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色々ありまして・・・ ふっと思い出しました。 家に持ち帰っていた仕事のノルマがたった今終わりました。 やったぁ〜〜〜〜〜!!って感じです。 8月3日に梅雨があけ、やっと夏が来たというのに このところ、急にセミの泣き声が弱まった気がします。 なんだかなぁ〜・・・。 お盆が近いんですものね。仕方ないと言えば仕方ないのですが なんだか寂しく感じます。 姉から久々電話があり、彼女の声に明るさを感じました。 心配でたまらなかった姪が快方に向かっているとのこと。 何がきっかけか、彼女は後悔をしているようです。 くしゃみをすると体中が痛かったのが、今は痛みがない。 高校の校歌をフルコーラスで歌えなかったのが全部歌えた。 彼女の喜びはこんな小さなことだったなんて。 体力のなかった姪は教育実習先の小学4年生の言葉で、しっかり自覚したようです。 「先生は拒食症やろ。給食はわたしも嫌いなもんが多くて大変やねん。 一緒に頑張って食べよう。」 純粋な4年生の言葉は彼女の心に小気味よく染みこんだようです。 高校生の姪には明るい未来が開けている。 34キロの姪。頑張れ。頑張れ。 叔母である母はスイカととうもろこしを毎日食べて、今を生きています。 宿題に奮闘する我が娘たち。 仕事に汗するパパさん。 1キロの重みに戦っている姪。 母は今日も、明日も、あさっても・・・毎日自分のために、そして家族のために頑張っています。 いい曲だなぁ。
高校生の母は笑っているのでしょうね。 |

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姪っこちゃん、気持ちが前向きになってきたようで、私も嬉しいです。
本当、何がきっかけで、自分を見つめ直せるかわからないものですね。
教育実習で出会った女の子の一言・・・。
これは姪っ子ちゃんを心配するまわりの人々の祈りや願いを神様が聞いてくれて、出会わせてくれたのかもしれませんね。
小4の女の子の真っ直ぐでそれでいて『先生、一緒に頑張ろうや。』という共感のある言葉。
またそれを受け止められるアンテナが姪っ子ちゃんにもできていたのですね。
世の中、苦しいこと、大変なこと、どうしようもないこと・・・の方が多いけれど、
ちょっとした楽しいこと嬉しいこと、そして当たり前なことを得るために、今日もそして明日も頑張らんにゃ〜ね♪
2009/8/12(水) 午前 8:45