ツキアカリ

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◇今…◇ ケータイ投稿記事

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梅田芸術劇場にて。
B2Mのコンサートに来た。

母、今から泣けている。

開場が始まった。

◇腹がたつ!!◇

え〜いっ!!
腹がたつっ!!(怒)
 
・・・などと口にしてみる。
 
 
いやいや実際それほどでもないのだが、なんとなくスッキリしないで悶々としているのである。
 
 
字が大きいのでちっさくしてみよう。(←いちいちウザイ母)
 
昨日、実家の爺に帰るようメールがきた。
若かりし頃はブンブン乗り回していた車の運転も、白内障から断念している今日この頃。
爺が言うには一日運転しろとの可愛いお願いというより命令であった。
致し方ない・・・爺には大きな借り(精神的なでござる。)があるため
約束の時間に到着した。
 
さぁ、出陣!!
 
  爺「眼鏡忘れた・・・。取ってくる。」
 
 
コケッ。
ここは関西である。
爺にも関西人の血が流れているのだとため息。
 
さぁ、気を取り直して出陣!!
 
  爺「お茶忘れた・・・。取ってくる。」
 
 
コケッ。
爺特製の怪しいお茶でないとダメらしい。
融通の利かない困った爺である。
 
 
気を取り直して出発した。
爺は若かりし頃から狭い抜け道を好んで通ることを生きがいとする民だった。
娘にももちろん強要する。
ここは農道では!?・・・の疑問を口にすることも許されず、おとなしくサイドミラーをたたみ通行する。
こんなクランクは教習所でも通るまい!!
植木を恨めしく思いながらサイドミラーをたたむ。
 
 
少しひらけた!!
ようやく公道に出たと安堵したら前から対向車がぶぃんっ!!と飛ばしてきた。
減速するに限る、ああいう手合いは。
・・・と思っていたら、やりおった!!ばきっ!!
ありえんっ!!
ハザードをたいて車を道の端によせた。
 
 
ミラーを動かしてみる。
うぃい〜ん。
何だか怪しい音がするものの、ニ三度動かすと開閉した。
 
 
よしっ!!と車から降りるとキャィ〜ンの天野さんが怒鳴りながら走ってきた。
あっ、天野さんじゃなかった。
似てただけ。
 
 
  「もっと寄れたやろ
 
 
ぶぅ〜。残念ながらきわきわなので寄れませ〜ん♪
 
 
天野さん似のお兄ちゃんがそれしか怒鳴らないので(10回以上叫んでいたのである。笑)
母から警察を呼ぶよう話してみた。
兄ちゃん。よく見てはったか?
母は停まってたんやで。
時速20キロで徐行する狭い道を50キロ以上出して真ん中走ってはったら
そりゃ事故にもなるやろ。
我が家は指示器付き電動ミラーがもしかしたら電器部分で折れたかもしれませんな。
直すとしたらけっこうかかりますやろな。
もちろん保険使いますやんね。
警察の方は停まってた車と飛ばしていた車、さぁどっちの肩もちはりますやろな。
あらあら、そちらの助手席には可愛い彼女さんですか。
怖かったでしょうね。お気の毒に。
あぁそうそう、うちの爺は心配しているかしら?
それから後ろには小さい子供が怯えていることでしょう。
ちょっと声掛けてこようかしら。
じゃぁ警察呼んでいただけます?
 
天野さんは(面倒なので)助手席のノリコさんに
  「けーさつ・・・どうする?」
ノリコさんに何度も尋ねているのだが、声がだんだん小さくなってそのうち自信なさそうである。
気の毒なノリコさんは
  「そんなん私運転してへんし・・・」
そりゃあそうでしょう。ノリコさんの言うとおり!!
ノリコさんにも助けてもらえない天野さんは
  「そっちのミラーもこわれたんやったら・・・」
と、しどろもどろ。
 
 
母は「壊れた」とはいっていないんだよ。
「折れた・・・かも」と仮定の話しをしたんだよ。
・・・てなことを思いながらノリコさんに話しかけた。
 
 
  「あなたに決定権があるならあなたが降りて話をした方がいいですか?」
 
 
爺が心配そうに降りてきた。
 
ノリコさんは大きくかぶりをふって天野さんに
  「あんたが運転してたんやん」
 
そう。その通り。
 
 
 
で、痛みわけということでいざ京都まで出発。
時間があれば・・・と腹立たしい思いの母は痛かったであろうミラーをウィンウィンさせてみた。
 
 
爺は・・・
  「よかったな、約束の時間に間に合いそうや。」
 
 
それかいっ!!
ホントにこまった爺である。
 
 
京都までの道のりをまたまたカーナビ無視で農道を走らせる爺であった。
 
この日、母は7時間くらい運転させられたのである。
母の怒りは疲れと天野さんの困った顔でうやむやになってしまった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◇今夜も長女ごはん◇ ケータイ投稿記事

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超巨大だったハンバーグだったが…ちっちゃく納まってしまってルルラララァ〜

今夜は新記録。空腹でのたうつ前に食べることが出来、母は幸せ♪
で、ジャガ芋が足りなかったので君はカボチャを補ったのか…ウム

◇難民への道◇

ぷぅ〜〜〜んといい香りが漂ってきたりする中
母はのんきにPCをぽちっとな。
 
金曜日、長女が晩御飯を作ってくれるルールが勝手に成立。
腑に落ちないままフライパン片手にジュージューやってくれちゃっている。
 
いい香りの元は豚肉。
肉巻きなのね〜ん。
モヤシと長いもを中学生らしく!?ゆる〜く巻き、途中めんどくさくなって
長いもだけになり、モヤシは下に敷くらしい。
どんな料理なんだろう。
三分の一がモヤシ&長いも巻き。
三分の二が長いも巻き。&モヤシの敷布団。
AB型の彼女らしい選択に小さくため息。
先ほどまでのいい香りがふっと焦げ臭さに変わった。
おおおぉ・・・
 
