ツキアカリ

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よくよく聴いてみたら・・・。

閉じる コメント(8)

森山直太郎さんて、初めてお目にかかりましたよ。
でもね、私、彼の「桜」がとっても大好きなんです。
でも、初めて彼の顔をみましたよ。(*^。^*)
この歌、支離滅裂って感じが一瞬するでしょう。

だって、「小さく死ねばいい。」って言ってると思ったら、今度は、「いやになるまで生きるがいい。」って歌ってみたりね。
どういう意味なんでしょうね?(゜o゜)

しかも、親だったりしたら、子供がしんで3日で、忘れるはずなど無いって事、子供が居なくたって分かるでしょうに。
だから、これ、死んだ方がいいよ。って言う、自殺奨励歌じゃないんですよね。

結構「死んだら良いじゃない。」って捉えてある向きも多いと思いますよ。多分ね。
ま、「桜」の右にでる歌なんてないですけどね。

あれ、いつ聞いても、泣けますから。

2009/1/5(月) 午後 11:42 なお(^^ゞ

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「くたばる喜びとっておけ。」

言葉は荒いですが、聞く人によってはこの言葉に救われるような気がします。
死にたくなるほどに辛くて仕方がないとき、当事者は親の言葉さえも
耳に届いていません。こんなに大事に育ててもらったのに・・・と冷静なら思いつくはずなのにね。悲しいことです。聞こうとしないのではなく聞こえないのかな。それが心を巣くう病気なのかも。

無骨で荒々しいフレーズですが、母の耳には優しさが端々に散りばめられてるように思うのです。

この曲は聴く人によって応援歌であったり耳障りなものであったり不愉快なものに聞こえるでしょうね。

ただ、母が今いちばん気になる人に届けばいいなぁと思う曲なのです。母が15歳だった頃と同じように不器用な生き方を選んでいる姪に。

2009/1/6(火) 午前 9:04 march

私もこの歌詞にはビックリというか、衝撃的でした。
姪っ子さんに届くと良いですね。

2009/1/6(火) 午後 6:20 [ - ]

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らぶプ〜ちゃん☆

そうですね。^^
色々な解釈があっていいと思うんです。
この歌詞に腹を立ててもよし。「くそっ!!そんなに言うなら人生の最後とやらを見届けてやる!!」怒りをもって生きる望みを抱いてもよし。反逆精神があるならまだいいのです。
どんな方法でもいい。心に闇を持つ人の光となるのなら。

森山直太郎さん。どんな意図をもって作られたのでしょうね、この曲を。人それぞれ。色んな思いを持って聴けばいいのです。

つぅちゃん。もっと、もっと未来は自分が思う以上に輝いているんだよ。とりあえず・・・一生懸命生きてごらん。


らぶプ〜ちゃん。いつもありがとう。

2009/1/6(火) 午後 9:32 march

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調べずに書いてるけど、この詩は違う人が書いて、曲だけ森山直太郎さんがつけたんじゃないかったかな。
いつ聴いてもいい声だよね。
初めて聴いたとき、小さく死ねばいい、ってどう意味かな、って考えました。
小さな、ってついてるから、実際に死ぬことじゃなくて、死んだつもりで生まれ変われ!ってことかな、というのが第一印象。

今度森山良子が近所のホールに来るんですよ。
子供の頃生で聞いたけど、(平和音楽祭、っていうのがあったの。和田アキ子とか、イルカとか、安室奈美江とか来て)
その時はジャズを歌ってて、上手だったぁ!

2009/1/6(火) 午後 9:42 ぷりっつ♪

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ぷりんちゃん☆

御徒町凧(おかまち・かいと)さんですね。
何でも森山直太郎さんの友人だとか。(間違っていたらごめんなさい^^;)
1年ぐらい前、偶然ブログを訪れて記憶に残っています。
友人パワー!?のタッグで出来上がったんでしょうね。
「小さく」死ぬっていうのに皆さん???なんでしょうね。
かく言う母もいまだに考えています。
本当に「死ねばいい」という意味ではないと思います。
皆さんはどう思いますか?

森山直太郎さんは普段の声と違ってとても澄んだ声で歌いますね。
心洗われるというか。
母の好きな尾崎豊さんにも何となく似ていて(ブーイングは受け付けません!!)とても好きな歌手です。

なおさんの一押し「桜」は本当に泣けますよね。

お母さんの森山良子さん・イルカさん・・・ちょうど姉世代ですよ。
姉が若かりし頃に思いをはせるでしょう。(笑)

2009/1/6(火) 午後 10:02 march

私も、既に、人生の折り返しをとっくに過ぎでいるんですよね。恐らくね。だから、「死」と言う物がかなり身近になって来ています。
近い将来自分にも起こりうる出来事だと言う事を感じています。

最初の身近の「死」との出会いは、私がまだ大学生だった時です。
「何かあったらいけないんで。」バイクの燃料をいつも満タンにしていたのが功を奏してすぐに田舎に帰る事が出来たんです。

激しい衝撃でした。

それから、次々と大好きだった人達が「向こう」に行きましたよ。
「黄泉の国」とは私の大好きな人達で、いっぱいの所でもあるんですよね。
だから、人は「死」を恐れなくなると思うんですよ。

そして、人生の最大の「経験」をするんです。誰でもね。
その時何を思うんでしょうか?
何が見えるんでしょうか?
何が聞こえるんでしょうか?
どんなに苦しいのでしょうか?

ちょっと「楽しみ」じゃないですか?

2009/1/7(水) 午後 7:19 なお(^^ゞ

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母の母(みちこさん)も「死」を怖がらない人です。
「死」について淡々とした独自の解釈を持っている人です。
一度死を知ったからでしょうか。
母の友人もバイク事故で何かを悟ったようでした。
それまでの彼女の生き方とは違う「死ぬこと」を越えた何かをみたのでしょうか。
何もかもを捨て事故を起こした北海道で幸せに暮らしています。

母にはまだ恐れるものですが、みちこさんや友人、なおさんをみていると「そういうのもあるのか」と思います。


「楽しみ」といえる日がきたら、それは人生が最高である証ですね。

「おばあちゃん」呼ぶのなかった女性の安らかな最後の顔を見たとき
ふと・・・「この人は楽しそうな顔をしているな」と思いました。
不謹慎すぎていままで誰にも言ってませんが。
母もあんな楽しそうな顔で最後を迎えることができたら幸せです。

2009/1/8(木) 午後 10:16 march


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