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昨日25日で退社した職場へ挨拶に行ってきた。
「霞の様に辞めたい」なんぞや!?な希望は口にしていたが、なぜだか多くの保護者の皆さんが雪降る中、母の到着を待っていて下さり、驚くやら感激するやら…泣き上戸の母はぐじゃぐじゃになりながらお礼を述べた。 今週初っ端から次女がインフルエンザAにかかり、最後の最後に休んで迷惑を掛ける大失態。 が、皆さん温かく見送ってくれ胸が熱くなる。 あっという間の9年間であったが、障害を持った方々の生活及び作業指導という仕事に携われた事に感謝したい。 自閉症や知的障害などと共に生きておられるご本人さんやその家族の皆さんは、色々な広い意味で暗い影の部分も明るい陽の部分も持ち合わせ、上手くバランスをとりながら暮らしておられる。 指導する立場ではあったが、折に触れ教えてもらう事が本当に多かった。 昨日は一人一人を抱きしめながら、そして一人一人のお母さん方と握手しながら「ありがとう」の言葉の重みを痛いほど感じた。 「先生がいなくなるのは慣れているよ」 この一言を言わせる一人として自己嫌悪をかんじた。 この人達はいつも置いて行かれる側の現実。慣れさせてはいけないのにな…。 綺麗ごとではない現実と、自分はこんなにも温かい場所に居させて貰えていたんだなという思いで我が家に帰った。 |

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何度か読みにきてるけど、しみじみしてしまったよ^^;
9年も、大変なお仕事、お疲れ様☆
偶然だけど、私のブロ友さんは、そういう子を持っている、そういう子に関わる仕事をしている、という方が何人も。
特にそういう方を選んだわけでもなく、たまたま偶然ここのネット上で知り合っただけなんだけど、不思議だよね♪
他人事だったのが、我が子が発達障害だったと分かり、この二年は迷いの中。
うちの息子の場合は、いわゆる特殊学級の知的障害とか、そういうのではないから、普通クラスなんだけど、だけど普通クラスでも対応できない。
特殊学級にも普通クラスにも居場所がなくて、学習障害もあるのか授業やテストも困難で、この二年間は毎日のように熱を出して不登校状態。
それが、今月初めて、休まず学校に学校に行けてるんだ。
陸上で良い成績をあげててね。フォレストガンプみたいなの^^
やっとやっと、もしかしたら迷いの中を抜け始めたのかなー、そうだったらいいな、と思いつつ。
でも、息子といる毎日は楽しくて。
わあ、この子がいなかったら、私の子育ては思いあがってただろうな、真の子育てが学べな
2012/1/29(日) 午前 0:35
真の子育てが学べなかっただろうなーと思います。
もしか進学できたら、今息子の行きたい高校の中に親元を離れて寮の学校も候補にはいってて。
(陸上で来ないかと声をかけてくれた高校の監督さんがいるの)
あっという間に飛び出しちゃうんだなって、今から淋しくなってるよ^^;
2012/1/29(日) 午前 0:39
◇プリッツちゃん◇
何度も来ていただいてありがとう。
ここにも温もりを感じて・・・ちょっと感涙です。プリッツちゃんの息子君も身近な存在でした。日々の悩みや遅々として進まない彼等との小さな距離差。あと一歩が上手くいかなくて自分に苛立つことの多い毎日でしたが、気付かない内にとても大切な存在になっていて、我が子と同等に思えたりして。発達障害はとてもデリケートで難しい領域です。見た目ではなかなか解りにくいだけに周囲の理解も得ることが難しく、本人だけでなく家族もつらい事が多いと思います。でも息子君には神様が与えてくれた陸上という武器(ごめんね、言い方が悪くて)があって、プリッツちゃんという前向きな親が温かく見守ってくれることが息子君のバックアップをしてくれるなら、息子君にとって未来は明るいものだと思います。「何故」とか「どうして」は無意味な言葉でしかないと思うのです。息子君が力強く生きていけるように・・・お互い頑張りましょうね。
2012/1/30(月) 午後 10:32