ツキアカリ

本を読みあさっています♪幸せです♪

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乙女が集う<オルゴール堂>でオルゴール買わず、リボルテック2体を購入。
目の表情まで変えれるなんて!!
母、感激!!(秀樹も感激!!)
 
 
海洋堂のフィギアって素晴らしい!!
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喰らう!!
のっペいうどん。
 
 
ジローラモも寅さんもみな喰らう!!
 
 
有名人色紙だらけであった。
 
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いい季節だす。
 
 
ちょこっと、愛車の燃費を延ばす旅!?にでた。
 
ちまちま走っているので<低燃費車>が泣いている。
 
滋賀県はご存知のように京都のお隣で、かつて近江商人が闊歩していた風向明媚な土地である。
母が高校生の頃・・・京都、奈良、滋賀、大阪の女子高生が集結していた学校だったので
友人の中にも滋賀県人が多く、母自身もチョクチョク滋賀県に足を運んでいた。
 
16歳の母と21歳の彼。
ある意味遠距離恋愛であったことも近江今津を通りながらキュンと思い出す。
琵琶湖。
いいところだな。
 
 
目指すは<長浜>先長し!!!
降って湧いた事件。
 
木曜日のことだった。
夜、仕事から帰宅し電話のベルが鳴った。
携帯電話ではなく、固定電話である。
 
 
固定電話が鳴るときは、次女の友達かセールスか。
 
 
何だろな?
 
 
 
次女の担任教師からであった。
 
  「至急、お話ししたいことがあります。家庭訪問か学校へ来ていただくかお願いします。」
 
次女よ。何をしでかしたんだい?
優等生長女では経験しなかった<学校からのお呼び出し>。
先生からは「その話はまたお会いした時に・・・」と聞き出せなかった<その話>。
 
 
ゆっくり去って行こうとする次女の襟をつまみ、
  「ちょっとおいで。」
 
笑顔を貼り付ける。
 
 
 
 
聞けば・・・長かった。
 
 
普段話しをする事の無い級友Aちゃん。
Aちゃんからお金を無心したと訴えられたそうな。
二度目の無心でAちゃん、A母に気付かれ公となった。
学校に電話が入り、担任教師が間に入って調査の運びになったという。
 
 
 
少しずつ話す次女。
腑に落ちない事が3つ4つ・・・
何だか釈然としないのである。
 
次女の言う言葉を紙に書いていく。
  <(A)次女が「ちょうだい」と言った。
 
 
次女は真っ直ぐ母を見て
  「次女はそんな事いってないよ。」
 
 
600円というお金は小学2年生には大金である。
マンガ1冊買って、可愛いノートを1冊買っても、まだ駄菓子やさんでお菓子を買えるのだ。
 
 
オレンジ色の折り紙に包んだ600円を次女の手提げに入れた。
時間が経ってAちゃんが次女に「入れたよ」と言い去っていった。
次女は何のことかわからずカバンをのぞいたが、何も無かった。
家でもう一度カバンの中身を全部出したが、やはり何も無かった。
 
 
次の日、次女に「今度は500円2枚お願い」とオレンジ色の折り紙を返され
Aちゃんは家でお金を包んでいたところ、A母に御用となった。
 
A母、学校に連絡した次の夜、ポストに「Aちゃんにあけてもらってください」と言うメッセージと600円がはいっていた。
 
 
 
なんだろう。
ニコニコ笑っている印象のどちらかというと弱い次女が「お金ちょうだい」と言って
普段話しもしない友達がお金をくれるのだろうか。
小学2年生が、権威を持たない同級生にさらに1,000円も包むのだろうか。
 
包んだ折り紙は返す必要があったのだろうか。
 
当日友人4人と公園で遊んでいた次女にお金をポストに入れに行く時間と考えがあったのだろうか。
 
Aちゃんのことをいつも苗字でしか呼んだことの無い次女が、なぜメモに<Aちゃん>とかいたのだろうか。
 
 
我が子が「どうなっているのかわからない。」と言う。
 
 
学校で担任の先生に一人で呼ばれ説明したという。
その後二人揃って呼ばれ、再び説明したそうだ。
 
 
 
なぜ、母に相談しなかったの?
 
 
母が疑問を口にすると次女は言う。
  「まだ、解決してなかったからね。」
 
 
親は我が子を信じたいと思う生き物だ。
相手の親御さんもそうなのだろう。
 
 
母や家族は客観的に物事をはかろうと思った。
いけないことをしてはだめなのだ。
 
次女に説明した。
  「今から母たちはあなたの持ち物を調べるよ。
   それはあなたを疑っている為ではないよ。
   母は明日、先生たちにあなたの正しいことを話さなければならないの。
   怪しいことがあっては戦えない。
   あなたも嘘をつくことはある。人間だから。
   けれど、人を傷つける嘘は付いたことが無い。
   嫌なことだけど、公平でなければ母はあなたを守ってあげれない。」
 
次女は真剣な表情で「うん。調べていいよ。」と頷いた。
長女たちも手を貸してくれ、次女の持ち物を調べた。
   
 
次女は嘘をついていない。
 
 
次女の説明は拙いけれど丁寧に一環して筋が通っていた。
 
 
 
 
次の日夜、次女も同席し教頭先生、担任の先生の4人で話し合った。
 
やはり、嘘はついていないと言う次女に謝らせることはできないと申し出た。
次女を傷つけることは出来ない。
もう既に傷ついて血をながしているのだから。
 
次女に書いてもらった<Aちゃんのあけてもらってください>と言う筆跡の紙を先生に預け
これが母たちに出来る精一杯の証明であると話した。
これ以上の犯人探しも次女の為に出来ない。
次女もAちゃんもはこれからあと4年間この学校で毎日過ごす。
母たち親には考えられないほどのストレスであろう。
 
 
大人たちが納得していない中、無かったことで・・・と折り合いがついた。
 
 
 
 
母は次女の無実を信じている。
だからこそ、降って湧いたような事件に自分の名前が引っ張り出された次女の心中が気になるのだ。
災難。
大人でも釈然としないことを、8歳の子供はどう受け流すのであろう。
 
 
いつも明るい次女が必要以上に明るく笑う様を、母たち家族は痛い思いで見守る。
どれだけ傷つき、どれだけ血を流しているのだろう。
 
 
母は上手く次女に<愛している>と伝えられただろうか。
 
 
 
これから我が家の三姉妹はいろんなことに傷つき、いろんな社会をみて大人になっていく。
強くあれ。
 
 
しなやかに、柳のように強くあれ。
 
 
 
結果を求めず・・・何だかなぁ・・・人生である。
 
 
 

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