ゆくの菜園日記

ダイエットはマイナス6キロ台をウロウロしています

ウオーク

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毎朝1時間少々のウオークを楽しんでいます。
あの猛暑で8月に休み出して、そのままサボっています。
一向に復活の気配が見えません!!
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久しぶりのウオークで

このところしょぼしょぼと降り続く雨にいらいらしていたんだが、今朝は雲が広がっていたが、降ってはこなそうだったので歩き出した。
いつもの県道を突き当たって、細道を抜けて広い田んぼの間を流れる用水に沿って東へと向かった。
ミニプレーヤーのイヤホーンを耳に差し込んで懐かしい歌を聴きながら、ハミングしたり鼻歌で転がしながら歩いていった。
今日のプレーヤーには昔の好きな歌謡曲(流行歌)を入れているので快調に足が前に出る。
演歌とロックと今時の歌はさっぱり受け付けないんだが、古い歌は何十回、いや何百回聴いても飽きることがない。...
色んな歌手のいろんな歌を聴いてきたが、やはり最初にレコードに録音した頃の歌唱がいちばんいいなとか、いつの間にか崩して唄う歌手の歌は聴きづらいなとか思いながら歩いていた。
取り込んでいた曲は「上海帰りのリル・江ノ島エレジー・モンテンルパの夜は更けて・赤いランプの終列車・街のサンドイッチマン・ふるさとの灯台・落ち葉しぐれ・君の名は・黒百合の歌・波浮の港・君恋し・天国に結ぶ恋・祇園小唄・侍ニッポン・サーカスの歌・湯の町エレジー・リンゴの歌・夜のプラットホーム・三百六十五夜・イヨマンテの夜・白い花の咲く頃・柿の木坂の家・東京のバスガール・喜びも悲しみも幾年月・青春のパラダイス・泣くな小鳩よ」だった。
「君恋し」は私が高校生の頃(?)にフランク永井がリバイバルで大ヒットさせたんだが、戦前の歌手の歌は3番まであるのですね。
「去りゆくあの影 消えゆくあの影 誰がためささえん つかれし心よ 君恋し ともしびうすれて えんじの紅帯
ゆるむも淋しや」
影が2回使われているし、えんじの紅帯ゆるむも淋しやとあるのだが、私には意味が不明であり、やはりフランク永井のように2番までが正解だったように思う。
ウオークしていて手と足は交互に振っているんだが、頭と心はあちこちに飛び回っているんであります。
所要時間が約50分で歩数は目標の8000歩にあと一歩の7561歩だった。
 

昨日も歩いた

昨日も歩いたよ!
この5日の間に歩数計の数字が、446歩から2741歩、11213歩、8088歩、そして9500歩へを記録され、1時間前後のウオークが定着しつつあり、その影響もあったのか体重が正月を起点とすると、マイナス5キロを達成しマイナス6キロへと向かい始めてきた。

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それと同時にここ数年の膝の痛みが解消された上に、ウオークの必需品となっているミニプレーヤーのグリーンハウスの取り扱い説明書がやっと見つかって、不具合に悩まされてきたのが嘘のように、きちんと音楽が耳に入ってくるようになり、10年ほど前のウオーク時代が再現出来そうな体制になりつつあるところであります。
どれもこれもついつい疎かになって元の状態に逆戻りしやすいので、「毎日8000歩を歩くこと・グリーンハウスの説明書を大切にすること・ダイエットを続けること」をメモに書いて家の中にペタペタと貼っておくことを実戦せねばね!
写真は携帯の歩数計と河岸を歩くと一斉に飛び立つ鴨の群れ!

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 鴨の猟期は10日前に終わっているのだが、それは人間さまの勝手な決め事であって、鴨たちには知られていないのであります。

今日も歩いた

今日も歩いたので携帯の歩数計の記録を調べてみた。
昨日の23日は11,213歩で今日の24日は7、803歩となっていた。
8,000歩に達すると一応の目標達成となるので、今日のウオークはあと一歩だったのだが、まだ様子見の日々なのでこれで良しとした。
出来るだけ毎日歩くようにしたいのだが…………。
2時間歩けるようになれば尾道の街を歩きたいです!...
歩きながらグリーンハウスという名前のミニプレーヤーの歌をイヤホーンで聴いていたら、5分くらいで勝手に音源が切れてやり直すとまた3分位で切れることの繰り返しでまいりました。

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 家に帰ってきて、操作の案内書を探しているんだが、困った時にはすぐに出て来ないことになっているので、案の定です。
家の書棚をガサゴソとやっていると、なんと学生時代の詰襟姿の写真が出てきました。
二十歳だったとしても50年以上も昔の写真です。

