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実はどんな話かよく知らなかったんです、 『黒執事』。 昨日7巻まで一気に読んだんですが、 貴族の坊ちゃまがいろんな事件に巻き込まれる。 それを完璧に護る完璧な執事。 という設定の話とおもってて、 アニメも2回くらい観たことがあって、 超常現象みたいな様子もあったので、 あー、 人間じゃないっぽい、 執事……、 とはおもってたんですけど、 悪魔とは知らなかったけど、 そりゃ、 とかは言ってたけど、 まさにそーゆー意味だったトハですけど(アハハ)、 でも怖いのはそこじゃなくて。 死神とかも出てくるし、 ジャックザリッパー的な挿話もあるし、 蛇と話す人とか体の一部がつくりもの (義足とか) の人ばかりのサーカス団とか、 でも怖いのはそんなのでもなくて。 特に子供を対象にする人々。 スゴい怖い。 若竹七海の 『悪いうさぎ』 という小説が面白かったんですけど怖くて再読できないんですけど、 そういう感じの、 同じ種類の怖さ。 あー、 でもー、 ここまで読んじゃったから最期まで読まなきゃいられないんだろうなー、 とはおもっています。 『バトルロワイヤル』 をとりあえず読み始めちゃったので一応読み終わっとく、 みたいにね。 あっ、 でも、 こういう怖いものを読んだ日は必ずと言っていいほど怖い夢を見るんですが、 昨日は大丈夫でした♪ あと、 執事が猫萌えというのは知ってたんですが、 悪魔の世界の愛玩動物コワい(ヒャハハ)☆
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「黒執事」そんなに怖いですか。そう聞くと、ちと読まずにはおられん。子供の頃、楳図かずおの「恐怖」と「怪」というのを読んで、「すごく怖い」と思ったんですが、数年前復刻版を買って読んでみたら、全然怖くなかった。子供の頃のほうが感受性が強いんでしょうね。京極さんの書斎には、梅図かずおも古賀新一の「エコエコアザラク」も、横溝正史も全部ありますから、たぶん読んでるのでしょう。まあ、同じ世代ですしね。
2010/5/14(金) 午前 7:18
京極様は全方位外交ですね(クスクス)。外交じゃなくて警戒か。
「黒執事」はスプラッタホラー的な、画的な、生理感覚に訴えるコワさもありますけど、あたしの怖いのはやっぱりそういうのじゃなくて物語上の怖さですねー。絵のコワいのはキモチワルイと同義というか。
楳図かずおとかつのだじろうとか、小学生の頃なんかスゴいコワかったです。読んで発熱したりした(アハハ)☆
2010/5/14(金) 午前 9:43
黒執事今そんなに出てるのね!
母ちゃんはまだ1巻しか読んでないそうです。
とっても怖いのね!読んでみたいなぁ♪
2010/5/14(金) 午後 6:12
自分は多分、絶対読まないでしょう。
自分の怖さの許容量は、エコエコアザラクで一杯です。汗(^ー^;
2010/5/14(金) 午後 8:11 [ - ]
知らないし・・・読みたくない。ww
「最期まで」ってのも…… (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
アタシの友達、ネコ大好きなんだけど、トラも大好きで
部屋に虎ポスターありました・・・(。・ˇ_ˇ・A フキフキ
2010/5/14(金) 午後 10:44
ちょびさん、何が怖いかというのは人それぞれなところがあるから、
あたしが怖いとおもうところ、お母様やちょびさんはどう思われるか。
2巻にはちょびさんみたいな可愛い黒猫が出てきますよ。女の子だけど♪
2010/5/15(土) 午前 0:55
sheepさん、実はあたしエコエコアザラク知ってるけど読んだことないんですよ。
あれはあたし絵がコワいの。劇画っぽい感じ。
2010/5/15(土) 午前 0:56
なおちゃん、記事タイトル「こわいよう」なのに読んでくれたのね(クスクス)☆
うちはポスターはないけど新聞が貼ってあります。
猫科の何かの赤ちゃんが出てた広告ページ。
あと、「最期まで」ね、だって悪魔な執事がそう言ってるんだもン。
2010/5/15(土) 午前 0:59