いつか巣立っていく彼女の自立を助けようじゃないか!!
母はすきっ腹を抑え、かれこれ2時間待っている。
明日は休みじゃないか。二時間くらい耐えようではないか。
妹達はフーセンガムを二時間噛み続け、空腹をしのいでいる。
健気じゃのぉ〜。
 
 
母は茶を飲みすぎ胃洗浄をしてしまったかのような
半病人気分。
これでは楽しい日記がつけられそうにないな・・・とちょっとやさぐれる。
空腹は楽しい気分を吸い取るのね・・・と悟る。
 
 
今、我が家は時空を操る民である。
7月24日をもって、あえて<地デジ難民>の民となった。
最後の最後までテレビっ子の次女は
  「しん様が観れへんようになる・・・(号泣)」
暴れん坊将軍に命を捧げんばかりに訴えてきた。
 
 
彼女の楽しみは<暴れん坊将軍>を観ることである。
母も子供の頃、観たっけな。
 
 
しかし非道の母はキッパリ難民になる事を選んだ。
ま、たいしてポリシーがあったわけではないが。
 
 
するとどうでしょう!!
一日がとっても長〜くなったのである。
皆さんも嘘かホントか試していただきたい。
 
一日中時間に追われていたはずなのに、テレビがないだけで時間のスキマができちゃった。
手持ち無沙汰。
こんな衝撃的なことが数年ぶりに起こった。
 
テレビって・・・時間を蝕む物体だったのねん、と妙に感心したりして。
 
 
相変わらずテレビっ子には違いないが(観たい番組はケータイで観ている・・・嘆かわしい)
彼女たちは週に一度の図書館通いに拍車がかかり
毎回ダンベル運動か!?と思うほどの重量級15冊の本を読み漁るようになった。
なかなかよい方向にむいているきがするのだが・・・うっしっし
 
 
 
そろそろ長女の料理ができるので、これでばいちゃ。。。
 
 
食の難民と地デジの難民を掛けただけで、やっぱり深い意味はなかったりして・・・
お腹がすいているのでご容赦を。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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気が付けば・・・
 
 
三女が小学生になり、慌しく・・・いや抜け殻のように毎日を過ごしていると、もう秋になっていた。
 
トンネルを抜けるとそこは雪国だった・・・みたいな。
 
 
 
 
ようやく母も落ち着いてきた今日この頃。
再び日記でもつけようかな、と久々PCを開いてみた。
 
 
「どうでもいいや。」が悪癖が口に付くようになると、いやはや毎日楽しくない。
いかんな、いかんな、とオヤジが焦るように「おばちゃん」の母も毎日抜け殻化しつつ
小さく焦っていた。
 
 
とりあえず、一生に一度の大勝負をしてみた。
気持ちよく負けて、いやはや清々しい。
三姉妹たちにはまたもや迷惑をかけてしまったが・・・。
許せよ三姉妹。
長女は豪快に笑って背中を叩いてくれた。
いつもながらに出来た娘よ。
 
下の二人は小さな取立屋のように
負けてしまった母の勝負を「で、どうなるの?」とプレッシャーをかけ続けることが
日々の日課となってしまったが。(忘却術が使えたならば、この二人にたんと呪文を降りかけてやるのに。)
 
海にも行ってみた。
海はいい。
一日船虫を追い掛け回し、波にさらわれ、日焼けの心配もせずに過ごした。
美白よさらば。
 
ひなびた温泉の回数券も買ってみた。
カード化した今に逆らい、11枚つづりの回数券はさすがに財布の中でかさばる。
一回お得につられて買ってみた。
 
仕事も思い切って休んでみた。
 
母にとっての小さな冒険の数々がきらきら新鮮だった。
 
苦手だったお姑さんにも「NO!!」と言ってみた。
これで<かわいいお嫁さん!?>の座から<憎い嫁>へ鞍替えだぁ〜♪
思わず鼻歌がでた。
簡単だな〜と自分に驚いた。
 
すごく楽しい事はないが、何となく鼻歌を歌ってしまう毎日はちょっと楽しい。
 
とうとう来たか!?と怪しむまなざしを向けるのはおよしなさいよ。
長女の心配そうな表情をみて笑いが漏れる。
 
 
 
 
 
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つい最近、三女が美術作品の銅賞を
いただいてきた。
近くのホールで展示されているというので
足を運んでみる。
 
 
どんな絵なんだろう???
 
 
楽しみにして車のハンドルを握る。
 
 
 
 
 
じゃ〜んっっ!!
 
ちらりと次女を見た。
やはり複雑そうな表情。
 
 
夏休み、次女三女は夏休みの宿題を二人一まとめで行っていた。
習字の墨汁を一緒に使い、感想文の原稿用紙を分け合った。
絵の具を一緒に使い、結局瓜二つの絵が仕上がった。
どちらに想像力があり、どちらが要領よくまねたのか!?
作った色も二人で使ったのでは面白くないだろうに・・・と母はため息混じりに
見ていたあの絵である。
 
不謹慎にもちょっと笑えてしまった。
 
嬉しそうにピースサインの三女と苦々しい表情の次女。
 
 
次女よ、世の中はこんなことも耐えていかねばならないいんだよ。
そっと次女の頭をこすると舌をだして走っていった。
「館内走らないように。」
つくづく・・・トホホな気持ちなんだろうな。
 
 
栗も焼き芋も温泉も。
 
次女の好きなものばかり。
 
 
知らない間に秋は来ていた。
 
 
 
 
 
 

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