ゆくの菜園日記

ダイエットはマイナス6キロ台をウロウロしています

ダイエット

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検診日

今日は45日振りの検診日だった。
今回で2回目となる主治医が「血液検査」の数値を見て、開口一番に「良くなっていますよ〜」との声。
「えっ、先生、そうですか〜」「ええ、血圧も血糖値も何とかも正常になっていますよ。前回にダイエットしているとか言われていましたね」「ええ、体重は正月から6キロ減ってきましたよ」「それは凄い、そのためにいろんな数値が下がったんでしょうね。このまま続けてくださいよ。運動はされてますか?」「運動というものじゃないけど、ウオークは40分位を周に2,3回やっています」「なおいいじゃないですか。続けてくださいよ」「嬉しいなあ、先生からそう言われては頑張らなくちゃ」
こんな会話が交わされたんです。
家に帰って家内に告げると「よかったね」と言った。
「もう10キロは減量して高校時代の精悍さを取り戻したいよ」「それは無理よ。体重が下がってもあんなきつい顔は復元できないと思うわ」「そうかなあ〜」「それより、私は体重はこのくらいでいいと思うわ。これ以上痩せると心配になるわ」「そうかなあ〜」
まあ、一気に減らなくてもジワジワと減らすには食事療法とウオークは続けて行きたいなあ〜
 
先日、古い家の荷物を整理していたら中学校の卒業アルバムが出てきた。
小学校・中学・高校と全てを失くしたと思っていたので、無茶苦茶嬉しくなった。

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失ったと思っていたアルバム

同級生全員の集合写真は小さくて判別が難しいので、西隣町の写真屋さんに出かけて私の分だけ拡大してもらった。
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懐かしい先生たち

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                同級生たち

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私の拡大写真

2年前の中学のミニ同窓会で仲よしだったナンドウクンが「あんたはスギノといつも殴り合いをしていて、いつもスギノが頭にこぶと顔を腫らしていたなあ」と言ったんだが、この顔を見るとさもありなんと納得したものだ!
また優しかったヒラオ先生が卒業直前に教員室に私を呼んで「君ほど一年間にここに呼んで説教した生徒はいなかったよ」と言って、贈ってくれた言葉は「克己心」だった。
勉強のことは何にも覚えていないし、先生が何の科目を教えてくれていたのかも覚えてはいないのに、この言葉だけはなぜか私の心の一番奥にきちんと鎮座しているのであります。
ヒラオ先生にお礼を言えなかったことが大きな悔いであります!
「先生、私は克己心が何であるかを未だに判ってはいませんが、先生の言葉は終生忘れずに生きていきます。先生、ありがとうございました!」
 

ただ今減量が6.8キロ

今朝、体重計に乗ると正月以来の原料がマイナス6.8キロだった。
このところ減量のスピードが落ちてきてマイナス6キロから6.5キロを上に下にと迷走中だった。
コンマ2でマイナス7キロなんだが、また後戻りするかもしれない。
正月まではお好み焼きや焼きソバ・焼きうどんを作ったら、必ずビールを1缶飲んでいたが、今夜はお好み焼きを作って食べたんだが、ビールは飲まないで過ごしていた。
私の親父は60歳位までは酒もビールも全く飲めないでいたのだが、その頃から日本酒を少しづつ舐めるように飲みだしていた。...
私は親父とは逆に中学時代に親の公認で酒を飲んでいたのだが、後期高齢者直前の今日、ほとんど飲まなくなっているので、考えてみれば何とも言えない不思議な毎日を過ごしている。
学生時代はアルバイトが生活費でもあったので、乏しいバイト代では酒を酔っ払うほどには飲める訳もないので、「少し飲んで酔える」ことをいつも心がけていた。
京都の四条大宮周辺は戦後のドヤ街の雰囲気が残っていて、金がないけど飲みたいときによく通っていた。
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そこで覚えたのが「ラムネの焼酎割り」でよく飲んでいたし、少し金があるときは4条界隈で度数が70%を越すアブサンを中心に45〜50度のウオッカをよく飲んでいた。
当時の仲間でアブサンを飲むのは私だけだったように思う。中国の「老酒」(ラオチュウ)も度数が高かったのかなあ〜
あの頃はスナックとは言わず「バー」と言っていたが、いつもポケットの中を気にしながら店に入って行ったね!
懐かしい京都の夜だった!!

正月から減量中です

奈良に住む今年喜寿の女性のブロ友が「炭水化物を摂らないで減量します」と記した記事に感化されて、「よ〜し、わしもやる〜」と決心して5キロ減量に向けて炭水化物を排除して減食に取り掛かったのが1月5日のことだった。
それから毎朝体重をチェックしてきて、少しづつ落ちてきたのを確認してきたんだが、今朝、体重計に乗ると3.2キロ体重が落ちていた。

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 記事に載せるのは5キロは落ちないとと考えていたんだが、膝の痛みが少し軽くなってきたのはこの影響かなと考えると少し嬉しくなって公開してしまった。
何年か前に10キロを減量したので、ブログをチェックすると、2015年1月に「10キロ減量に到達」との記事が見つかった。...
こうなったら、今回も5キロではなくて10キロの減量を目標に設定し直してと決意を固めた。
15キロ減量になれば、懐かしくて堪らないあの精悍そのものだった高校時代に帰れるのになあ〜
今朝起きてトイレから出て体重計に乗った。
マイナス10キロを300グラム超えていた。
これでマイナス10キロが2回目になるので、Y君の体重が本格的に10キロ台に入ったことになるのだろう!
 
