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このところしょぼしょぼと降り続く雨にいらいらしていたんだが、今朝は雲が広がっていたが、降ってはこなそうだったので歩き出した。
いつもの県道を突き当たって、細道を抜けて広い田んぼの間を流れる用水に沿って東へと向かった。 ミニプレーヤーのイヤホーンを耳に差し込んで懐かしい歌を聴きながら、ハミングしたり鼻歌で転がしながら歩いていった。 今日のプレーヤーには昔の好きな歌謡曲(流行歌)を入れているので快調に足が前に出る。 演歌とロックと今時の歌はさっぱり受け付けないんだが、古い歌は何十回、いや何百回聴いても飽きることがない。... 色んな歌手のいろんな歌を聴いてきたが、やはり最初にレコードに録音した頃の歌唱がいちばんいいなとか、いつの間にか崩して唄う歌手の歌は聴きづらいなとか思いながら歩いていた。 取り込んでいた曲は「上海帰りのリル・江ノ島エレジー・モンテンルパの夜は更けて・赤いランプの終列車・街のサンドイッチマン・ふるさとの灯台・落ち葉しぐれ・君の名は・黒百合の歌・波浮の港・君恋し・天国に結ぶ恋・祇園小唄・侍ニッポン・サーカスの歌・湯の町エレジー・リンゴの歌・夜のプラットホーム・三百六十五夜・イヨマンテの夜・白い花の咲く頃・柿の木坂の家・東京のバスガール・喜びも悲しみも幾年月・青春のパラダイス・泣くな小鳩よ」だった。 「君恋し」は私が高校生の頃(?)にフランク永井がリバイバルで大ヒットさせたんだが、戦前の歌手の歌は3番まであるのですね。 「去りゆくあの影 消えゆくあの影 誰がためささえん つかれし心よ 君恋し ともしびうすれて えんじの紅帯 ゆるむも淋しや」 影が2回使われているし、えんじの紅帯ゆるむも淋しやとあるのだが、私には意味が不明であり、やはりフランク永井のように2番までが正解だったように思う。 ウオークしていて手と足は交互に振っているんだが、頭と心はあちこちに飛び回っているんであります。 所要時間が約50分で歩数は目標の8000歩にあと一歩の7561歩だった。 |

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