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 最初に見たときは一瞬「誰かなあ〜?」と考えましたよ。
「自分の学生時代だ〜」と小躍りしました。
今の私とは全く別人の顔でしたね。
小学校から大学まで写真を全部無くしているので、これが唯一の私の手持ちの写真になりました。
今、正月を基準にすると約5キロ痩せてきたんですが、あと10キロも痩せるとあの頃の体重になるんです。
この写真を眺めながらダイエットに向かいたいなあ〜

平成娘巡礼記を読んだ

久しぶりに読みながら次第に興奮を覚えた本に出会った。
うら若い24才の女子大を出て間なしの女性が、小さい頃から習い覚えた民謡と三味線を持って、四国の八十八箇所のおへんろ旅に出かけた日記風の本だった。
彼女は、瞽女(ゴゼと呼ぶ盲目の門付け女芸人)三味線の世界に魅せられて、自分を見つめ直すために四国の八十八ケ所のお寺千四百キロを歩き通した苦難と情熱と涙を流し続けた旅を綴った真実の記録であったと思う。
著者は前年には一人で回ったのだが今回は記録を残すために、年上のプロのカメラウーマンに同行してもらって二人で歩き通されていた。
私はウオークもいい加減な男でしかもだらしない不信心な男であり、到底このような真似は出来ないのだが、なぜか昔から四国八十八ケ所のおへんろ旅に興味があって10冊近い本を読んできた。
大変多くの刺激を受けた本もいくつかはあったのだが、この本から受けた刺激は一番大きいなものがあった。
なぜ刺激を受けたかと言うと、彼女は毎日の歩きの中での心の動きをそのままに記録として綴られていることにあった。
一例を挙げれば私は男であり「女」のことは解ったつもりであったが、全く理解できていないことを実感したことにあった。
彼女は女性にあって男に無縁な苦痛である「生理」についてもきちんと書いていた。
「同行のカメラウーマンが辛そうにあるく」「彼女は生理なんだ。男性には解らないだろうが生理の辛さは一日や二日では治まらないのだ」
この言葉に代表されるように、こころの内を告白するようにいろんな出来事が綴られていく。
そんな辛さや苦労に負けずに、自分にムチを入れて人生を歩いていくのが「女性」なんだと改めて考えさせられた本だった。
八十八ヶ所を歩き通した彼女は結願を終えたお寺で三味線を弾きながらごぜ唄を唄う。
「さてみな様にもどなたにも あまり長いは座のさわり これがこの座の団の切れ」と唄い終えると大きな拍手に包まれる。多くの参拝者からの拍手だったのだ。
「四国の人に見守られてここまで来れたんだ」とぼろぼろと涙を流される。
私はおへんろ旅を歩いていないのだが、この本を通じてとても大事なものに出会えたような心境だった。
月岡祐紀子さんと言われる女性が平成14年8月に書かれた「平成娘巡礼記」という文庫だった。

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今日も歩いた

今日は長年お世話になった内科医が年末に定年で退かれて、後を担当してもらう医師の最初の診察日だった。
「どうですか?」との問いに「ほぼ1ケ月で体重が5キロ下がり体が楽になった。お酒も自然に辞めている」と語ると「それは凄い、この調子で頑張ってください」と言われた。
午後も強い風がビュンビュンと吹いていたが、毛糸の帽子にネックウオーマーの上に長い首巻を2重に巻いて完全武装のいでたちで自分の山まで歩いて往復した。物置ボックスのチェック時間を差し引いて53分で7200歩だった。
耳にイヤホーンを差し込んだミニプレーヤーは芹洋子の童謡唱歌を聴きながらのウオークだった。
イヤホーンがすぐに耳から外れるので昔買って耳につけて歩いていた耳宛てでイヤホーンを押さえて歩く。正解だった。

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私の声は中途半端なバスバリトンでレコード歌手の声はキイが高くて唄えないし、一音階下げるとこれまた低くなりすぎて声が出ないので不自由なんだが、芹さんの声は丁度音の高さが良いので一番唄い易い。
イヤホーンで聴きながら唄ったのは「赤い靴・月の砂漠・美しき天然・北上夜曲・浜辺の歌・十五夜お月さん・叱られて・月見草の花・雪山賛歌・リンゴの歌・遠くへ行きたい」だった。
後期高齢者目前の男が大声を上げて唄うにはちとテレがあるが、幸いにわが町の教団の裏山を歩くコースなので、滅多に人に遭うこともないので、遠慮なくいい加減な大声で腕を振って歩いていた。
このコースは行きは坂道が多いのでいい運動になるのだが、携帯の歩数計には「もう少し」と表示された。
次回にこのコースを歩くときは帰りを少し迂回して8000歩は超えたいな!

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