ゆくの菜園日記

ダイエットはマイナス6キロ台をウロウロしています

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ぐずつく天候だったが、東隣町の図書館に出かけた。
今月より岡山県下の図書館が相互の連携で利用者の利便を促進しようと、「広域利用者カード」の発行に踏み切った。
そのことをつい最近耳にしたのでカードの申し込みに出かけたのであります。
永年その町に勤めていた当時はよく利用していたのだが、退職した途端にこの町との縁が切れて図書館が利用できなくなり困っていたので誠に嬉しいことです。
ただし、一回に5冊しか借り出しが出来ないのが不満ですがね〜〜
 
カードを作ってもらって本を探しに掛かったが、わが町に無い本をと探して、年代別の「代表時代小説」を3冊借りてきた。
どういう選集なのか判らないがざっと読んでみたい。
 
イメージ 1
 
 
午後、モナちゃんの棲家に使う藁(雑草なのかな?)の匂いが気になって、ベランダに広げて乾かして
みようと思い立った。
山ではいつもお馴染みの、いわゆる干し草の匂いがプーンと漂ってくる。
モナの体臭やウンコの匂いよりも、枯れ草の匂いのほうが強いように思えるのだが…………
 
イメージ 2
 
 
枯れ草以外に匂いの出ない材料はないのかなあ〜〜?
 
主役の座に居座ってしまったモナちゃんは今日もお利口さんです〜〜
 
イメージ 3
 
 
モナは一日中、丸くなってじっとしているね。
身体にどこか問題がなければいいのだが…………
 
ほとんどが棲家の中で過ごしているが、たまには巣穴からちょろっと出てくるが、飛んだり跳ねたりはしないで、写真のように丸くなって過ごしています。
この写真は砂場と言うのかウンコの場所らしいのだが、じつにおとなしいペットであります。
 
まあ、夜行性の小動物なのでY君が寝ている時に、走り回っているのかもしれないがね!
 
添付されているパンフには品種はジャンガリアンハムスターで、女の子と記されていた。
 
ジャンガリアンという品種名にモンタンの「ガレリアン」を連想させてくれた。
ロシア民謡の「囚人の歌」がガレリアンと題されてイブ・モンタンが世界に広めた曲だったのだ。
 
夜、何気なくユーチューブをクリックしていると、ボニー・ジャックスの歌う「青春のパラダイス」が目に入った。
 
大昔に岡晴夫が歌った青春歌謡だった。
軽快なテンポで爽やかに唄うメロディに痺れていたY君の大好きな歌謡曲の一曲だった。
ボニーは岡っぱるとは違う切れのある唄い方で実に見事な歌唱を見せていて、伴奏の良さもあって胸がすくような心地よさをもたらしていた。
 
青春歌謡のお好きな方はぜひお聞きください!
 
ユーチューブの「青春のパラダイス」  https://www.youtube.com/watch?v=JhAQxfiozNw
 
「青春のパラダイス」 作詞:吉川静夫 作曲:福島正二

晴れやかな 君の笑顔 やさしく われを呼びて  青春の花に憧れ 丘を越えてゆく
空は青く みどり萌ゆる大地  若き生命 輝くパラダイス   二人を招くよ

囁くは 愛の小鳥 そよ吹く 風も甘く   思い出の夢に憧れ 丘を越えてゆく
バラは赤く 牧場の道に咲く  若き生命 あふるるパラダイス  二人を抱くよ

花摘みて 胸にかざり 歌声 高く合わせ   美しの恋に憧れ 丘を越えてゆく
ゆらぐ青葉 白き雲は湧きて  若き生命 うれしきパラダイス  二人を結ぶよ〜〜〜♪
 
Y君は嬉しくなって3回ほど繰り返して聴いたのだが、ボニーの歌唱と軽快な伴奏が実にいいなあ〜〜
CDが欲しくなりました〜〜♪

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