|
あたしは再読三読するタイプです。小説。 映画やドラマも好きなものは何度でも観る。 ただ、これが正しい、こういうものでしょ、とはおもってません。 夫は例えばミステリだと、 犯人が分かったら読むの観るの止める。 へえ、とおもいますけど、 本人がそれでいいならいいだろう。 あたしはミステリ小説で犯人を知ってても何度も読む。 変かな。変かもですけど、 ずっと前に書いたんですが、あたしは、 小説でも漫画でも、初回はまずストーリーだけ読む。 そして再読三度で伏線を読んだり、 漫画だと細かいコマを読んだり。 ホントにねえ、こんな、実人生に関わりないことにそこまで、 ともおもうんですけどね、 でも、面白いから。 京極様の『魍魎の匣』、 あたしの持ってるのは99年発行の文庫ですが、 初版は95年だそうですね。 初めて読んだのはやっぱりその頃だな。 以来、何十回と読み返しています。 「道徳観や倫理観まで法律で規制してしまってはそれは単なる恐怖政治だ。思想や信仰は法律に対して自由であるべきなんだろう? 法律は行為に対してのみ有効なのだ。それに考えただけで罰せられるなら殆どの人間は罪人になってしまう。動機だけなら誰にだってあるのだ。いや、殺人の計画だって皆立てている。実行しないだけだ。道徳だの倫理だの、そう云うものは法律が創り出すものじゃない。社会という化け物が、何となく創りあげるものなんだ。幻想だ」 なんと、って感じ。
|
全体表示
[ リスト ]




もしかして、空で言える?
道徳、倫理、国によっても違うし、日本人でも個々で違うと思う。
なんとなく基準を設けているだけで、最悪な事は考えたりするけど、
法律で思いとどまっている所もあるなぁ。無秩序でぐちゃぐちゃな社会も困るけど。
2017/5/20(土) 午後 2:49
まさか、空では。
てかさ、法律で殺人が禁じられてなかったら、
気軽に殺す?
、なことないわよね。
2017/5/20(土) 午後 10:55
冬のソナタ、5回くらい見たんじゃないかな。あの監督も、この映画の大ヒットは、その後の人生に辛いものを残してしまったんじゃないかな。ヒットして多くの日本陣を虜にして、さあ次持って考えてもあの作品を中々越えられないんだ追うね。
2017/5/29(月) 午後 7:13 [ もり ]
あらら、日本人だし、さあ次もって考えてだし・・・。
2017/5/29(月) 午後 7:14 [ もり ]
冬ソナ、あたしは観てないんですよ。妙な思い出もあって今後も観ないとおもいます。まあそれはそれとして。
2017/5/30(火) 午前 9:17
さて、それは……、ちょっとレス難しいですが。
2017/5/30(火) 午前 9:19