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コレクションの書庫にいれてしまっていいものか・・・!?
母が図書館好きの話は以前したが、母はこのところ本に没頭している。
読書の秋である。
さんまもおイモも美味しかった。
だけど、やっぱり本がいい。
長女が本好きに育った。
気付けば本を読んでいる。
誕生日のプレゼントに何がいいか聞けば・・・
長女<図書カードがいい。大人買いしたいから多めにお願い!
・・・ときたもんだ。
なかなかのちゃっかりちゃんだ。
5.000円がいいのか、10,000円が相場なのか・・・
周囲にリサーチした末、母は清水の舞台から飛び降りた!!
え〜い!!三年間値上がりなしの一万円!!
母が欲しいわっ!!
で、かの図書カードで長女は宣言どおり大人買いして来た。
有川 浩著書の<図書館戦争>シリーズ。
なんじゃいな?図書館が戦争???
興味の湧かないタイトルではあるが、ひとまず読んでみるか・・・とハマッた。
いわゆるキャラクターにフォーリンラブ
母はこんな恋がしたかった。
切実に願った。
いつか、生まれ変わったらこんな恋をしよう。
有川 浩という人は女性でありながら、自衛隊関連に詳しい。
戦闘飛行機や潜水艦。
中学生の長女が読むのだから、どちらかというとライトな読み物であるが
有川さんという人の描く人物像がとても好ましく、母は今、片っ端から色んな作品を買い漁っている。
大人でよかった。
一冊1,500円ほどのハードブックを大人買いできるのだから。
ランチをするより本を買いたい。
そんな気分の秋なのである。
長女と交代で有川作品を買っていると、そろそろ尽きてくる。
こういった時期が妙に寂しくこたえる。
前回はハリーポッターの最終話であったが。
好きな作家さんを探し、全巻読みつくす。
母の本の選び方。
色んな悩みがある頃は<本>という存在をすっかり忘れていた。
そうそう、母は子供の頃から本が大好きだったんだ!!
新しい本の匂い。
皆さんおすすめの本は?
長女と異性の好みが似ていることに気付いた新しい発見であった。
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最近は仕事の本しか読まないので、好きとか嫌いとかいう感覚は薄れてきてますね。
そもそも私、あまり読書家ではないんです。
中学の頃、星新一とか北杜夫とか良く読みました。
後は太宰治なんかも読んだなぁ。
それはともかく、最後の一行に笑いました。
2010/11/21(日) 午前 0:21
私は・・・フィクション・小説・架空・・・っていうのがどうやら苦手で・・・エッセイとかノンフィクション物の方が多いかも・・・。
いっそ、架空なら・・・ハリーポッターのように絶対にありえないくらい想像力をかきたてられるものがいいです。
実は・・・小学生の頃に読んだアメリカの児童文学書で『りんごの木の下の宇宙船』という物語が大好きでこのシリーズ4作をもう1度読んでみたいと・・・ネットで検索すると・・・あるんですね。
しかし、1冊3000〜10000円と高値でした・・・がポチっと『購入』ボタンを押してしまった私。
便利な世の中で嬉しいやら、自分の衝動癖には悪いやら・・・ネット販売・・・あー恐ろしや・・・・。
2010/11/21(日) 午前 9:55
お、お、お!
一万円の図書カードプレゼントなんて奮発したね〜♪
私もほしいです^^
うちの子は小さい頃は絵本が大好きで、特に息子は一度に10冊以上抱え込んで持ってきたのに・・・
どうしてか、本好きにならなかったわ^^;
ならないどころか、夏には病院の診断で
「本を読むのは難しいでしょう。先生の話を聞くのも難しいです」
なんて言われてしまう学習障害(爆)
だけどね、映画は難しいのも見れるんだよ。
読めないなら読んでやろうと、星新一、がばいばあちゃんを読んでやったけど、どちらもはまりだった^^
おちびの方は、家ではりぼんばかり見てるけど、学校では図書館通いしてるみたい。
2010/11/22(月) 午前 8:52
私も本好きです。でも小説はあまり読まない。ノンフィクション、エッセイ、自己啓発ものやら、前世の話なんか^^;
この間「船に乗れ!」の本を友達に貸してもらって、珍しく小説を読んだけど、きゅんと切ない気持になれたよ。
それから、読み切ってないけど、ジュリアロバーツの映画「食べて祈って恋して」だったかな(題うろ覚え)あれも本、パラパラみて面白い。
好きな本は「アルケミスト」、人生を変えた本は19歳の時に読んだシャーリーマクレーンの「ダンシングインザライト」。
まーちさん、本を通じて恋の話が娘さんと通じ合えるなんて素敵です♪
2010/11/22(月) 午前 8:52
懐かしいなあ〜。
パラサイトシングルやってた頃は、月1万円を本購入の上限として、図書カード買ったなあ。
今は大分活字の本からは遠ざかってるけど。
映画や海外ドラマに嵌ってしまって(^_^;
宮部みゆきの「おそろし」と「あんじゅう」はすんごくお勧めですぞ(v^ー゚)
2010/11/25(木) 午後 9:54 [ ぴーたん ]
Hosoiさん☆
あっ!!母もっ!母もっ!星新一と北杜夫は読みました!
