ゆくの菜園日記

ダイエットはマイナス6キロ台をウロウロしています

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主に、政治への直言を、はっきりと申し上げて行きます。
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我が町の女性と結婚して元政界トップになったこの男が大嫌いだからこそ、市長選挙では義理の兄貴の対立候補を応援したんだよ。
ここにきて、性懲りもなくどこかの党の解散を促した無責任発言には本当に頭に来ているんだよ。
我が町に縁があることを恥かしく思っているんだよ。
多くの国民の期待を無残に踏みつぶし、せっかく取った政権を崩壊させた張本人だと自覚できないのかね。
あんたの罪は100年経っても許されるべきでないんだと私はののしるのであります!
口喧嘩が得意だそうだが絶対に負けないぜ!!
馬鹿たれが〜
五輪担当大臣が「東北復興より何とか先生が大事」としゃべって、大臣の席を下ろされたことに対して、与野党から痛烈な批判が飛びかっている。
よ〜く考えると与党は今までになしてきた復興策は万全だったかと言えば、大方の被災者は「半分にも達してないし、与党の先生方には復興は飽き飽きしているように見える」らしいし、一向にうだつの上がらない野党は、「これこれ、これを待っていたんだ」というような嬉しさを押し殺した顔ばかりのように見えた。
ここでも馬鹿を見たのは被災者たちであり、多くの国民の気持ちでもあったろうと思う。
政治家は俳優以上に芝居が上手く、口と腹は正反対だと言われているが、それを隠し通すのが優秀だと評価されているのであります。
ここまでは一気に書いたんだが、「じゃあお前はどうなんだ?」と言われると、空いた口が閉まらないのであります。
自分で自分を「馬鹿」とこき下ろしているのみであります!

情けない遥照山太鼓

一昨日の日曜日に公民館で日本舞踊の発表会が行なわれ、「遥照山太鼓」が友情出演されると聴いていたので、太鼓の出番を見計らって会場に入った。
丁度休憩中でこれから太鼓が始まるという絶好のタイミングだった。
イメージ 1


ナレーションで「昔、遥照山に住んでいた鬼が麓に降りてきて戦って受けた傷を頂上に湧き出る霊泉の水で癒したという故事から生まれた太鼓です。お楽しみください」との案内のあと、太鼓が始まった。
ところが衣装にも顔や身体の振り付けに「鬼」を思わすものは全くない上に、太鼓そのものがリーダーが足を大きく広げて大太鼓を打ち鳴らし、前に並んだ子供たちの小太鼓がポンポンと打ち鳴らすだけのものだった。
イメージ 2


やっぱりなあ〜と顔をしかめたまま会場を出た。...
昔、北の国の先生の講演会を役場に持ち込んだ時に、B4の用紙に大きく「遥照山鬼太鼓の創設を」と書いた提案を町長に手渡しして、「遥照山の伝説を生かしてわが町の活性化を進めて欲しい」と談判した。
イメージ 3

