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本当に暖かい日の続く東京・横浜です。
今シーズン、コートを新調しなくて良かった、と自己満足しています。
ある夜、アイロンをかけながらテレビをザッピングしておりました。
おもしろい番組ないなぁ〜と少しイライラしておりました。
すると、”ジュ”やら”パッ”やら”モワ”やら”レゾン”といったフランス語らしき言語が耳に飛び込んで参りました。
”何々、フランス映画か?”としばしそのチャンネルに留まっておりました。
なかなか面白く、アイロンをかけ終わってもそのまま見続け、最後までお付き合いしてしまいました。
内容は、チビで少しオデブなコンプレクス一杯の小学生の男の子が、友人2人との冒険や恋の駆け引きや家庭の逆境を通して自信をつけていくというものでした。
”おもしろかったじゃん、何て映画だったのでしょう?”と新聞をめくってみますとそこには・・・
<ぼくセザール 10歳半 1m39cm>という2004年の映画でした。
この事実に私はとてつもないショックを受けたのでした。
ガビ〜ン!と。
なぜならば、この題名の映画は英語のお勉強のために我が家に設置されているスカイパーフェクTVスターチャンネルで何度も何度も放映されているものでした。
番組一覧で何回も何回も見たことのある題名でした。
そのたびに私は、”なんだアニメか。なんでこんなに頻繁に放映するんだろう。そんなに人気なのかね。ふん馬鹿らしい。”と相手にしていなかったのです。
なんと私は、あの”マンションセザール”のキャラクターのアニメ映画だと思っていたのです。
おわかりいただけるでしょうか、クマだかなんだかわからない動物が荒野を馬に乗って現れ、クマだかなんだかわからない女性を助け、”マンションセザ〜ル”と言い残して去っていくCM。
あのバージョンだと思い込んでいたのです。
はぁ〜〜〜なんて頭の固い人間なのでしょうか私は。
何故、あのセザールだと思ってしまったのでしょうか。
固定観念を持ってはいけない、とつくづく反省したのでございました。
あぁ〜セザール違い勘違い!
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