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今年お初でございます。
本年もボチボチと更新して参りますのでどうぞよろしくお願い致します。
今年のお正月はシンガポールで過ごしました。
年末年始に旅行するのは今回が初めてです。
元旦に日本を脱出し、5日の朝成田に帰国してそのままお仕事というなんとも綱渡りな旅でした。
今回の旅も旦那様の出張に私と私の両親&姉が便乗するというものでございました。
今回もというのは、以前にも便乗したことがあるからです。
’04年はパリ&ロンドン → 旦那様はロンドンでお仕事。私と私の両親はパリに飛びユーロスターでロンドンへ移動し、旦那様と合流。
’05年はロンドン&シンガポール → こちらは私一人が便乗しました。
今年の正月は最長の金魚のフンだ、言われようが皆どこへでもついていくつもりでございます。
とても楽しい旅行でございました。
そんなシンガポールからマレーシアはクアラルンプール在住の友人にハガキを出しました。
クリスマスカードも年賀状も出しそびれてしまったことから、近隣国から出せば驚きと共に喜んでくれるだろう、と目論んだのです。
ホテルでの精算をしている間に姉がコンシェルジュに切手をもらって出すという手はずでございました。
姉は英語が堪能なので安心して任せました。
しかし昨日、帰宅した我が家のポストに・・・
”あけましておめでとう。実は私、シンガポールでお正月を送っています。・・・”という見慣れた字の絵葉書が。。。
そう、シンガポールでマレーシアに住む友人宛に出したハガキは、なぜか、日本に帰った私を追っかけるようにはるばる日本へとやってきたのです。
宛名はきちんと英語で書きました。
差出人は日本語で私の住所を、ハガキの内容も全て日本語。
どこにも”JAPAN”という言葉は書いてありません。
なのに、なぜかAIR MAILの印鑑が押されて私のもとに。。。
消印も投函をお願いした日、”4.Jan.2007 SINGAPORE”が押されています。
一体、シンガポールと日本の郵便屋さんはどのような解釈をしたのか2社並べてじっくりと事情聴取したい気持ちです。
本日、マレーシア在住の友人には寒中見舞いとともにこの謎深いハガキを送ります。
日本から。。。エアメールで。。。
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