好きと嫌いと

理屈も論理もなくあるのは好き嫌いだけです。

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解らない。

まったくホントに、


不思議なことです。



田原にも解らないんだからあたしに解るはずはないのだが。

ダザイブンノイチ

例によって個人的見解ですが太宰は面白いとおもう。

初めて読んだのは「走れメロス」、
確か中2のとき教科書で。
そのあとすぐ「斜陽」を買って読んで、
でも面白いんだかなんだか微妙な。
その微妙な感じは分からんつまらんと移行し、
しかし読みつづけ、
高2のときだったか、解ったような気になったのですが、
だからといって「好き」ではなかった。
いや、なんだろう、「好き」というのに躊躇いがあったのかな。

いまもそうです。
文庫ですけどほぼ全集的に持ってますが、
好きなのかと問われたら「ええー……?」みたいな。

ただ、やはり面白い。
あたしは好きな本は再読三読する方で太宰もたまに読み返すんですが、
時に笑ってしまうこともある。
あ、「面白い」というのはそういう意味じゃないんですけど。



「私には思想なんてものはありませんよ。すき、きらいだけですよ」


『苦悩の年鑑』。

これは割に地味というか、
読み返して、あ、読んだことはあるな、みたいな、
ホントその程度のものなんですけど、

見る人読む人は、

あたしのブログタイトルや一言メッセージをどう思われるか……。

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