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最近の若いものは!ってつい口から出てしまう今日この頃。
髪に混じっている白い物も、昔は”若白髪”なんていわれていたものの、今では年相応。。。
ちょっと愚痴ってしまいました。
さてさて、今日のお話。
腕を外に向けて折り曲げ、そこにカバンをいくつも引っ掛けて歩く。
わかります?
昔はこの持ち方を ”おばちゃんのカバンの持ち方” と呼び、敬遠されていました。
腕を内側に折り曲げ、カバンを一つ持ち歩く。
この姿こそが ”お嬢様” っぽくてステキとされていたのです。
BUT,最近の若い女性の多くはこの”おばちゃん”の持ち方で街を闊歩しています。
そうすると必然的に己の身幅は広くなり、自ずと人とぶつかる可能性が高くなるのです。
ある日、前から歩いてくるうら若き女性が”おばさん持ち”でやってきます。
このまま直進すると、明らかに私の右腕と彼女の右コブシはぶつかります。
彼女がコブシを引っ込めてくれるのを期待しながらそのまま進みます。
期待は概して外されるもの。
見事に私の右腕に彼女の右腕のコブシがぶつかりました。
私がからだをすこし後方によじったから衝撃は抑えられたものの、まともに立ち向かっていたら痛かったことでございましょう。
もう一つ。
横幅のある小さなカバンが流行っていますね。
それを肩にかけて持ち歩いている人をよく見かけます。
人ごみのなかでも、電車の中でもそのままの人がいます。
方向転換すると、その天秤のようなカバンは人にあたります。
まるでドリフターズです。
棒を肩に担いだまま方向転換をする。
加トちゃんの頭にゴツンと当たる。
コントだと、笑えますね。
なんで?
ぶつかってもいいの?
街中を歩くというのは、他人にぶつかるものなの?
ユリィーおばちゃんには理解不能なのでございます。
ユリィーおばちゃんは人ごみを歩くとき、曲芸師のように隙間をみつけて進む努力をするのです。
(努力だけでぶつかることのほうが多い???これまた問題!!!)
他人と自分の間に適当な距離を保つ。(物理的にもお付き合いでも)
この発想はもはや時代遅れなのでしょうか???
ちょっとまじめなユリィーでございました。(えっ?まじめじゃない???)
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いやいや、分かりますよぉ。
エスカレーターに乗った後、そのまま突っ立てる人とかもいますね〜。俺はとりあえず、マナーのない人達にはわざと体当たりして行きますなぁ。女性だからって容赦はしません♪ 何で、こんな奴の為に俺がよけなきゃならんの?って思っちゃうんですよね...。
まあ、たまに【SORRY!!】って言ってあげますが、それも体当たりした後。傘をぶんぶん回してるのとかもね、自分から当たってく...。誰か遠まわしにでも【危ない】って教えてあげないとね...。それが世のため人のためになってるのかどうか...?
無駄な苦労してるのかもね...。
2007/7/1(日) 午前 9:35 [ - ]