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意外におもわれる方もいらっしゃる鴨ですが、
小学校へ出掛けて行って「読み聞かせ」というのをやってます。
改めて考えてみるとしかし、なんか偉そうですね「読み聞かせ」って言い方。
「言って聞かせる」みたいな雰囲気ないですか。あたしだけですかそんなことおもうの。
やっぱし、そんな自信持ってやってる訳じゃないからですかね。いいのかなァみたいな。
いいのかなァあたしなんかがこんなみたいな感じでやってますから、
もう5年目になるんですけど相変わらず脚とか声とか震えちゃってて(クスクス)。
何年何組とかに行ってクラスの子たち全員がこっち見てるとこで絵本とか見せながら読むんで、
とてもじっとしてらんないです(ヒャハハ)。
教室内うろうろしながら偉そうに「読み聞かせ」ております。
「前の記事」書いたときはちょっと眠くて(何時だったんだよ)、
ちょっといい加減なとこで終わっちゃいましたが、ってか、
何を読んだか分かんないですねあれじゃ。ヒロトって甲本ヒロトです。
ザ・ブルーハーツと、ザ・ハイロウズの、曲の歌詞を読んできました。
でもさァ、前にも書いた鴨ですけど、歌詞を読むって難しいのよね。
ってか、よく知ってて好きな曲の歌詞。
ついつい妙なメロディつけそうになったり、うっかりリズムにのりそうになったり。
この間一番難しかったのは「情熱の薔薇」でした。もう、THE・歌詞ですもんね。
ああうるせーうるせー。あ。ごめんなさい、独り言です。
で、「ホントはこういうのはいけないのよね」って、まず話しました。
6年生の子供たちの前で。
歌詞というのはホントは、それだけを朗読するなんて、いけないとおもうのよ。
やっぱり、メロディがあって、リズムがあってサウンドがあって、
そしてもちろん素晴らしいヴォーカルがあってさ、
素敵な歌詞はそーゆー風に歌われて、きちんと生きるんだもン。
けど、こうして読むことで、歌詞の意味とか心とかがちょっとでも伝わればなーって。
伝えられるように、頑張って読みたいとおもいます……。
6年生なんて、ある意味あたしと対等だから(アハハ)。
子供扱いはできないス。まあ時と場合によりますけどね。
タイトルの 「記憶」じゃない……は、ここからなんですが、
前フリなげーよ。つか「フリ」になってねーっちゅーの。また叱られた……。
来年3月で引退するんでもうあと5回、も、あるかどうかなんですが<読み聞かせの機会、
今度高学年のクラスに行ったらさァ、
「いつ・どこで・だれが」を読もうと思いついた(にっこり)。
そんな本はないッ!!
いや、あるのかも。 知りません。
紙を配って子供たちに書かせて、それを読もうと思いついちゃったんです。
低学年では無理でしょ。数人単位ならともかく、クラス全体ではね。
けど15分しかないからなァ。読むとこまでできるかなァ。
でもなんかわくわくしてきて、台所で「ルール」とか展開とか考えてるからご飯の支度が進まない♪
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ご飯の支度が進まないゆまりんを想像中♪ 可愛い(*^-^) でも凄いな〜『読み聞かせ』かぁ・・・引退前によっしぃ〜も聞いてみたいなぁ〜♪
2006/12/25(月) 午後 10:13
凄くない全然凄くない♪ 未だに緊張してガタガタしてバクバクしてうろうろしてるんだもン♬ ご飯の支度が進まないのはいつものことなんで、これは言い訳の一つ★
2006/12/25(月) 午後 10:34
読み聞かせって確かに上からみたいにも感じるよね。小学生ならまだしも中学生以上くらいなら、読むから聞いて♡みたいなのがいいのかな。
2012/9/25(火) 午後 6:59 [ 小野成都 ]
ですよねー。公立図書館で小さい子対象に「おはなし会」とかやってるとこありますけど、「おはなしの時間」とかでもいいかも。
2012/9/26(水) 午前 4:01