤ん坊が不幸に見舞われ、道夫が勤めていた会社が火事で焼け落ちてしまう。食うために夫婦揃って靴磨きの仕事を始めた。そこに愚弟の借金で実家を失った母が転がり込んでくる。
…………………………………………
映画の最後に、小学校の卒業式を窓の外から見つめる秋子の家に、戦争中に養育していた孤児が凛々しい青年になって訪ねてくる。母親の通報で急いで帰宅中に、秋子はトラックに跳ねられて亡くなってしまいます。
小学校の講堂で行われる卒業式で「仰げば尊し」が全員で歌われ、窓越しに見つめる秋子!
Y君が一番感激した場面です!
高峰デコちゃんがやはり主演した「二十四の瞳」でも、教え子たちの卒業式でこの歌が全員で唄われ、泣き顔を覆うデコちゃんの姿が忘れられません〜〜〜
デコちゃんは永遠にY君の胸の中に住んでいるんです!!
「仰げば尊し」
あおげばとうとし わが師の恩 教の庭にも はや幾年
思えばいと疾し この年月 今こそ別れめ いざさらば〜〜〜♪ 互にむつみし 日ごろの恩 別るる後にも やよ忘るな 身をたて名をあげ やよはげめよ 今こそ別れめ いざさらば〜〜〜♪ 朝夕馴にし まなびの窓 螢のともし火 積む白雪 忘るる 間ぞなき ゆく年月 今こそ別れめ、いざさらば〜〜〜〜〜〜〜〜♪ つい何年か前に、この歌が古いアメリカの歌曲だったことが判明したそうですが、「蛍の光」はイギリスの歌だったし………… 感慨深いものがありますねえ〜〜〜〜〜
Y君はそしらん顔で、いざさらば〜〜〜♪では、両手を広げて歌い上げるんです〜〜〜
時折出くわす人が、一様にびっくりされていましたねえ〜〜〜〜
ユーチューブに映画「二十四の瞳」の映像がありましたが、コピー不可なので、コロンビア合唱団の音源を、リピートでコピーさせていただきました!!
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こんばんは。私のところで「仰げば尊し」の話をしてから、もう1年たつのか〜。
デコちゃんの映画で使われて、一番感動の深い場面だと書いてくださいましたね。
やっぱり私も『仰げば尊し』の世代。卒業式の練習で、歌詞の意味を先生に叩き込まれたから。
差し支えなければ、私の昨年3月の記事を、こちらにトラックバックさせてくださいませ。
2012/4/24(火) 午後 8:47 [ SC ]
ゆくさん こんばんは
今日も元気に軽装でウォークをされたんですね(^o^)
奥様とも会話
いい夫婦って感じでほのぼのとした気持ちになりますね♪
ポチ☆
2012/4/24(火) 午後 8:57 [ K ]
coraさん、こんばんは!
鶴田浩二ではありませんが、「古い人間」なんでしょうが、世間が嫌っても、この『仰げば尊し』が大好きなんですよ〜〜〜〜
勿論、原体験は小学校から高校までの卒業式にあるんですが、小中高が音楽(歌)と喧嘩だけの生徒でしたし、それぞれの先生にいただいた『ご恩』のお返しができていないし…………(悔やんでいるんです)
トラックバック、ぜひぜひお願いいたします!!
ありがとうございます!
2012/4/24(火) 午後 9:56 [ ゆく ]
にこちゃん、こんばんは!
今朝は今年初めての軽装でしたよ〜〜〜〜
腕を擦り擦りね〜〜!!
鬼さんとは、2軒の家で家庭内別居生活を楽しんでいますよ〜〜〜
同居しなくなって、喧嘩がなくなりましたよ〜〜〜〜
「ポチ」、何だか似合わないけど、折角なので有難くいただいておきますね!!
ありがとうございます!
2012/4/24(火) 午後 10:02 [ ゆく ]
高峰秀子版「二十四の瞳」は、幾度も拝見していますけど、
「名も無く貧しく美しく」は記憶にありません。
それほどの昭和の名作ならば、レンタルのツタヤにあるかも知れません。
DVDを借りられたら観てみたいです。
2012/5/17(木) 午後 7:03 [ yuri_anne003 ]
yuriさんのあとのローマ字が読めないので、 yuriさんと呼ばせてくださいね!
高峰秀子の大ファンなんで、「二十四の瞳」は10回以上観てきましたね!!
卒業式のデコちゃんの泣き顔が堪らないんです〜〜
昔、富良野塾公演を小豆島の町長に、電話1本で口説き落としましたが、この映画のこともしゃべりまくりましたよ〜〜
『昔、「二十四の瞳」で大きな感動をいただいた小豆島の皆さんに、倉本聰先生の富良野塾の感動をお伝えしたいんです』…………
町長さん、「参りましたよ〜〜〜」とおっしゃっていましたね!!!
「名も無く貧しく美しく」は夫君の松山善三氏の脚本・監督作品ですが、聾唖者のご夫婦の映画なんで、極めて特異な映画であり、一般受けしませんが、列車の中での窓越しの手話での会話に、涙がどっと流れましたよ!!(何回観てもね)
Y君はデコちゃんの「泣き顔」の大ファンなんです〜〜〜
お時間あれば、ぜひぜひご覧ください〜〜〜〜
こちらにも、コメントをありがとうございます!謝々
2012/5/17(木) 午後 7:43 [ ゆく ]