昨日からのことを振り返ってみた。
昨日は朝から東隣町の友人と知人、更に東の高梁川の疎水地にある旧家に注文されていたノクターンのチケットを届けに軽四で出かけた。
この日は6枚が裁けた。
帰りに山に立ち寄ってタンクの様子を伺うと雨が降ってないので全く変わりがなかっらが、逆に風が全く無いので枯れ草の絶好の炊き日和だと思って、タンク横の斜面の枯葉を畝に熊手で掻き下ろして近くの枯れ枝も集めてきて燃やしだした。
 
「キンコンカーン」と遠くからお昼を知らせる役場のサイレンがかすかに流れてきた。
途端にお腹がぐうっと鳴り、腹が減ったと意識した。
お茶も用意してないので金柑を5,6個もいで皮を齧った。
 
そうだ、7,8年前に知り合いの造園屋さんに貰ったニッケの木があったことを思い出して斜面を登って葉っぱをちぎって噛みこんだ。
ニッケは根を噛むとあの特有の強い味が出て来るのだが、葉っぱでは楠と変わらない味だったけど、喉を湿らせる効果があった。
ダイエットには「空腹を意識した時が勝負だ」と思っているので、出来るだけ空腹を忘れようとして枯葉や枯れ木の焚き火に集中した。
 
考えてみれば小さい山の斜面なんだけど下から上に、上から下に、下から北や南に、上から斜め下の南端にとかなり歩き回っていたけど、右ひざは殆ど痛みがなくなっているし、足腰に疲れも出てこなかった。
やはり体重が軽くなったおかげで移動が楽になったのだろう!
 
家でエアロバイクも30分漕いでいるのも影響しているのだろう!
夜は焼きそばの麺を鋏で半分に切断して野菜をたっぷりと加えてフライパンで炒めて、塩コショウを薄く振りかけて食べた。
焼酎はいつもと同じ量を飲んだんだけど、お酒がダイエットの邪魔にはなっていないように思える。
 
ちょっと前までは美味しいものを食べたいという欲望に支配されていたのだが、今はご馳走に全く関心(欲望)が消えていて、小さな山でのゴソゴソ暮らしが一番楽しい時間になっている。
 
軽四で通りかかった知り合いの植木屋さんが、「あんたこのところ毎日山に来ているが、飽くことはないの?自分らは仕事なんで飽いても来なきゃいけないんだけど…………」と聞いてきた。
 
「仕事は現役時代にたっぷりとこなし続けてきたからもう十分なんですよ。今はこうして通る人も無い山の中で身体を使って斜面を開墾したり畑に改造したりして、鳥の姿や鳴き声を聞くことが嬉しくて堪らないんですよ。もう少し温かくなったら火を起こしてラーメンを食べたりコーヒーも飲めるしね」と応えると、「ユニークな人だなあ〜」と言ってブーンと車を走らせた。
 
ノクターンまで後ジャスト30日となった。
富良野グループを支えておられる北海道演劇財団のシンドウさんから富良野公演の一報が入ってきた。
一昨年夏に富良野で見せてもらった実験舞台からガラッと脚本と登場人物が変わって、演出もキャストの演技力も各段に上がってきて、大変素晴らしいお芝居になり、先生も喜ばれているんですよ」と話されていた。
鬼気迫る先生の連日の手厚い細やかな指導と演出がどんな舞台になるのか、ますます期待が高まってきた。
楽屋でお会いしたときはマイナス何キロのY君になっているんだろう〜〜
先生、驚いて大きな目さらに大きくさせて真ん丸にさせられるかなあ〜
 
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昨年9月に決意してチャレンジしてきたダイエットが昨日の4時すぎに、やっとと言うかついにマイナス10キロに到達した。
山から帰ってきてふと体重が気になって服をぬいで体重計に乗ると、ジャストでマイナス10キロと表示されていた。
マイナス5キロまでは割りとスムースに減量できていたが、5キロを超えた頃から一進一退の毎日だった。
それまでの減量食が乱れてきていたのだ。
マイナス8キロからは昨日までかなりの日数が掛かってしまった。
予定では大晦日までにマイナス10キロが第一目標だったので、10日も過ぎたことになる。
ところが計量の後の飲み食いで今朝一番の体重は200グラムのバックとなっていた。
 
でも一瞬と言えどマイナス10を超えたので、今日からは最終目標のマイナス15キロに挑戦することにしたい!
いやいや、まだまだY君は甘いよ〜〜
「挑戦することにしたい!」では達成出来ないことなのに〜〜
「「挑戦する」だけでないと達成出来ないのは、Y君の生活(人生)哲学だったのだ!
「やる」と心に決めたなら必ず「やる」だけでいいのだ!
「やることに徹する」だけだよ〜、Y君〜〜
 
