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11月19日 20:09。 |

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こんにちは、ゲストさん
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11月19日 20:09。 |
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まさおからのメール。 |
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先週の金曜日から体調を崩し、久々のブログです。 |
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母はこの数年、長きに渡り<モテ期>に入っている。 |
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みちこさんに久々電話をした。 「なんか怒らしたかと思って・・・じめじめじめ・・・」 ・・・・・。^^; やはりいじけていた。(苦笑) このところ保育園や町の行事が続いており、みちこさんに会いに行く事が遠のいていた。 出来れば頻繁に話を聞いてあげたいのが本心。 みちこさんと過ごす時間はあとどれほどか。 友人たちの喪中のはがきが届く度に「人ごとでないなぁ」と悲しくなる今日この頃。 母はいわゆる<恥かきっ子>(40過ぎての出産)なので、みちこさんもまさおも 同級生の親より歳老いている。 まさおが精力的に生活しているのに反して、みちこさんの生活は池の水みたいだ。 流れなく、よどんだ毎日。 40半ばで大病をし、時が止まっている母親。 同じ事を繰り返す毎日。 テレビを見、ごはんを食べる。 新聞が来なければ「今日は何日かな?」・・・戸惑うみちこさん。 季節を感じて感動できればいいのに。 せっかく自然に恵まれた場所で暮らしているというのに みちこさんの目には移り行く自然の変化がわからない。 まさおが若々しさを保っている一方で、みちこさんははっきりと年老いていく。 みちこさんは繰り返し繰り返し昔の話をする。 昨日のことのように鮮明に。 今日も思い出したように、みちこさんの口から知らない名前があふれ出す。 うん、うん、それで?へぇ〜!!すごいね。 よく頑張ったよね。 その人は今どうしてはるの? 娘の相槌になめらかな口調で話を続けるみちこさんは少し嬉しそう。 同じ事を何度も話し、何度も聞く。お互いに。 みちこさんは話を飛ばし飛ばししながら・・・こっくりこっくり転寝をする。 変わらない。病気の前も「おばあちゃん。」と呼ばれる今も。 めったに来ない授業参観にみちこさんが来た。 立って転寝している。 それでも来てくれたことが嬉しかった。 みちこさんは次女が嫌いだった。 沢山子供のいる中で、次女が好きになれなかった。 疎ましかった。 今、みちこさんは何事もなく懐かしそうに 「あなたは果物が好きだったよね。」と柿をさしだしてくれる。 母は果物の嫌いな子供だった。 みちこさんが見ているのはあの頃のひねた次女なのか? それとも・・・。 みちこさんのしわしわの手でむかれた柿はしゃりしゃり歯にあたり甘くおいしい。 母は小さくなったみちこさんをいとおしく感じる。 母親を持たなかった母にとってみちこさんは、ひょっこりでてきた子供の様。 ぷるぷる震える雛鳥にさえ思える。 あと何回、母はみちこさんのむいた果物が食べれるだろうか。 みずみずしい果物のたれる滴を人差し指で拭いながら みちこさんをいとおしく思う。 山道を登る。 途中の道の駅にて次女&三女、トイレ休憩。 聖徳太子ゆかりの地ならでは♪ 当然(!?)顔も出す。 次女&三女が見ていたものは・・・ げっ!!ΣΣ(оо;)!!うげげっ。。。 恐るべし!!弱肉強食の世界。 秋は・・・まだか。 さぁ出発。あちこちで秋祭りを見かけた。 運転に忙しく写真撮れず・・・無念っ!! 危ないからね。 みちこさん家に到着。 みちこさん、さきほどいじけていたと思えぬほどの笑顔。 来てよかった。^∀^ みちこさんの台所から花火が見えた。 タ〜マヤ〜! カ〜ギヤ〜! 三姉妹とともにはしゃぐはみちこさん。 花火、きれいだった。 でっ・・・何の花火だったんだろう???
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