|
例によって個人的見解ですが太宰は面白いとおもう。 初めて読んだのは「走れメロス」、 確か中2のとき教科書で。 そのあとすぐ「斜陽」を買って読んで、 でも面白いんだかなんだか微妙な。 その微妙な感じは分からんつまらんと移行し、 しかし読みつづけ、 高2のときだったか、解ったような気になったのですが、 だからといって「好き」ではなかった。 いや、なんだろう、「好き」というのに躊躇いがあったのかな。 いまもそうです。 文庫ですけどほぼ全集的に持ってますが、 好きなのかと問われたら「ええー……?」みたいな。 ただ、やはり面白い。 あたしは好きな本は再読三読する方で太宰もたまに読み返すんですが、 時に笑ってしまうこともある。 あ、「面白い」というのはそういう意味じゃないんですけど。 「私には思想なんてものはありませんよ。すき、きらいだけですよ」 『苦悩の年鑑』。 これは割に地味というか、 読み返して、あ、読んだことはあるな、みたいな、 ホントその程度のものなんですけど、 見る人読む人は、 あたしのブログタイトルや一言メッセージをどう思われるか……。
|
(主に)小説
[ リスト ]





うん。ゆまりんのブログみたいだと思ったけど、
掘り下げて考えるととことん掘らされるのでやめとく♪
2018/5/29(火) 午後 5:12
いや、なんかね、パクりとか思われるかな、ってね。
全然覚えてなかったのに。
2018/5/29(火) 午後 9:10
9:51内緒さん、とにかくそこに収斂する(クスクス)☆
しかしまあ好き嫌いは大事かもとおもいます。
2018/5/31(木) 午後 3:08
一般的な言い回しです。大丈夫ですよ。同じ趣旨のモノは、きっといっぱいありますよ。
2018/6/10(日) 午前 11:22
そうですよね。パクったと思われないかななんて、考え過ぎですよね。
2018/6/10(日) 午後 0:07