ツキアカリ

本を読みあさっています♪幸せです♪

おでかけ

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お天気がいいので。。。


洗車する!!!セルフのガソリンスタンドにて。


ちゃりん♪ちゃりん♪
コイン洗車である。庶民の味方、コイン洗車。ブラボ〜!!!


母は子供の頃からまさおの運転する車に乗ってブオンブオンまわる洗車機に入るのが好きだった。
まさおは無趣味なくせに車道楽の爺だった。
  「車は日産。ローレルに限る。」
一年に一台。
新車のローレル。
どんなポリシーだったんだろう?
今度会ったら聞いてみよう。


ちなみに今は<スバル>である。この浮気者・・・。日産はどうしたんだ!?


こだわりの全くない母は何だっていい。
ブルンブルンまわる洗車機に入る時が、相変わらずワクワクする。


・・・なのに、である。
まさおの、母の血を受け継ぐはずの三女は、この<ぶるんぶるん>が嫌いである。
何度か乗せてみるものの、常にパニック状態である。
前回はブルンブルンの中、大絶叫でドアから逃げようとした。
そっちの方がよほど勇気あり!!と母は思う。
今回は長女・次女の説得とマクドナルドで魂を売った。
マクドナルド強し!!


「大丈夫か???」とちょっぴリの不安を抱き、ドアロックをした。


横を見る。
犯人か・・・^^;。


ぶるんぶるんの間、ずっと<犯人>だった。
まぁ・・・ちょっとした進歩だな。
絶叫しないだけ、よしとしよう。
狭い車内での絶叫は何と苦しいことよ・・・。
1分が1時間にも思えるのである。


声が聞こえてきた。
  三女<アイラブネ、アイラブネ、アイラブネ、、、


<アイラブネ>は<タカラブネ>ではない。
マクドナルドのことである。
やはりおそるべし!!マクドナルド!!


洗車終了♪
終わったよ、三女。


雫がたれる車を移動し、いざ、ふき取り!!
女4人でふき取ればあっという間にピカピカである。
隣のおばさま、「お先に失礼〜」である。


母から三姉妹へのご褒美。
おっと、ハッピーセットのおもちゃはちびまる子ちゃんシリーズでは無かった。
かなり・・・残念であった。
母は友蔵さん(まる子の爺)がお気に入りである。
まだ騙せる三女に<友蔵さんフィギュア>を選ばせようと計画(画策!?)していたのに・・・。
ほんと、残念である。


仕方が無いから、まる子シリーズの名残(この店ではまだまる子プリント容器の在庫が多いと見た♪)の
チキンナゲット容器の仲間たちでも写メにおさめよう。
ついでに友達に写メを送って羨ませてやろう。
おおおぉ!友蔵さんも居るではないか!(嬉々)


そして・・・母のコーヒーは・・・顔なんだもんね〜。(笑)


嬉しいのでこれも送ってやろうではないか。(「迷惑やねんっ!!」と返信が来た。ユーモアのわからん友よ。長生きしないよ。)
<融通堂>・・・また金銭欲がらみ^^;

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秋の森は・・・
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♪お弁当〜♪るるららぁ〜♪

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お腹もいっぱいだし、歩く!!
・・・で、これはなんだ!?
小さくて見えないな^^;

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トイレのマ〜クは・・・。
みやび。
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で・・・使者の行列。
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楽しい発見の実りある一日だった♪
入山!!

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大虎、子虎、子虎(全部首が電動で動いているのネン)

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山伏の心得とは。。。問答中。
ほらの音、ぶぉぶぉぶぉ〜、こんなんなのね。

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<渇>入れてもらった。
煙が目にしみるが、何だか心も体も綺麗になった気がする。



「うん(運)!!」と言って銭を打つ。
ご利益は・・・!?

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虎の口に入る。
中には色々な教えが・・・。
  「母親は苺 父親は艾(もぐさ)」
  「悪人の優しい言葉より善人の厳しい言葉」
意味を考える・・・。

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<銭亀堂>・・・お財布にご祈祷していただく。
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今のところ財布の中身は出て行く一方・・・数え切れないほどのお賽銭箱が。



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■まつり 前夜祭■

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この町に10数年住んでいるが、この度、足を運んだ事の無い祭りをのぞく。


港に近く南蛮渡来の貿易が盛んであったこの町の伝統を後世に伝えるべく
ふとん太鼓の神輿やポルトガル人の格好をしたパレード、タイ国との交流会フェステバル
千利休のお茶会、リサイクルやエコロジーをテーマにしたものづくりのブース
包丁や金平糖など、町全体をあげて2日間催される。
会場は四方八方に広がる公園や大通り。


