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今日は「は」のつく歌をネットのデータから引っ張ってきた。
ばあやたずねて・バイカル湖のほとり・ハイサイおじさん・パイノパイノパイ・箱根八里・羽衣(白いはまべの)・羽衣(あれ天人は)・はじめてのチュウ・はじめての僕デス・はじめの一歩・芭蕉布・はしれ超特急・走るのだいすき・走れコウタロー・バスごっこ・バスバスはしる・はたらくくるま・パチリコパチリンなんだろな・初恋(啄木詞)・初恋(藤村詞・大中寅二作曲)・初恋(藤村詞・若松甲作曲)鳩(はと鳩ぽっぽ・花(川は流れて)・花(春のうららの)・はないちもんめ・花かげ・花笠踊り・花が好き・花言葉の唄・花さかじじい・花づくし・花の首飾り・花の街・花のまわりで・花のメルヘン・花は咲く(NHK『明日へ』復興支援ソング)・花火・ハナミズキ・花屋さん・花嫁・花嫁人形・埴生(はにゅう)の宿・母の唄(板谷節子作詞)・母の歌(野上弥生子作詞)・母の心・波浮(はぶ)の港・浜千鳥・浜辺の歌・早起き時計・林の朝・バラが咲いた・ばらのホテル・春一番・春が来た春風・遥かな友に・春がよんでるよ・春寂寥(松本高校寮歌)・パルナスの歌・春の曙・春のあした・春の雨はやさしいはずなのに・春のうた(桜の花の咲く頃は)・春の唄(ラララ赤い花束車に積んで)・春の小川・春の野・春の日の花と輝く・春のまきば・春のやよい・春よ来い・春爛漫の花の色・パン売りのろばさん・パンダがなんだ・パンのマーチ・万里(ばんり)の河
余りに曲目が多いので、コピーするだけで疲れてしまった!
ほとんどが童謡と唱歌なんだが、これに歌謡曲を探すとどの位になるんだろう〜〜
「どれにしようかな?」と指で指しながら考えて、「バイカル湖のほとり」について書くこととした。
云わずと知れたロシア民謡の名曲なんだが、Y君は若い頃この歌ばっかし唄っていた時期があった。
ロシア民謡では「バルカンの星の下に」が大好きなんだが、その前に好きになっていたのが、「バイカル湖のほとり」だった。
「バイカル湖のほとり」 ロシア民謡/訳詞:井上頼豊
豊かなる ザバイカルの はてしなき 野山を
やつれし 旅人が あてもなく さまよう たたかい やぶれて つながれし 獄舎(ひとや)を 暗い夜(よ) のがれ出て この道を あゆむ バイカルの ほとりに たたずむ 旅人が 暗い世を のろいて かなし歌 うたう〜〜〜♪ 帝政ロシア時代に、ツアーリの圧制に反逆した者たちの戦いと流刑の苦しみを唄った歌だと聞いていて、広大なロシアの不毛の地に立って歌を唄う民衆の姿を、思い描いて唄ってきたのだが、数多いロシア民謡の中でも、飛びぬけて「大きな構想力を持つ曲」だと感じていたね!!
ちなみにネットで検索すると、 『ソビエト映画「シベリア物語」の主題歌として、戦後日本に紹介され大きな反響を呼んだ』、と書かれていた。
更に映画「シベリア物語」を検索すると、 『ロシア帝政末期に起こったデカブリストの乱に加わって捕まり、流刑になった人物を歌ったものといわれます。 1947年制作のソ連映画『シベリア物語』の主題歌として使われました。 デカブリストの乱は、1825年12月に、ツァーによる専制と農奴制の廃止を掲げて青年将校たちが起こした反乱です。12月はロシア語でデカブリということから、この反乱将校たちはデカブリストと呼ばれます』 と記されていた。
そういえば、「デカブリスト」という言葉がありましたね、昔…………
ユーチューブにロシアのバス歌手の音源がありました
少し崩した感じの、柔らかいテナーの音源もありました
ロシア語は世界の言語の中でも、最も「歌」によく合う言語だと言われていますが、聴いていてなるほどと思われます!!
但し、日本人が覚えるには最も難しい言語だとも云われていますね!!
映画のことが記されていたが、Y君は旧ソ連の映画を何本か観て来た。
ソ連の映画を初めて観たのは、「誓いの休暇」という若いソ連兵の、束の間の「休暇」の間の出来事を描いた映画だった。画面というのか映像というのか、映画自体のその初々しさに言葉が出なかったなあ〜〜
17歳の通信兵のアリョーシャは、戦場で走り回っていて、ふと大砲の引き金を絞り、相手に大きな打撃を与えて表彰を受けるが、勲章の替りに故郷への休暇を貰って、前線から列車に乗って帰ってくる。
だが、途中で巻き込まれた騒動で時間を取られてしまい、やっと家に帰りついた時は「休暇の終わり」を迎えており…………
涙を流しながら観た映画でしたね!!
