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先週悩んでいた5年生のクラスでの読み聞かせは結局、落語系読み物で落着でした。
ちょっと、道も悪かったものですから……結局電車一本逃してギリギリだったのよ。
まあそれは別の話ですけど。
持ってったのはその「落語系」と、『谷川俊太郎詩選集2』。「さようなら」の入ってる本。
どっちがいーい? って訊いたら、
小生意気な奴らねえ(クスクス)、「そりゃ落語でしょ」だって(ヒャハハ)。
ふん。いまに見ていろ。って意味解りませんが、あたしにも♪
で、「あわてもの」と「うそつき」の話、どっちがいーい? って訊いたら、
両方の声が聞こえて。
この前に行った3年生のところでは、「うそつき!」の声ばかりでしたが。
てかやっぱ、初めに大きい声があると、引っ張られるというか、
別のこと言えないみたいな感じはあるのかも3年生くらいだと。
まあ、クラスにもよりますよね、学年だけの話じゃなくてね。
それはともかく、ホントにどっちとも決められないくらいの割合だったんで、
挙手をお願いしまして。ゆまりんの癖に偉そうですね。えへへ。
それで、読んだのは、
そこつ長屋
でした♪ 「抱いてる俺は、どこの誰なんだろう……」。
けどさァ、解らないことはないとおもうのよね。5年生にもなれば。
いや、安吾のことですけど。
読んでみたいなァ『不良少年とキリスト』とか。
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落語は面白いですよねえ。親父の持っていた、「古典落語」って本を中学生の時に読んで、腹を抱えて大笑いした記憶があります。笑いのDNAを落語は刺激するのでしょう・・。
2006/11/20(月) 午前 0:04 [ roc**okku* ]
落語だァい好き。今回読んだ本なんか、小学生のときに自分で読んでて好きだったものなのよ。やっぱし好きなものじゃないと子供たちにも読んであげられないし。日本人のDNAを守らなくては(アハハ)。
2006/11/20(月) 午前 2:08