ツキアカリ

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◇雨の中…◇ ケータイ投稿記事

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テニスに夢中の長女は、今年3、4足目となるテニスシューズを購入。
母なんぞ3年は持たせている黄色のアディダスを使っているというのに…。
長女「母、ありえへん所にありえへん穴があいたから靴買って。」ありえないのは靴購入の頻度だよ。
先月、次女三女の靴を購入した。
その前は長女。

どうして君達は靴と靴下に穴ばかりあけてくるのか。
そして傘。
我が家のボーナスは君達の靴、靴下、傘で消えてしまうと言っても過言でない。


今度こそ…大事に使ってくれたまえ。アーメン



ところで…テニスシューズって驚くほど高いのね〜◎◎;

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只今海外へ単身赴任中の長兄より寂しさからか、時折写メ添付のメールが届く。
スーパーでスマートフォンを出して10秒後に警備員に取り押さえられた話とか風邪ひきで薬を飲んだ話とか…彼が言うには「やっぱり現地の風邪は現地で買った風邪薬が効くみたいです】そうなのか?ほんとに?
お酒を愛する彼は更に風邪撃退のため青島ビールで消毒したとか…どーでもええわっ−−:


以前のマレーシアでも単身生活を楽しんでいたようだが、今回の蘇州も彼には楽しいようで何より♪
上手く貼り付けられているんだろうか。
 
少し・・・かなり不安になりつつ、とりあえずアップしてみた。
 
 
シ〜サ〜ママさんが教えてくださった玉置浩二の「清く正しく美しく」
何だろうか。状況も違えば悩みも違う。
それなのに心に染み入るのは
心が折れかけている時そっと撫でてくれるのは普段の景色であったり優しい手であったり。
 
 
母も三女のぱっくり割れだらけのガサガサの小さな手がいつもぎゅっと握ってくれていることで
「よしっ!!」と前向きな言葉を口にする事ができたなと、ふと思い出して聴いた。
 
 
アトピーで10本のうち8本が割れて血がにじんでいる三女。
そこらのおばあさんよりガサガサな手で力を入れて握ってくれると
濁った自分が清らかに研ぎ澄まされていく気がした。
 
 
 
 
 
ママさん、勝手に記事にしてごめんなさい。
一人で聴いているのがもったいなくて。
 
 
浩二を見直しました。
 
やっと、やっと、終わった研修会に母、いささかだれ気味である。
本当に長い長い研修だった。
 
 
現場生活が長い母にとって、資格を有するデスクワーク配属は苦痛の種に他ならない。
この夏、急遽職場の体制が変わり、新たな事業の<管理責任者>というポストがまわってきた。
<管理責任者>というからにはそれなりの知識も必要で、今回受けた5日間研修も必須であった。
おおよそ900人ほど集まった講義では学生の頃も思い出したりなんかしちゃって
とてもおもしろいものであった。
それから一ヶ月・・・
 
 
団体講義も終わり認定書を頂き、分野別に移ると100人ほどの演習になる。
一ヶ月の間に三度の演習。
書類とうの作成に模擬会議。
ロールプレイ。
 
 
恥ずかしがり屋の母にとっては苦痛の時間となった。
 
 
グループ分けがなされ14グループに分かれて過ごす一日。
同じテーブルには日本人でもっともポピュラーな苗字の方が集まった。
石田さんに山田さん、鈴木さんに木村さんなどなど。
真剣な議論がなされる中、母不謹慎にも人間ウオッチングしてしまう。
 
 
ユースケサンタマリアはこの業界にありがちな自虐的性格の持ち主のようで
口をすぼませ自虐ネタに自嘲的な笑で司会役をこれまた人付き合いの苦手そうな、それでいて人のいい
レントゲン技師さん風の石田さんから司会の地位を奪う。
隣の高橋真理子は出来そこないの母が作った資料に「あぁ、それはね・・・」と身を乗り出し
赤ペン先生となってくれた。(ありがたや、ありがたや。)
書記役をかってでた20代の林真理子は口数が少なく表情が暗いものの、笑顔が妙に可愛く
ついつい観察してしまう。
お姉さんぽいオーラの中尾さん母(職場の保護者の方)似の女性は、職場でも頼りにされているのであろう。
しょっちゅうケータイ片手に扉の向こうへ消えていく。
  「もう!!ラミネートの場所なんか自分で探せっ!!て言いたいわ。」
  「薬箱ごとえらいことになってしまって・・・」
などなど悩みは尽きないらしい。
お気の毒に・・・。
 