家の鬼さんは「今くらいでいいのでは」と言うのであります。
「今でも顔がすっきりと小顔になってきたよ、それ以上痩せると皆に心配されるわよ」と牽制するんだけど、Y君はマイナス15キロを達成したいのであります。
マイナス15キロの身体になると顔と身体がより一層引き締まって暴れハッチャク君みたいな高校時代に立ち戻ることが出来るのであります。
 
現役引退後の頭の不調時代に頭の中まで狂ってしまったのか、仕事で残してきた膨大な資料や写真をゴミで出してしまった時に、小学校から高校までの思い出の品や卒業アルバムも処分してしまい、子供の頃の写真が一枚も残っていないのであります。
ただ、頭の片隅にぼんやりと残る卒業アルバムの自分のきらっと光る目だけが残っているのです。
色が黒くて夏休みの海水浴場などでの「黒ん坊大会」でいつも優勝してスイカをもらっていた頃から、色が黒くてきつくて大きな眼をしたY君は友達からも「タイかベトナムか」と言われていたんです。
Y君はそんな少年だった頃のきらっと光っていた目を取り戻したいのであります。
 
そこから再度、エネルギッシュな人生を送りたいと熱望しているんです!
ついつい堕落しつつある自分に喝を入れるためにここに「自戒」として書いておくことにした次第であります!
 
思い出した!
一昨日、山からバイクで帰りがけに家の近くのスーパーで焼酎を選んでいると、惣菜コーナーに立っている女性の後姿が目に入った。
身長体格髪型をちらっと見たY君は「もしや?」と少し斜め後ろから近づいた。
くだんの女性が何気なく商品を見渡していてY君のほうに顔を向けた。
ヤッパリデコちゃんだった。
Y君は黒のヘルメットに二組のネックウオークオーマーとマフラーを首に巻いていたので、デコは「うん?」という顔をして、一瞬後にこっと笑顔を見せた。
互いに近づいて「おめでとう」と正月の挨拶をして、「今年もよろしく」と腰を屈めて言葉を交わした。
「デコちゃん、この店にも買い物に来るの?」「そうよ、来てるのよ」「家があっちだから西の町に行ってると思っていたよ」「ううん、ここのお店は余り広くは無いので買い物がしやすいのよ」「そうだったの、とにかく元気でいてね、じゃ2月にノクターンで」と言葉を交わしてY君はお酒のコーナーに帰った。
焼酎と炭酸を買ってレジで支払いを済ませるとデコが入り口近くのダンボールの置き場であれこれと選んでいた。デコがダンボールを手に店を出ようとしたとき、「デコちゃん」と大きな声で呼びかけた。
普通なら女性は恥ずかしがるのだが、いつものY君の遠慮ない呼びかけににっこりと笑顔を向けた。
店を出たときに、「デコちゃん、昔小学校で習った『田舎の冬』って歌を覚えている」「田舎の冬、さあ覚えてないわ〜、どんな歌?」、Y君が一番を歌うと首を捻っていた。
「デコちゃん、小さい頃あんなに綺麗な声だったのに、何で歌を止めてしまったの?」と言うと、笑顔で「私、玉島の湊歌声に友達といくのよ、去年あなたからぜひ行けと言われてチケットを貰ったでしょ。物凄く楽しかったから商工会議所にチケットを買いに行って友達と行くことにしてるのよ」「わあ〜、ほんと、嬉しいなあ」「あなた行くのでしょ?」「僕はノクターンやあれこれとあって行けないのですよ、でもデコが行ってくれるのが嬉しいよ、そうそう、椎茸は4月には出来ると思うから待っててね」「いつも気に掛けてくれてすみません、今年も何かとよろしくお願いします」、というやり取りだった。
 
小学校の入学から卒業までずっと同じクラスで過ごした同級生であり、3年か4年の学芸会で二人で一緒に歌を唄った思い出の同級生だったデコ!
小学校の記憶では彼女との学芸会は一世一代のY君の晴れ舞台であり、そのこと以外の記憶は全くないY君です。
後は同級生や先輩達や他校の子供達との殴り合いの喧嘩に明け暮れたY君の純真な少年時代の思い出の人であり、彼女には「80を超えても元気でいてよ」といつも声を掛けている。
 
同級生と言えば、かなりがあの世に去っていき、この町に住む者の何割かは車椅子に乗ったり、杖を持って歩いていたり、背中を丸めてとぼとぼと歩いていたりする者が増えている中で、デコもY君も杖なしで歩けていることが嬉しいですね!
またデコにはノクターンのチケットも買ってもらっている。
 
Y君がデコの話を鬼さんにすると、いつも鬼さんは「デコちゃんはあなたの初恋の人だったよね」と言う。
Y君には初恋だったのか強烈な思い出を共有した同級生だったか判別がつかないのだが、鬼さんは「あなたがデコちゃんのことを話すときは目が輝いているもの〜」といつも言っている。
でも未だに初恋の人だったかどうかは判然としないなあ〜〜

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