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これねえ、いろんな学年で読みました。
ああ、1年生のとこでは読んでないです。てか、1年生のとこにあまり行ってナイ♪
あるとき、1年生のとこでスゴい苦労したって話聞いたの。
まず、行ったらケンカしてたって(アハハ)。
ケンカっつか、「今日の日直は誰?」って言い争い。
前の日が遠足で、その日の日直は、やったことになるのかならないのか、って話だったみたいよ。
「それは、読み聞かせのあと、朝の会の前に、先生と相談して」っていう風に収めたんですって。
そしてさァ、「じゃあとりあえず」 みたいに読み聞かせ始めたら、
いきなり鼻血出した子がいて(ヒャハハ)。
てか、そこ笑うとこじゃないわよ。
あ。あたしか。
それでねえ、 「ゆまりん次回1年生ね」って言われるたびに、
いや、 ゆまりんとは言われませんがそれはともかく、
「ええっヤだなあ、1年生鼻血出すんだもン♪」
ってふざけてたら、いつの間にか 「1年生ね」 の指示が来なくなった(ヒャハハ)。
んでまあそんな話はともかく、
の話。
てか、という絵本の話。
これはねえ、
ジョン・バーニンガムの絵本。
訳は、へんみ まさなお となってます。紹介は特に書いてないです。
で、ちょっと変わった構成というか、
見開きの片ページが現実、もう片方がシャーリーの空想。
家族3人で海岸に遊びに行く話なんですが、
お父さんお母さんはデッキチェアでのんびりしてます。
「のみものいるんなら言いなさいよ」とかお母さんがシャーリーに声をかけています。
シャーリーは空想の中で、海賊と戦ったり宝の地図を見つけたり。
空想ページには文字がない。
だから、読む前に、
「みんな、心の中でシャーリーのお話を読んでね♪」
って言っとくの。
「声は出さなくていいから(うるさいから)」って。アハハ。
でさァ、ある日、2年生のとこでこれ読んで、
「こんな小さな頭の中で、いろんなことが起きてるのよねー」
って、前の席の男の子の頭を撫でたら、
「その子、男の子だけど、可愛いんだよー」
って。女の子が。
てかこいつ(ヒャハハ)うるせー子なのよ、ちょっと知ってる子なんだけど、
なにか言うたびにいちいちコメント入れてくるっつかさァ(ヒャハハ)、
そりゃありがたい場合もありますけど、邪魔!! なこともあるっつか。
って言っといた。
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実はゆまりんさんて、小学校の先生だったのですか!あまり仕事の話が出ないので初めて知りました。やー、自分も小学生のときは絶対ウザいガキだったので、小学生時代の記憶は抹消しました。いい子ってうらやましい…。
2007/3/18(日) 午前 1:24
家族全員、鼻血出すのが得意です♪鼻血で献血出来たらいいのになぁ・・といつも思いますが、自分はそんな血、献血されたくないです♪
2007/3/18(日) 午前 4:20
かげちゃん違う違うとんでもないわ(ヒャハハ)、誤解させてごめんね、ボランティアで 「読み聞かせ」 というヤツに行ってただけなの。んん、いい子っていいわよねー。
2007/3/18(日) 午前 5:52
ケロママったら! 自分がされてヤなこと人にしちゃ駄目よ! あ。まだしてないのね。よかった♪
2007/3/18(日) 午前 5:53
そうだったんですか、てっきり先生かと思ってしまいました!早とちりすいません(^^;
2007/3/18(日) 午後 11:14
そんな、謝って頂くようなことでは(アハハ)。もう「読み聞かせ」の書庫も随分長いので、冒頭で説明しなくなったのがいけなかったのね。
2007/3/19(月) 午前 5:39