好きと嫌いと

理屈も論理もなくあるのは好き嫌いだけです。

(主に)漫画

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初夏っていつー?

 シネコンというのは総入れ替え制ですよね。
 あれはあれでいいところもあるんでしょうけど、
 「もう一回観たい」 というのが難しいのでは。
 難しいっていうか、 一旦出て入り直すということになるのかにゃ?
 昔は一度入っちゃえば最終まででもいられたというか、
 『はみだしっ子』 で 「雨が上がるまでここにいよう」 というシーンがあるけど、
 シネコンしか知らない子ども達は分かんないんじゃないかなー。

 てかあたしはあまり映画館は行かないんで、
 2回観たのは 『E.T.』 くらいですねー。
 別に面白かったからとかじゃなくて、
 高校時代だったのでね。 「ので」 って。 はて。

 映画とか録ったドラマとか、 何度か観たものはありますけど、
 二度つづけて観たものはないかも。
 その点、 小説とか漫画とかはねえ、
 読み終わった次の瞬間というと大袈裟ですが、
 すぐアタマに戻って読み返すということがあります。
 推理小説とか特にね。 「これがそれだったのかー」 とか 「やっぱりね♪」 とかね。
 一回めはとにかくストーリーだけを読んでる、 ということもありますし。

 でねえ、 あたしは、 好きな本、 小説でも漫画でも、
 何度も読むのが癖というか、 癖というとちょっと違いますか、 まあそれはいいや、
 『生徒会のヲタのしみ。』 も3回読みましたし、


『黒執事』 8巻を入手しました♪


 とりあえず2回読みました。

 この巻については特に予想外の展開はなかったですねー。
 前巻での次号予告ページの御蔭もありますけど、
 使用人の特殊性については予測できたことというか、
 それぞれの役職に関してまったく無能な人々ですからねえ、 何かあるだろうと。
 だから予想できたというか衝撃はなかったというか、
 あたし的には衝撃部分は既に終わっているような。

 あたしはハッピーエンドが好きなんですけどそれはもう期待してませんから、
 あとはラストまで、 というか THE LAST まで? このテンションを保ってくださいねト。

 9巻は初夏発売だそうですが。
 初夏っていつ。
 まだ5月ですけど、 25℃超えてればもう夏なのでは。
 ううン、 北海道はまだ、 時々20℃超えの日があるくらいですけど。

閉じる コメント(22)

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私も本は何度か読み返すなぁ。。。「あ、そこはそうなのね〜」みたいな感じ。。。(^^ゞ

昨日は真夏日でしたぁ。。。蚊にも刺された…(T_T)

2010/5/22(土) 午前 7:24 月

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同じ映画を 続けて座ってみた事は無いですね。。
舞台だったら 同じ作品を何度も見た事ありますけど
座り続けてって訳には行かないので
通い続けてってことですが。。
好きな本は 何度も読み直ししてました。。。若い頃は。。
今はその 堪え性がありません(笑)
ポチ。

2010/5/22(土) 午前 9:12 スラママ

つきさん、気温もですけど、いま気になるのは明日のお天気ですよね……。
でも今夜から雨という予報……。
パパが運動会観に行けますように。

2010/5/22(土) 午前 9:18 ゆまりん

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スラママさん傑作ありがとうございます。
映画はねえ、感動して、もう一度観て行こうという気持ちは解りますけど、
時間的にね。難しいことありますよね。
本は、あたしは却って最近の方が再読が多いんです。
新しいものに勝負をかける気持ちがちょっとなくなってきたというか。

2010/5/22(土) 午前 9:20 ゆまりん

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高校3年の頃、E.T.を弁当持ち込みで、一日中みたことがあります。ペーパーバックを読んで、それから乗り込み、またペーパーバックを読む。英語の勉強目的で映画をみたのは、あれが最初です。あの当時は、二ヶ国語放送とか、DVDとかまだなかったし、VHSさえまだ普及していませんでしたから。

今は、入れ替え制なので、そんなことは出来なくなりました。ハリウッド資本の、利潤を最大限に追求する形態に変わりましたから。でも、アメリカにも、封切りロードショー終了後、同じ作品を1ドルで見せる映画館もありますし、いわゆるミニシアターみたいなのもあります。北野たけしの作品や、今村昌平の「うなぎ」なんてのは、アメリカのそういうシアターで初めてみました。それと、Shall We ダンス?は、ニューメキシコ大学関係者御用達のLobo Theaterで見ました。loboはスペイン語で狼のことです。この劇場は、個人経営の古いタイプのやつで、粗末ですが、50年代のアメリカの雰囲気があります。

これがLobo Theaterだ!

http://cinematreasures.org/theater/742/

2010/5/22(土) 午前 11:12 och**obor*maru

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The Lobo Theater was closed on August 4, 2000 and for lease, which was taken up by a church.

な、な、何いいいっ!!!2000年に閉鎖されている。残念です。涙・・・

2010/5/22(土) 午前 11:13 och**obor*maru

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違う話になっちゃいますが、「狼王ロボ」って小説がありませんでしたっけ。『少年少女世界の名作文学』って箱入りのシリーズにあったような。「狼王狼」……。
でもあたしホント映画館って行かないので知らないんですけど、古いタイプの映画館というのはもうないんですかね日本には。それもちょっと意外ですけど。
でー、英語の勉強目的でE.T.を……それは、映画自体の出来は関係ないんですか。

2010/5/22(土) 午後 1:39 ゆまりん

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アハハ☆ あっ、笑ってすみません、でも、だって、
「な、な、何いいいっ!!!」
って、七海さんが、そんな。