その後には、セルゲイ・ポンダルチュク監督のトルストイ原作「戦争と平和」だったのだが、ナターシャを演じた「リュドミラ・サベリーエワ」の気品と優しさのある美貌に、口を開けて観ていましたね〜〜
彼女は後に、イタリア映画「ひまわり」でマルチェロ・マストロヤンニの現地妻になって、不安に揺れる女ごころを見事に演じていましたね!!
旧ソ連映画はまだま観ていますが…………
玄関先のミニ花壇で、やっと一輪咲き始めたシュンラン!
折角の写真なのに、ぼやけているなあ〜〜
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「は」のつく歌、たくさんありますね…
ハイサイおじさん・はたらくくるま・花のまわりで・花嫁・埴生(はにゅう)の宿・浜辺の歌・遥かな友に・春がよんでるよ・春の小川・春よ来い…などが好きです。中でも『浜辺の歌』『遙かな友に』は格別です。
「バイカル湖のほとり」は、母に買って行ったロシア民謡のCDに入っていました。いい曲です…
“ロシア語は世界の言語の中でも、最も「歌」によく合う言語だと言われています”…納得です。
この記事の最後の部分、大いに共感しながら読みました。
『誓いの休暇』、私も心から感動した作品で、とても好きな映画です。
そしてリュドミラの美しさ、高校の時に『ひまわり』を見て、その美しさに深く感動した女優さんです。
かなり前ですが『誓いの休暇』の記事を書いています。TBさせて下さい。
2013/5/5(日) 午前 6:36
alfmomさん、おはようございます!
「は」のつく歌、本当に沢山でしたね〜〜〜
しかも、知らない曲が余りにも多いかったですよ〜〜
このところ、ロシア民謡を久しく聴いていないので、また聴きたくなりました〜〜
TBをありがとうございます!
今、読ませていただきましたが、alfmomさんらしい柔らかいタッチの記事で、懐かしさが湧いてきています!!
「戦争と平和」、アメリカ映画にはあのヘブバーンが、ナターシャを可憐に演じていましたが、リュドミラには深い湖のような瞳が印象的でしたね〜〜!!謝々謝々
2013/5/5(日) 午前 7:44 [ ゆく ]
『は』に来ましたね。
春のは…で多いのでしょう。
シュンランと言うんですね。
春蘭?
私は今ま『シラン』とよんでいました。
2013/5/5(日) 午後 0:36 [ こちみ ]
こちみさん、こんばんは!
今、正に春なので偶然だと思いますが、「は」のつく歌は数が多いですね〜〜
この花は4,5年前にウオークしていて、立ち止まって眺めていた時、畑の奥さんに分けていただいたものなんです〜
「シュンラン」と聴いているんですけど、詳しいことは知らないんです〜〜
とっても可愛い花で、ピンクと白の2種類があるんですよ〜〜
2013/5/5(日) 午後 10:24 [ ゆく ]
こんばんは。
「は」のタイトル曲、まだありますよ。
http://www.youtube.com/watch?v=qAhxTPsmbVs
よろしければ、お聴きくださいませ。
2013/5/11(土) 午前 2:46 [ 琴鈴 ]
あもさん、おはようございます!
ユーチューブで開くと、「ナターシャ」とあるので、ロシア民謡かなと思ったんですが、高石ともやと彼のグループ名なんですね〜〜
あの頃の和製フォークは完全にそっぽを向いていたんです〜〜!
なんというか、手ごたえが感じられなくて…………
私の「あいうえ順の歌」は、あるネットのデータに沿って記事にしているんですが、たまたまそのデータが童謡唱歌が中心だったんです!!
だから、膨大な曲を網羅しているということではないんです。
2013/5/11(土) 午前 8:13 [ ゆく ]
こんにちは。
まぁ。そうでしたか・・・。
それは大変失礼いたしました><
私は青春時代を、このグループと共に過ごしたもので・・・。
'70年代ですが。
2013/5/11(土) 午後 0:33 [ 琴鈴 ]
あもさん、言いたいことばかり云ってごめんなさい!!
若い頃から人の数倍もの、我がまま人生を過ごしてきたので、この歳になっても相変わらずの男であります!
同じロシアの女性の名前でも、年代が違えばこうも受け取り方が違うものなんですね〜〜
私は60年安保後の挫折の時代だったんです〜〜
人間、誰しも自分の青春時代が一番の宝物であります〜〜
お互い、青春時代をいつまでも大切にしていきたいですね〜
2013/5/11(土) 午後 1:31 [ ゆく ]
こんばんは。
私もたいがいの我が儘オバチャンですよ♪
はい。青春時代を大切にしております!!
だから'70年代で止まったままです。頭の中が・・・。
2013/5/11(土) 午後 9:04 [ 琴鈴 ]
あもさん、こんばんは!
そうですか〜〜〜〜
Y君と同じなんですか〜〜〜??
私の青春時代は高校から大学時代にかけての歳月でしたね〜〜
その時代に出会った洋画と音楽に、自分の青春が詰まっていますよ〜〜
社会に出てからは、無軌道ぶりが次第に影を潜めてきましたね〜〜
2013/5/11(土) 午後 9:38 [ ゆく ]