好きと嫌いと

理屈も論理もなくあるのは好き嫌いだけです。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

ちじせん

大阪も福岡も気になりますが、やはり地元のがね……、知事選。

実はまだビミョーに迷ってるのです。

どしてアイツが知事に立候補? というのもあるし、
しかしあっちは元シントー大地というのもあるし。
「どしてアイツは」の方は知名度だけだろうとおもうし、
でも支持率は結構高いらしくて、
いや、てか、官房長官と仲良しって厭だ。
「しかしあっちは」の方も、何ができるのか、って感じがある。


しかし。

一番気になるのは投票率ですね。

ヤだなァ……、

魂が……

よかった。
やっぱカッコいい。

いや、あたしは心配してたというか、
もう駄目かとおもってたんです。
ついに栄誉賞かァ、って。

そしたら受けないというじゃないですか。

よかった。
カッコいい。



さて。

あたしは最近、麗虎国というところにいます。
ギリギリなときは還ってきて、
ご飯つくったりお洗濯したりしています。
榎田ユウリ、サイコーだ。
麗虎国の本、1巻4巻5巻しか持ってないんですけど、

そーゆーことは気にしない。

新元号発表の頃に入手したもので、
「レイワ。あっそ」
くらいでした。

すごいすね

さてここに、昨年の8月31日の新聞があります。
何故でしょう。
それは、まだ読んでないからです。
何故読んでないかというと、
びっくりしたからです。

あたしは、新聞は、
テレビ欄をざっと眺めて一面から読みます。
一面を読んで開いて折って3面を読みます。三面ではない。

3面の下の方にあるコラムをまず読むことが多いのですが、
その前に書籍広告に目が行くことも多い。


「俗情におもねる人々を全篇実名で批評!」

という見出しが目に入りました。
本のタイトルは『マスコミ偽善者列伝』。
俗情ってあまり馴染みのない言葉だけど、つまり、
ポピュリストとか言われる人のことでしょうか、
とおもいました。
たとえばホリエとかハシシタとかルリちゃんとか。


小さめの見出しに、

おかしくないか、野党とマスコミ
その時だけの絶対反対の大合唱

建て前を言いつのる人々

碩学による辛口爽快エッセイ!

とあります。

ちょっと面白そうかも、とおもったんですが、
「本エッセイで評論された人々」というのをざっと見ると、

あれー?

池上彰、島田雅彦、長谷部恭男、浜矩子、山口二郎、伊藤惇夫、湯浅誠、

他にもあたしの好きな人の名前が並んでるじゃありませんか。
変なの。
これは変な本だわ。

……とおもったのは随分後のことで、
しばらく呆然としてしまいました。
そうこうしてるうちに日が経ってしまって呆然ページ開きっぱで置きっぱになったのです。

すこし後で著者と出版社を調べてみたら、ああそうなの、って感じでした。
先日100田が韓国に謝って縁を切ろうとかいう本を出してたけど、
その出版社でした。
100田に土下座させるとはさすがだ。

どんな権力もメディアが疑い、監視しないと暴走する
権力や権威を持つ者は容赦なく書くが、弱者や私人はたたかない
言論の自由にとってはタブーなんて少ない方がいい


……岡留カッコいい。

渡邉一浩

あかはた日曜版で「スクープ」って記事を読んで、
えー、こんなのどこでも読んだことも聞いたこともないよとおもって、

そしたらさすがにリテラには出てた。


https://lite-ra.com/2019/03/post-4605.html

しかし、こういう記事はあたしには難しいんです。
経済のこととか……、いや、数字が出てくると全然駄目。
ソーシャルレンディング……、


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事