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北の国の先生がショーケンの追悼を!
ドラマ「前略おふくろ様」の主役のこの俳優には未だに俳優としての魅力を感じないのだが、先生のコメントが気になって仕方がなかった。 『おおおっ』、「尊敬出来る人を持つことの大事さ」を書かれていた。 この言葉を初めて聞いたのは家人が携わった化粧品店で、全くの白紙から徒手空拳で開店した店が、軌道に乗って売り上げが急成長を遂げていたころ、メーカーの「店主セミナー」で新宿の本社で時の社長の講演の中に出てきて、「う〜ん」と唸った。 後にご縁をいただいた北の国の先生が、講演だったか著述の中だったか、同じような言葉を発せられた。 その前後から東隣町の商工業者にも、「この人は」と見込んだ方には熱心に説いてきた言葉だった。 今でも「私の大切な言葉の一つ」になったままであります。 幸い、私の尊敬出来る方は、いや敬愛している方は「北の国の先生」であります。天下に怖い人はこの先生だけです。 あとは私には「どんぐりころころ」であります。 頑固で屁理屈屋でへそ曲がりの男の弱点でもあります。 先生の顕彰活動は私のライフワークになってしまった。 昔からの友人たちからも「お前、いい加減に卒業しろよ」と言われもしますが、馬の耳に念仏であります。 さて、静岡のお友達の記事に、行基の詠んだ詩(短歌)にメロディをつけた「ほろほろと」とコメントをつけたんだが、じっと考えて、「これからのフェイスブック記事の最後には好きだった歌に5,6行くらいのコメントをつけるようにしたい」と考えた。 まず最初にあいうえおの「あ」から『仰げば尊し』を選んだ。 アメリカの古い歌だったそうだが、小中高の厳寒期の卒業式はいつも寒さで震えながら歌っていた。映画では二十四の瞳の卒業式の場面の、涙を流し続ける小石先生(高峰秀子)の泣き顔だった。
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