 町長が「あなたは次々と思いもしない企画を持ち込んで来られるね。前向きに考えます」とのことだったので、いつかは出来るのだろうと考えた。
数年後の駅前での夏祭に顔を出したら、主催者の真ん中に座っていた町長が立ち上がって「こっちへ、こっちへ」と招いた。
前に近づくと横の席に座らせて「あなたの提案をやっと実現しましたよ。これから初披露します」とのことだった。
チラシを観てビックリした。
「遥照山鬼太鼓」の「」が抜けていた。
「町長、鬼が抜けているじゃない。どうして?」と詰め寄ると、「私も力説したんだが、議会や教育委員会が『鬼を入れるなんて不見識だ』と言って猛反対したので、鬼を抜かせてもらったんですよ」と説明された。
「提案チラシに書いたように、遊びで提案したんじゃないよ。わが町を生き生きした町に向かわせるために、住民が活性化の鬼となって力を合わせていく」という想いを込めて『鬼』を謳ったんですよ。活性化は鬼にならないと一歩も進まないだから。何も判っちゃないんだから」と苦情を述べたことがあった。
鬼伝説を生かしたとナレーションで紹介するなら、せめて大太鼓のリーダー人だけでも鬼の面と衣装をつけて、子供たちはお祭りの鬼の面でも頭に載せる位の演出があっても良かったし、演奏の変わり目に「鬼の出陣です」「鬼が麓で戦っています」「鬼が傷ついてよろけながら遥照の霊泉に向かっています」位のナレーションがあっても良かったのに、ただ太鼓を打ち鳴らすだけとは情けなかった。
「無法松の一生」の爪の垢でも舐めて赤いタスキを垂らしながら、「流れ打ち・勇み駒・乱れ打ち・暴れ打ち」の一つでもあっておかしくはあるまいに〜
新聞を開くと、国際面に今日は「クルド独立の夢 失ったいま」という大見出しで「国を持たない最大の民族」と呼ばれるイラク北部のクルド族の民族問題が詳しく論じられていた。
かつての日本陸軍は東南アジアから南太平洋の島で戦端を開くことに際して、「これらの国々の民族独立のお手伝いをするためだ」と口泡飛ばしていたことを思い出した。
思い出したと書いたが戦後の論壇でも盛んに論じられていた便法だった。
戦後でもフィリピンでもインドネシアでもパキスタンでも特定の民族の独立が新聞を賑わせてきたし、今でも西南アジア・中央アジアや中近東やバルカン半島でも独立を巡る戦闘が繰り返されてきた。
アジアの極東に位置する日本では、敗戦直後に戦前からの党派が一時声を枯らして「民族の独立」を歌っていたようだが現在では全く消えてしまっている。
昔、初めて北海道に旅行した時にアイヌ人の集落を訪れたが、昔からの語りのような歌と踊りを見せてもらったが、民族問題と言う政治性のある雰囲気はなかった。
ところが、この日曜に決戦を迎える沖縄では民族問題はないのだろうかと考えた。
選挙の争点は一方は「米軍基地の移設を許すな」と叫び、片や「沖縄の経済発展を進めよう」というスローガンが飛び交わされているものの、大相撲のがっぷり四つの試合とは程遠くすれ違いにおわっているのが現実のように見える。
昨日だったか前知事の奥様が涙を流しながら訴えていた演説の中に「ウチナー・ウチナンチュ・ウマンチュ・ヌチかぎり」とかいう言葉が何度も叫ばれた。
これらは「沖縄・沖縄の人たち・みんなで・命のかぎり」と言う沖縄語なんだそうだ。
これは沖縄の長い歴史を考えると、秋田弁とか東北弁とか岡山弁とか熊本弁と言われる日本の各地の方言とは異質の言葉に思えた。
私は前知事夫人の言葉は沖縄弁と言う方言ではなくて、「沖縄民族の固有の沖縄語であろう」と思った。
沖縄が日本の各地とは異質の沖縄であるためには、沖縄県を越えるべきであろうとも思った。
日本の遥か南のインドネシアの東端に位置する小さなティモールでインドネシアからの独立の声が大きくなり、迫害に負けずに戦って多くの犠牲者を生みながら独立を果たしたのだが、日本の女性が映画にしたフィルムを観たことがあるが、涙が流れて溢れ出しことがある。
よそ者が無責任なことをと叱られることを覚悟して書いてきた。
世界中で民族の独立の闘いが続けられている。
今こそ、沖縄の人たちは沖縄の独立の旗を高く掲げ、米軍基地の撤廃と沖縄全島の活性化のために戦略を立て直すべきであろうと思います
その運動をサポートするのが、戦争中から沖縄だけに犠牲にさせてきたヤマトンチュの果たすべき使命であろうと思います!
 

自民党の総裁選に思う

現職のいけしゃあしゃあと甲高い声でまくし立てる空疎な「嘘とごまかし」の演説も聞きたくないし、チャレンジャーの下からめね上げる三白眼の重々しい口調も虫唾が走って嫌だし、今回の総裁選は史上最低の貧弱な選挙戦でゴールに向かおうとしている。
 
現職が声高らかに「憲法改正」を振りかざすのであれば、チャレンジャーは「憲法改正反対」を大上段から振りかぶり、憲法云々よりもやるべきことがあると、骨太の政治課題をぶち上げるのであればいい戦いになるのだが、こちらは憲法の9条2項を削除すべきと恐ろしい持論をお持ちのようで、そら恐ろしくて言葉も出なくなるほどだ。
戦後の日本が世界に向かって胸を張って誇れることの最大の徳目が、憲法9条の「戦争を放棄する。そのために戦力を持たない」ことだったと思うのに、その憲法の理念を根底からひっくり返そうとするチャレンジャーの思想は、師匠だった田中角栄氏とは全く相容れない思想であると思えるのだが。
 
それもこれも旧民主党政権が余りにもお粗末に終わったために、「覆水盆に返らず」で自民党の天下がこれから先もずっと続きそうな様相になってしまったことにあるとすれば、国民は取り返すことも出来ない負の遺産を負わされてしまったように思えてならない。
 
おちょぼ口で早口でしゃべる新党の党首と、いつもにやにや顔で話す別の新党の代表ではどちらも真剣さと迫力がゼロに思えて、明日の日本を担えるとは夢にも思えないし、空しくなるばかりの昨今であります。
これ以上書いていくと「愚痴の蔓延」になりそうなのでここで投稿することにした。

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