2010/5/22(土) 午後 1:41 ゆまりん

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初夏はやっぱり梅雨が明けてからでしょうね。
6月終わりから7月?
北海道は梅雨がないからその点は曖昧でしょうね。

2010/5/23(日) 午前 1:00 ふじ

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いや、たまたまE.T.をやっていて、それが話題作だったからです。でも、都合10回は見ましたが、意外と難しかったという記憶があります。

古いタイプの映画館は、日本だと、名画座みたいなのがありましたが、それは最近もうないでしょう。会員制の小さな映画館みたいなのはありますが。日本は映画が高すぎると思います。大人3000円近くするようでは、なかなか足を運ぶ気にはならないでしょう。

「狼王ロボ」はシートン作ですね。シートンは、これを書くにあたり、ニューメキシコで取材したようです。だから、そのロボは、スペイン語のロボでしょう。ニューメキシコ大学のロゴはLoboで、狼をデザイン化したものです。あのあたりに狼伝説があるのでしょう。「ルー・ガルー」には出てきませんでしたか?あれの元ネタは、ヨーロッパの狼伝説かなにかでしたか。私は、吸血鬼には執着があって、文献はわりと持ってますが。日本の吸血鬼文学、吸血鬼漫画というのを、網羅し、歴史的背景も踏まえた論文を書きたいという野望を持ってます。

2010/5/23(日) 午前 2:21 och**obor*maru

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ふじさん、だってー、30℃超えてるのにまだ夏じゃないんですか。
てか別に夏でも初夏でもいいんですけど。
「早くつづきが読みたいよう」というだけで。
でも珍しくないですか、初夏発売予定というの。普通は「○月」とか。

2010/5/23(日) 午前 4:34 ゆまりん

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七海さん、「ルー・ガルー」には端的な狼伝説とかは出てこなかったような。あたしがきちんと読めてないだけかもですが。
吸血鬼漫画といえば咄嗟に出てくるのは「ポーの一族」ですね。あれは、吸血鬼はテーマじゃなくてモチーフのような感じがありますけど。井上夢人も吸血鬼が好きっぽい感じがします。
日本の映画料金が高いというのはよく聞きますねー。地代でしょうか。映画館の設備料金?
でも「E.T.」が難しかったというのは、映画の内容ですか。それとも遣われてる言葉が? 口語とか、子供の言葉とか。

2010/5/23(日) 午前 4:53 ゆまりん

先日何年ぶり?何十年ぶり?でスーパーの映画館みたいなところで映画を見たけどあれがシネコンなのかなぁ。昔の映画館はほとんど自由席だったと思うけど今は全席指定なんだよね。B級品作品だったんで寝そうになってしまったよ。

2010/5/23(日) 午前 9:03 おの

あら珍しいこと。何をご覧になったんです? B級って言っちゃったから言えない? アハハ☆ 全席指定って、席を探さなくていいけど近くに変な人がいても席を移りにくいのが困ったところですねえ。

2010/5/23(日) 午前 10:20 ゆまりん

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映画の内容はシンプルですが、あの当時の私の英語の実力では、まだまだ難しいと感じました。あ、をれと、子供の話す英語はわからないですよ。アメリカにいたころ、4〜5歳くらいの子供が、何か話しかけるんですが、さっぱりわからない(笑)。映画だと、台本を読んでるわけだから、そう難しくないですけれど。

井上夢人ですか ( ..)φメモメモ。もちろん、手塚治虫の「ドン・ドラキュラ」というのがありますけどね(笑)。

学者が書いた正統的吸血鬼の本としては『ドラキュラの世紀末』という本があります。東京大学出版会から出てます。ただ、19世紀末のゴシックホラーとドラキュラを、当時イギリスがおかれていた国際環境から読み解くという作業なので、今一つ食い足りないんですが。

2010/5/23(日) 午後 3:44 och**obor*maru

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それから、『黒執事』、一息ついたら読んでみましょう。今はちと忙しい・・・

2010/5/23(日) 午後 3:45 och**obor*maru

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セサミストリートでも、文法的に間違った英語が遣われてたそうですね。子供の言葉そのままに、みたいな感じで。といってもあたしはもちろんそれを「知っている」というだけで、聞いて解ってるわけじゃないんですが(アハハ)。
でも、「正統的」吸血鬼の本って……よく分かりませんけどなんだかスゴいですねえ。学術的にというか何というか、公式に認められてる研究とかなわけですか。

2010/5/23(日) 午後 10:23 ゆまりん

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大丈夫ですよ、『黒執事』は逃げませんから。
でもお忙しいのにコメントありがとうございます♡

2010/5/23(日) 午後 10:25 ゆまりん

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一応東京大学出版会から出てるものだし、筆者はちゃんとした学者ですしね。学術研究としての体裁を保っているということです。ヴィクトリア王朝期のイギリスの政治力学をブラム・ストーカーの書いた『ドラキュラ』から読みとろうとする試みで、あれはあれで面白いです。「なぜドラキュラは鏡に映らないか」とか、社会学的な説明がなされてます。なぜ、ドラキュラの最初の犠牲者が、Lucy Westという女性でなくてはならないのか、とか。Lucy Westというのは、「西の光」という意味ですね。それが東からの異物に侵されるというのは、当時のイギリスの純潔志向と排外主義的風潮を表しているというような話です。

2010/5/24(月) 午前 1:38 och**obor*maru

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「なぜ鏡に映らないか」の科学的研究とかじゃなくてよかった! そんなんだったら所謂トンデモですよね。
人物名に意味を持たせるというのはどこでも普通にあることなんですね。外国文学だとあたしはそういう読み取り方は無理ですが。Lucyが光というのは知りませんでしたし。

2010/5/24(月) 午前 7:34 ゆまりん


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