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娘たちよ。 こんな母にも胸がキュンと疼く時代はあったのだよ。 痛みと絶望と。 そしてほんのちょっぴりの希望と。 会った事のない彼に母は恋をした。 痛みは母の日常だったころ、MTVで見かけた彼は衝撃的だった。 ただただ切ない彼の歌声だけが母の冷え切った心を溶かした。 今でも彼の歌声を耳にすると涙がこぼれる。 短い彼の人生。 今でも彼は歌っているだろうか。 尾崎 豊さん。 言葉がみつかりません。 あなたが・・・。 今日の母は黙祷しました。
訳もわからず長女も。 |

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尾崎豊さんの曲で私が知ってるのは
♪I love you 今だけは悲しい歌〜♪
ってぃぅ車か何かのCMで使われてた曲しかなぃんですが、、、
ぅちの母はょく知ってると思います。
↑の豊さん、確かにカッコィィですね♡
きっと、今でも歌ってるのではなぃでしょぅか??
2009/4/25(土) 午後 8:31
何歳くらいの映像なんだろうね。
今この映像を見て、思春期に入りかけた息子の目とまっすぐな瞳がよく似ている、なんて思ってしまった。
高校卒業してバイトして、初めて買ったコンサートチケットが、尾崎豊だったのね。
ちょうど、復活コンサートツアーのころで。
それから半年後に亡くなりました。
亡くなったのは、今日の日付なの?
私も中学の頃は毎日彼の歌を聴いてて、ずいぶん支えられたんだよ。
尾崎の歌のよさがわかるのは、まーちさんと私、似たような心の中の体験があるのかもね。
2009/4/25(土) 午後 10:28
ちぃまよちゃん☆
そうかもしれないな・・・と笑みがこぼれます。
思春期を過ぎるか過ぎないか微妙な年齢が、今となっては懐かしい思い出。
今から見ればファションも尖った考え方も夜の静けさも、あの頃の象徴なのかも。
ちぃまよちゃん達が素敵な大人になって10代を振り返るとき、今の何に胸をときめかせるのかしらね♪沢山の歌い手が色々な歌を提供してくれちぃまよちゃんたち乙女や少年の思い出を沢山の色で染めているのでしょうね。
あと少ししたらママさんに聞いてみてください。
ママさんも素敵な話をしてくれるでしょう。
2009/4/25(土) 午後 10:42
ぷりんちゃん☆
この<15の夜>の映像は尾崎さん(母は彼を「尾崎」と呼べないの・・・恥ずかしくて^^;)が青学の高校を中退して、同級生たちの卒業の日に行った初ライブ映像なんですって。
だから18歳です。
母も何度かライブに足を運びました。「何度も行った」と豪語するほどではなく、ほんのちょっぴりだけ。
もっともっと無理してでも行けばよかった。
不良にもなれなくて、心だけがすさんでいた頃に初めて母に安らぎを与えてくれたのです。オーバーかもしれないけれど「手を差し伸べてくれる人がいない」と周りが見えていなかった幼稚な自分が、何となく救われた気がしたのです。←これが<思春期>ちゅ〜やつやね。えへへへへ
彼のファンたちもぷりんちゃんもきっとこんな不安な気持ちで聞いたから感動したのかもね♪
2009/4/25(土) 午後 10:55
あの、キンキラのGS人気が過ぎ去った頃、尾崎さんの、心のまんまの歌は衝撃でしたね。
好き嫌いは分かれるでしょうが、おそろしく正直でした。彼は。
ほんとうに、残念でしたね。
2009/4/27(月) 午前 0:21
ひめにゃんさん☆
この曲を聴いていると10歳離れた姉と8歳上の兄はいつも意味ありげに笑っていました。自分にひたっている妹がおかしかったのかもしれません。ちょうど彼らの世代はGS人気の頃。
対極的ですものね。(笑)
好き嫌いは分かれるものの、ひめにゃんさんがおっしゃるとおり、彼は正直でしたね。彼の遺伝子を受け継いだ一粒種の息子さんは彼にそっくりになっているでしょうか。何年か前にデビューしたと聞きましたが・・・。
音楽を聴くとアルバムを開くように色々な出来事が思い出されます。不思議ですね、嗅覚、聴覚って。
香りでも同じ思いになります。
2009/5/2(土) 午前 10:19