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クアラルンプールからクアンタン方面に出かける際にはぜひ立ち寄ってみたかった場所が、ここクアラ・ガンダー象保護区Kuala Gandah Elephant Sanctuaryだ。 ここはクアラルンプールからだと、車で1時間〜1時間30分走ったパハン州のLanchangの近くにある。 1974年に創設された国立公園内のエレファント・リロケーション・チームがベースになり、この保護区は プランテーション化によって森から追われた象や怪我した象を保護する目的で1990年にこの場所に設立された。 ここにいる象はマレーシアだけでなくタイやミャンマーからも来るという。そして自然に帰すためのトレーニングを行っているという。 この保護区の良いところは、そんな保護された象たちに餌をあげたり、乗ったり、一緒に水浴びをしたりと、象たちと触れ合えることだ。 なので2時前にはたくさんの人が集まる。夏休み中ということもあり、欧米人の姿が目立った。日本人は私達以外には、2家族はいたと思う。 川に入ったり、象に乗ったりするというので、近くのお土産屋でTシャツ(上の写真)と短パンを購入し、お土産屋さんで着替えた。息子もついでにぬれてもいい格好に着替えた。 この時点で既に息子は大はしゃぎ。だってこんな目の前で見たのは初めてだからだ。 象さんも水浴びが出来てとても気持ちよさそう。 この時息子は「象さんのお弁当はバナナだったよ」って言っている。なんのことかわからなかったが、『きょうのおべんとうなんだろうな』を思い出していたようだ。 カゴに入っているバナナとスイカを選ぶ際に、どっちを象さんにあげたいか息子に聞いてみたが、「僕はスイカがいい」って自分で食べるつもりだったらしい(笑)。 息子を抱っこし、ビビる息子を象さんに近づけ、そっとスイカを象の舌に乗せた。息子もビビリながらも舌の上にそっとバナナを載せた。 「僕のバナナ象さん食べたよ」ってとても興奮している。次々に人がやってくるが、嫌がりもせず、全部平らげてしまった。それしてもよく食べるもんだと感心する。 ランチが終わると、いよいよ象に乗ることができる。
4箇所ある象の乗り場には既に行列が出来ていた。 やっぱりみんな象に乗りたいんでしょうね。大人も子供も嬉しそうに順番を待っている。 息子も早く乗りたいって、私の手を引っ張り、列に並ぼうとする。「早くしないと象さんいなくなっちゃうよ」だって(笑)。よっぽど象に乗りたかったのだ。 |
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蛍ひ続き、また一つ良い思いで作りが出来ましたね。
長男君位になるともう記憶に残るでしょうからきっと大きくなっても象さんがバナナを食べた事を覚えているでしょうね♪
それにしてもゆうまのぱぱさん、象に乗るのに象のTシャツとはナイスですよ♪
2007/8/26(日) 午前 2:37 [ ちび太 ]
ええー。こんなに近くで象とふれあうことができるんですね。日本では考えられない。私もエサあげてみたいです。
2007/8/26(日) 午前 9:52 [ Daman ]
子供の頃の、象の鼻でくるっと巻かれて背中に乗るイメージが思い出されました。鼻で丸太を運ぶ象の描かれた本のページも思い出されました。アフリカに行きたいって思っていましたが、もっと近くでこんな体験が可能なのですね。インド象のほうがアフリカ象よりおとなしいイメージですね。
2007/8/26(日) 午前 10:04
バンコクでも象のりは体験できます。友人家族もアユタヤで乗ってきたと言ってました。でも10分で200バーツ(800円)高い!
2007/8/26(日) 午前 11:07
いや〜良いですネ〜こんな風に象と遊べるなんて!!先日、娘の宿題でアジア象とアフリカ象の違いについての本を読むというのがあって、大人がじっくりと内容を読んでしまいました。インド象の方がおとなしくて小さいのですね。
2007/8/26(日) 午後 7:01
ちび太さん>このTシャツは、デザインが気に入りましたので、即購入しました。着替え用とは言え、どうせ買うなら記念になるいいものをと思って買いました。
4歳近くなると結構覚えているようですね。たまにこっちがもう忘れていることも未だ覚えていたりしますから(笑)。
(それは息子がすごいのではなく、私がボケているだけ?)
2007/8/27(月) 午前 5:39
Damanさん>象に乗ったことはありましたが、過去2回とも象の上に台がありその上に乗ったので、直接象にまたがったのは私も今回が初めてでした。クアラルンプールから比較的近いですし、観光で来られたときに半日ここで過ごすのもいいのではと思いました。
2007/8/27(月) 午前 5:43
ともさん>私の印象では、アフリカ象は戦いのイメージがあり、たとえると戦車。一方アジア象は、働き者のイメージがあるので、たとえるとブルトーザーや消防車。なのでより触れ合ってみて愛嬌があるように感じたのかもしれません。
2007/8/27(月) 午前 5:46
tomoさん>アユタヤで象に乗ったことありますよ。もう5年も前のことですが、遺跡をバックにのしのしと歩く姿に感動したのを覚えています。タイのイメージといえば、やはり象ですものね。そのときの写真を部屋に飾っていたのを息子が見て、「僕も乗りたい」ってずっと言っていました。これで1つ彼の夢が叶いました。
2007/8/27(月) 午前 5:50
KOURAさん>インド象の系統は東南アジア全般に見られますね。私もマレーシア、インドネシア、タイ、カンボジアで歩いているのを見かけました。みな普段はおとなしく働き者のようです。
2007/8/27(月) 午前 5:52
マレーシアにもこんなところがあったんですね。すっかりぞうの魅力に釘付けの我が家の面々。次はここに行ってみたいです。
2007/8/30(木) 午後 0:40
DoRaMiさん>もちろんタイみたいに絵を描いたり、サッカーしたりしませんが、なんと言ってもじかに乗れるのが魅力的ですし、KLからだと比較的近いので、お勧めです。せっかく息子さんが象さん好きになったことだし、ぜひ次回のKL滞在には、立ち寄ってはいかがでしょうか。
2007/8/31(金) 午前 7:48