 
あっ、司会役を奪ったユースケが根をあげ、レントゲン技師石田さんに司会を返した。(笑)
 
 
ソフトモヒカンのしっかり者、鈴木大地(鈴木だったかな!?)は職場での中堅らしく、要所要所
的確なコメントを寄せる。えらい!!
 
 
などなど頼りない(いや、情けない)母には場違いなプロフェッシャルな人達が集い、
まだまだお若いお姉さん司会者(大阪府の職員さんです)がこれまたしっかりした口調で
司会進行する。
 
頭の毛がごっそり抜けようか・・・となかなか難しい課題に取り組みながら
少しずつ打ち解けて名刺交換が行われだした。
隣の真里子は法律事務所にお勤めらしい。
通りで驚くほど分厚い手帳からハサミだ、ポストイットだなんだかんだと秘密の七つ道具が飛び出してくるはずである。オ〜!!キャリアウーマン、ここに居たり!!
 
大地は富士登山をしたいと毎日走っているとかいないとか・・・オ〜!!パワフル!!
 
 
気付くとユースケと真理子が熱く議論しだした。どうしよ・・・ほっとくか・・・
右隣を見ると技師と中尾さん母似は和やかに政治体制の矛盾に対して語り合っていた。大人なふたり・・・
 
 
学生のように当てられたりのドキドキもあって、ストレスが十分たまる状況(自分のとんちんかんな答えが消せるものなら消し去りたいジレンマも・・・)であったが、なんとか無事終了証を配布していただき、ホッと一息。
楽しかったものの、もう一度受けたいかときかれると、迷わず「NO!!」とお断りするであろう。
 
 
真里子はこの分野以外にまだ他の分野別演習も受けるらしい・・・ツワモノよのぉ・・・。
 
 
 
 
 
ところで・・・この移動のお話し、母10月にお断りしていたので、今回の研修は殆ど母の知識アップとしかならず、生かされない資格となる。(本当に申し訳ない・・・)
更に、母には仕事自体を辞める画策があるので(まだ胸にしまっている状態)
ほんとにトホホな結末となりそうな。えーのか、これで。
 
 
無責任な母に天罰を。
 
 

◇中学生って…◇ ケータイ投稿記事

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小学生ではほって置いてもテストで100点を取っていた長女も、今や毎度のテストで山頂スキー。

一度も意見したことのない母も今回は流石に倒れそうになった。

彼女の得意科目は英語と数学…以外。

この2教科が痛々しい。

教えて差し上げたいが、母の風化した脳みそでは外人系次女に教えるのが精一杯。悲しや…

が、中学2年生ともなれば皆様塾通いで、夜の10時にお疲れで自転車を漕ぐ。大変ね。

我が家の長女は流されやすいくせにここだけは頑として譲れないらしく「塾はいかない」を通す。大丈夫ナンダロカ?

今回流石に焦った様子で「チャレンジ(通販学習)する!」
年払いで7万円近いので、母、倒れそうになったが、塾に行くより相当お安いそうなので、泣く泣く承諾した。

やるな、チャレンジ。ネット申し込みから早二日で届いた。
ビックリ何じゃこの量は一ヶ月がこんなにあるなんて(絶句)お得なのか大変なのか考えつかない。

早速長女やる気満々で取り掛かったようだ。

2時間後…感想を聞いてみた。
「続けられそうかい?」
目が点なのが気になるが…
長女、曰く…「まだ習ってないとこばかりであかん…」

もう知らん!豆腐の角で頭ぶつけてしまえっ!


色んな意味で中学生って大変であるな。

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