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日本の母が夕食も作らず、愛する我が子たちにファーストフードを与えるなんてっ!!けしからんっ 今日はまさおの要請を受け、早朝から引っ越しの手伝いで京都.奈良.大阪の三都物語である。 ついでに施設でごねていたみちこさんの見舞いも。 みちこさんの部屋から恐ろしい物の数々が出てきて、まさおと共に腰を抜かす。うっ… 実家が裕福だったみちこさんはたいそう高価な嫁ごしらえもして貰っていたようだが、たとう紙に包まれた大島紬の着物の間にやたらと《鰻のタレ》が出て来て、最終的にはバケツ2杯ちかい《鰻のタレ》で長年連れ添うまさおも魂が抜けたようだった(笑) 《鰻のタレ》はみちこさんの好物である。「これさえあればご飯三杯は大丈夫」な勢いで語っていたっけ。 そんなことを思いだしながら、認知症を抱え幼女に帰ったみちこさんに会いに行った。 全くこちらを見ない まさおONLYである。まさおLOVE。 いつも見ないテンションでまさおしか見えていないかのよう。まさに純愛である。 スタッフの方が「いつもご主人が来られると片思いの高校生みたいですね。」と話しておられた。 苦笑いしながら、いつかこんな夫婦になれたら…とふと思った。 |

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着物の間に大事なものをはさむ話、他にも聞いたことがあります。
もしか私が認知症になったら、誰の名前を呼ぶんだろう。
旦那であったらいいけれど^^;
2012/2/5(日) 午後 8:32
◇プリッツちゃん◇
そのほかにも色々仰天な品々が出て来てまさおと腰を抜かすやら笑うやら。
今でも施設の(個人部屋です)ベッドの間に色々隠していて、それがたわいもない《金魚柄タオル》とか《敬老の日メニュー表》とか(笑)
みちこさん道をたゆまず突き進み中です。
カラスの巣作りを連想します。
みちこさんは若い頃から天然の人でもあり40代で発症したクモ膜下出血の術後から既に幼女なので、周りの方が心配する程に辛い状況でもなく、みちこさん本人も家族も自然体に受け入れているので、こういった行動も笑い話になってしまうのです。
みちこ程純粋に夫を愛する人は知りません。映画の外人さん夫婦くらいでしょうか。
まさおとみちこさんはいい夫婦です。
プリッツちゃんの疑問(゚ω゚?)は今の母と同じ思いです。いざとなったらパートナーの名前を呼ぶのでしょうか。呼べたらいいですね。
2012/2/6(月) 午前 10:04