ひょうひょうとした作風ががっつりじゃ無い時にはまって。
太宰治氏は母好みという訳でなく^^:学校の課題図書向きかと思って読んだ程度です。(お粗末っ。もちろん母が。あはっ)
なんと言うか・・・人間の尊厳や卑しい心を問いかけている気が堅苦しく、流れやすい母には篭ってしまって最後には苦しくなってしまうんですよ。
楽ぅ〜な楽ぅ〜な生き方を好む母には楽ぅ〜な作品の方が性に合っているようです。おほほ・・・ほ
仕事関係の本は・・・「おっ、今日もあるな。」そこに確認!の毎日です。(笑)
Hosoiさんのご職業を考えたら、毎日毎日どこかで経済関係の本が出版され続けているんでしょうね。読んでも読んでも追いつかない・・・でしょうね。
2010/11/27(土) 午後 1:11
ママさん☆
3,000円から10,000円。
清水の舞台をバンジージャンプされましたね。(笑)
母は他ではケチ根性が邪魔をしますが、本だけは値段が麻痺しています。娘も同じようで、同じ本を文庫本とハードカバーで1冊ずつといった不可思議な買い方をしています。
文庫本はガッツリ2度3度繰り返し読む為のもの。ハードカバーは永久保存版なのだそうです。
ママさんの好きな『りんごの木の下の宇宙船』はどんな物語なのか、いつかさがしてみます♪探すのも楽しい♪
ネットのポチッとな凸はホント恐ろしいですね。ΘдΘ‖¨
2010/11/27(土) 午後 1:21
プリッツちゃん☆
本が好きなのはそれに越した事がないとだけ思います。
それ以外に色んな世界があって、例えば蟻が好きなら自分の目で
じっくり蟻の観察をすればよい。音楽が好きなら自分で気持ちのよい音楽を奏でればよい。スポーツが好きなら・・・ただただ走れ!!
体を作ればいい。そんな単純な考え方にお叱りを受けそうですが
息子君の心に気持ちのいいことを突き詰める方が楽しく生きることができそうです。
プリッツちゃんが映画好きということで本を選ぶ方法もプリッツ式!?ですね。^^
プリッツちゃんの話題にする傾向が本の種類にも顕著に現れているっていうのは母にも言えること。
母は現実逃避が癖付いているせいか、完全フィクションものを手に取る事が多いです。(笑)
プレゼントを悩まなくてよくて相手が大喜びしてくれる。最高です♪
どこでも手に入るし。へへへっ
2010/11/27(土) 午後 1:34
腹黒ちゃん☆
よし来たほいっ!!宮部みゆきの「おそろし」と「あんじゅう」やな!!早速手に入れるべし!!
前に貸してもらった<聖兄さん>も同じツボだった。
腹黒ちゃんとはスイッチが似ているかもしれんわ。(笑)
・・・で元気にしてんの???
久しぶりやなぁ〜^◇^♪
母は元気やで〜。
また近況知らしてな〜。
なんでか、腹黒ちゃんに返信入れるとき「〜」多し。
関西って「〜」の文化やなぁ。あとちっちゃい「ぁ」も。
宮部みゆきは長女も好きで前回は<ブレイブストーリー>読んでたよ。おもしろかったわ。
2010/11/27(土) 午後 1:43