母の同僚も神輿を担ぐらしく「行けたら観に行く」といい加減な約束をした。
そもそも母は出不精。
この手の賑わいは苦手なのである。


しかし、今回行く理由となったのは<平和の絵>受賞作品の展示である。
夏休みに長女が苦心の末、仕上げた折鶴の絵が佳作にあがったのである。
長女の<夏休みラストスパート期間>を見ていただけに
  「何故、あのポスターが・・・?」


選ばれる作品に産みの苦しみが滲んでいたのだろうか?
平和の叫びと宿題をしあげなければいけない長女の叫び・・・
絵心に乏しい長女の絵は幼い頃から<佳作>に何度かあがった。
絵心があふれている(・・・と母が思う)次女は何の評価もなく、我が家の壁々を飾っている。
母にとっては<正当な評価>の基準がわからないものの
何であれ誰かが「素晴らしい!」と褒めてくださるのは嬉しい。
それが宿題完了という邪まな感情の産物であっても・・・。


車道規制がかかるかもしれない。
・・・ということでバスにのる。
目的地までバスで20分の距離である。
大人1人と小学生が1人、未就学の幼児が2人。
さてバスの運賃はいくら?
普段、車での移動をする母には???なことである。
刻々と変わっていく運賃表も見ておかねばならない。
目が・・・忙しい事である。
外の景色を見る暇もなく・・・。
  「え〜っと、大人代と大人の半額と、2人のうち1人が無料で・・・半額の端数繰上げがあって・・・。あぁ〜!!また表示が変わった!!小銭の両替しとかなあかんかな?」


目も激しく動けば口も独り言に忙しいのである。
出来ればスマートに降りたい。


バスの運転手さんに最上級のマダムスマイルを向けながら
  「ありがとう。」


よかった!!スマートに降りる事が出来た!!
簡単な算数でだれていた脳も少々活性した。


バスを降りて市役所まで歩く。
展示会は市役所のロビーで展示している。


てくてく歩いているとエキゾチックな顔立ちの外人さんが沢山歩いているのが目に入った。
聞きなれない言葉での会話。


おおおぉ〜!!タイフェスティバルが開催されていた。
香辛料の効いた肉の焼ける匂い。
タイの音楽。
片言の日本語で客よせをする声。
異国の地に踏み入れたような気分。


後ろ髪を引かれながらロビーへ向かう。
17時には閉まってしまうのだ。急がねば!!


長女の絵を探す。
色んな小学生の作品が所狭しと並んでいた。
切り絵、ちぎり絵、油絵、水彩画。。。
色んな感性が一同に並んでいる姿は、それだけで圧巻である。
大人が描いたかと思えるほどのテクニック。


母は一枚の絵に釘付けになった。
白い鳥が一羽大空に昇る絵。
羽ばたいた羽が生きてるかのように躍動感があるのである。
そのまま見続けていたら、そのうち白い鳥がすっぽり抜け落ち青空だけが残るかと思うほど
鳥が生きているのである。


ずっと見ていたいところだが、長女の絵を探さねば!!
  「17時、17時、17時、、、」


閉まる時間を気にしながら探した。
あった!!
  「9月1日提出、9月1日提出、9月1日提出、、、」
宿題に追われるオーラがプンプン発散する絵を見つける。


ある意味、母娘は似た者同士である。
長女は夏の終わりのあの一日を・・・母は夏の終わりのあの一日を・・・
ともに暑かったあの日を思い出しながら<平和の絵>を眺めた。


  「さぁ、21階の展望台でも覗いて行こうか。」


ごちゃごちゃしたこの町並みが三姉妹の故郷になって行くんだな。
21階からみる360度の景色は夕陽が眩しかった。

まさきさん!!母怒って嘆いている!!


雨は降らないはずでは・・・!?


  まさき氏<昨日に引き続きぽかぽか陽気の一日でしょう。
       日中は25度になり連日の夏日になります。
       お布団は2〜3時には湿ってくるのでそれまでに取り込むことをお勧めします。
       朝と夜の寒暖の差に注意!!
       傘指数は0%。100%雨は降りません。


確か・・・とコメントしていたではないか。


しばらく仕事で家に日中居なかった為、まさきさんを信じ家中のお布団を豪快に干した。






保育園に次女・三女を連れ門をくぐったその時・・・ΣΣ(оДо;)!!:::::::::::
ざぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


大雨やないのぉ〜〜〜〜〜ん(号泣)


三女の担任の先生は朝の挨拶をしようとして笑顔を向けてくださったのが母の視界180度辺りに
見えた。
  「先生、おはようございます!!さようなら!!」


きょとんとした先生を残し・・・母走る!!


