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旧宅を解体した土地を借りたいと言われて、コインパーキングの会社と土地の賃貸契約を結んだのだが、看板を立てようとすると地盤が緩んでいて、バラスにセメントを混ぜて地中に埋め込む地盤強化作業が終わり、やっとパーキングとして使えるようになり、立て看板の工事が行われた。
後は電気工事の着手を待つだけになり、週末か週明けにオープンが見込まれるようになった。 わが町唯一のスーパーがある交差点から駅を眺めると、一番にそのパーキングの200円の看板がはっきりと見てとれた。 「う〜ん」と唸った。 もしかすると、わが町の新しい顔になりそうな予感が頭を走った。 そうなってほしいと願っている。 私が腰を痛めた原因が、旧宅の物品の持ち出し処分にあったことは間違いないんだが、その前に1年半をかけた親族の放棄した家屋の物品処分作業があったために、腰がおかしくなっていたんだろうと思っている。 その親族放棄の家屋は教団本部のすぐ近くにあって、全国からのお参りの信者さん用の旅館だったので、部屋数が多くて調理備品や寝具などが山のようにあり、これの処分には気持ちが萎えてしまっていた。 家具などを処分して教団に家屋付きで寄付を申し出たんだが、家屋を倒して更地になっても寄付は不要との答えに、為すすべをなくして無用の家屋と土地になっていた。 軽四輪車も途中までしか来れない細道だったのだ。 教団の研修施設への通り道に沿って建てられているので、将来崩壊の恐れもあるのでその対策に「名案」も浮かばなく、フランク永井の「君恋し」ではないが、「宵闇せまれば悩みは果てなし〜♪」状態はこれからも続くのであります。 愚痴はこの辺でやめて、パーキングがオープンの日の祝杯が待ち遠しい昨今であります! そうそう、腰は一時よりは軽くなってきたが、まだまだ痛み止めの薬と杖は欠かせないのであります!
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