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そして母が左右違う物を履いているということは、もう一組も同じ状態で別の日に同じ目に合うということである。
そして一度別れてしまったペアは、世のカップルと同じ!?で洗濯の時期が異なる為なかなか出会えないという悲しい現実。ヨヨヨ(涙) 「母よ、いい加減にして欲しい…」と三姉妹からのクレームも聞き流し、今夜も明日にむけて靴下の毛玉とりをする母であった。 黒だけに…苦労するのである。 |

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こんにちは、ゲストさん
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そして母が左右違う物を履いているということは、もう一組も同じ状態で別の日に同じ目に合うということである。
そして一度別れてしまったペアは、世のカップルと同じ!?で洗濯の時期が異なる為なかなか出会えないという悲しい現実。ヨヨヨ(涙) 「母よ、いい加減にして欲しい…」と三姉妹からのクレームも聞き流し、今夜も明日にむけて靴下の毛玉とりをする母であった。 黒だけに…苦労するのである。 |
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母がこよなく愛するものに《黒い靴下》がある。
黒い靴下!?と首を傾げられるだろうが、何故だか高校生の頃から《黒のハイソックス》が好きだった。 今は女子高生だけでなくれっきとした大人の女子行員まで《黒のハイソックス》は靴下の代名詞である。(えっ?ホント?) ALWAYS 三丁目の夕日の頃は《黒靴下》は『おじさん達』の闘うアイテムだった。(母のイメージ) がっ…いつの間にか市民権を得て!?女子高生たちが集う雑貨屋さんの靴下コーナーに《黒いハイソックス》はバ〜ンと三足1000円で売られている。 膝下丈やニーハイソックス、はたまた消臭効果、引き締め効果、抗菌効果など種類も多く、たかがソックス、されどソックス…これがなかなか奥の深いアイテムなのである。 母の整理箪笥の引き出しは《黒》オンリーと言って過言ではない。 仕事柄ジーンズやチノパンを着用する日が多いので、ほぼ毎日靴下は履く。 ピタッっと履けて美脚効果あり。そして必須条件は…洗濯しても毛玉が出来ず、ゴム周りが伸びないもの。 吟味しつつ選ぶ《黒のハイソックス》は愛おしい。 最近は中学生の長女、小学生の次女三女まで愛用している。 そしてこれが母を夜な夜な悩ませる。 洗濯後、大量の洗濯物は黒、黒、黒。「あれとこれがペアで…」なんて悠長な事はやっていられない。取り敢えず靴下の大安売りで干す、干す、干す。 夜、長女が取り入れておいてくれた洗濯物の山から靴下を探し出してペアにする。長いのとちょっと短いの。化繊と綿。 あ”ぁ〜イライラするっ 自分で選んだ道ではあるが…それだけにイライラにストレスが増え…遂には適当にセットする。 でっ、翌日…「何じゃこりゃー 片方が膝より下で、片方が膝よりずっと上の靴下を一日履いてみて頂きたい。 大変、かなり大変気持ち悪い事がお分かりになると思う。自業自得ではあるが…。 |
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