すでに自分の部屋(たけ組さん)へ駆けていった次女に声をかける暇もなく
三女を脇に抱きかかえ車に戻る。


せっかく保育園へ行ったのに、自分のうめ組さんまであと3歩だったのに
母に拉致された三女は訳がわからずパニクっている。
すまぬ!三女よ!母は行かねばならないのだ!


駐車場かから車を猛発進させ、先ほど安全キーの解除を行った保育園の門を通り過ぎる。
母の視界の端に、たけ組のお部屋から不安な顔の次女と唖然とした表情の先生が見えた。
  「さらば!!次女!!母は行かねばならぬ!!きっと帰ってくるから待っておれ!!」


  三女<何でなん???どこ行くの???


常に行動を共にしている姉と引き離され(しかも姉は置いてきぼり・・・)
母の異常な行動に不信感を抱いている三女。
いつもゆっくり流れる町並みがひゅんひゅん通り過ぎていく。


  「マッハゴ〜ゴ〜!!マッハゴ〜ゴ〜!!マッハゴ〜ゴ〜ゴゴォ〜!!」


ハンドルを握る母はもはやいつもの能天気な母ではない!
勝負師の顔であろう!
母は時と闘っている。
母は雨と闘っている。
母は家族全員の布団を救出せねばならない。
今頃、近所のおばさまが我が家の呼び鈴を<ピンポォ〜〜〜〜〜ン>と押して下さっていることだろう。
(いつぞやはベランダ越しに雨に濡れそうな我が家のお布団を取り入れようとして下さった。)


5分きっかりに玄関前に到着し、三女を置いて家に駆け込む。
ダダダダダダダダダッ、、、、、ガシャガシャガシャ、、、、、、ダダダッダダア〜〜〜〜、、、、、


母にもこんな機敏さがあったのだ!!
向かっては打ち、向かっては打ち・・・を繰り返す敵のように濡れたお布団を部屋に投げ込む。
母は柔道家のような腰さばきで、お布団を倒していった。
貧乏なくせに我が家には狭いベランダと10畳程のベランダがある。
  「裏にもいかなっくっちゃ!!」


濡れネズミのようにお布団は惨めな姿になっていた・・・。
母が悪かった・・・。すまぬ・・・。
今夜のことを想い、泣きそうにもなりながらお布団をベランダの窓から入れる。
悲しみの歌を口にしながら・・・ΣΣ(`Д´;)ハッ!!
  「そやっ!!三女や!!」


車に座っている三女の存在を思い出した。
それから、たけ組さんに置き去りの次女の存在も思い出した。


  「お待たせっ!!!行こか!!」


三女、何も知らされていない為小さな頭が火を噴きそうなほど!?考えている。
今度はどこへ・・・???


  「マッハゴ〜ゴ〜!!マッハゴ〜ゴ〜!!マッハゴ〜ゴ〜ゴゴォ〜!!」


町並みはびゅんびゅん流れていく。
登園時刻のタイムリミットまであと3分。
母には使命がある。
幼子を無事保育園のうめ組まで送り届けなければ。
たけ組の次女を安心させ、いつもの<ハイタッチ>をせねば。


保育園からは童謡が流れ、子供達も保育園での流れにのっていた。
家庭では見せない園児たちの素顔、小さな社会で戦う戦士の顔である。


再び・・・
  「先生、おはようございます!!」
2度目である。
何か聞きたそうな先生に別れを告げ、たけ組へ向かう。


  次女<ママ!!どこ行ってたん???来ると思ってたのに車でビュウンって行くから
     泣きそうやってんで!!


思いっきり怒られた。


  「ごめんね・・・。母はちょっと敵とたたかってきてん。」(なんのこっちゃ・・・)


この台詞で納得するのだからチョロイものである。(`∀´)



  次女<ママってすごい!!


次女の声で母は次女の友たちの英雄になった。(ハイタッチの嵐である。)
何がすごいのかわからないが・・・母ってすごい!?


英雄は手を振りながら保育園を後にする。


雨はあがり、空を見上げる。
雲の切れ間から太陽がきらりと見えた。
  「ちぇっ、今頃になって・・・。」


さてさて、濡れた5組のお布団をどうしようぞ・・・!?


駐車場にとめた車の前のみかんがきらきら光っていたよ。


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