ツキアカリ

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今日、ジョー○ンから電話連絡があり、愛しのデジカメを貰い受けに入った。


元旦早々壊れてしまった(不吉な前兆の!?)デジカメである。


常日頃、林家ペーと化している母はこの日を待っていた。
  「おかえり!!待っていたよ!!」


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カシオの工場から・・・おかえり。


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チラリズム!?この透け感が・・・。


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この傷・・・まさにうちの子!!
間違いなし!!


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寝床にお帰り。
  「これこれ!自分の居場所はここなんや〜っ!!」


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・・・で、元のさや。あはははは^○^






・・・で、ついでにお正月の間の撮り溜め、プチ放出。
やはり、母は林家ペーを師匠に仰がねば。


母心をくすぐる<こびとづかん>とか。
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どれが一番母と相性がよいのだろう?


今年は仔豚が母を呼んでいる。
  「無駄遣いをやめるブゥ〜」
わかったブゥ〜。

子!!
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親子愛!!(がしっ!!)
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↑間違いさがし♪
母はどこをおってしまったのでしょ〜か!?
上司には言っていません。^^;




・・・で、母の天敵!!
ベランダに出る時の窓です。
先ほども、したたかに小指をあててしまいました。(涙)
  「痛いやないのぉ~~~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んっ!!」
小指が千切れそうです。(号泣)
いつもこやつに泣かされています。
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この中〜〜〜〜〜途半端な高さが母を油断させ・・・。
激痛の中、写真を撮る母もなかなかのもの。
林家ペ〜師匠を仰ぎます!!

■やぶちゃんの写メ■

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やぶちゃんが送ってくれた写メ。


今年行けなかった<ルミナリエ>。


そして・・・京都・嵐山の花灯路の竹林ライトアップ。


ちれいだなぁ〜***


ありがとう。やぶちゃん。

■友からの写メ〜ル■

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徳島へ幼馴染と<四国うどんを喰らい尽くす旅>に出た友からの写メ。


2泊3日の間に彼のお腹に入ったのは・・・21杯ものおうどんと1個のカレーパンだった。


頻繁に一枚ずつ写メを送ってくれるが、待てども肝心のおうどんの写真がない。


すべて何だかよくわからないが、母好みの写メであった。


  「魅惑的なオブジェもよいが、そろそろおうどんの様子も送れたし。」


母の依頼にしぶしぶ!?おうどんの写メを送ってくれた。


とても美味しそうではないか!!


母の名の温泉の看板まで送ってくれた。(母汁の湯・・・ではない。念の為。)


3日目の夜、帰路の途中にもかかわらず、我が家にお土産を届けてくれた。


***讃岐うどん<ぶっかけ>の元祖☆山下うどんのぶっかけ***
***母の名の温泉タオル(新品)***


ありがとう、友よ!!

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保育園のお芋ほり。


  次女・三女「今日は大っきぃ〜いのん、沢っ山掘ってくるでぇ〜♪
                    お楽しみに〜(^Д^)vv(^Д^)」


お芋のきんぴらにしよっか、シンプルにふかし芋!?はたまたスィートポテトもあるぞい♪


まだ見ぬ沢山のお芋に、しかも次女・三女2人分のお芋の使い道に楽しみが広がる母。


ピンポ〜ン♪
ご近所さんのおすそ分けは・・・スーパーのレジ袋いっぱいの<サツマイモ>であった。
重なる時には重なるのぉ〜。
ご近所さんのご好意に感謝。


ピンポ〜ン♪
クロネコヤマトのお姉さんであった。
重そうなダンボール箱を抱えて「ハンコくださぁ〜い。」
はいはいはいっと。ぽちっとな。ハンコを押す。
奈良在住の姉からであった。
柿にキウイにサツマイモ。ごろんごろんっ。
添えた手紙もなく「見たとおり食べなさい!!」とばかり新聞紙にくるまれてどっさり入っていた。
姉よ、感謝。


お城が組み立てられそうな本数の大小さまざまな<サツマイモ>の数に
母、農家の嫁になった気分を満喫。
出荷できればよいのだが・・・。


どうしたものか。


先のご近所さんは既に何軒かお芋を配っておられた様子。
我が家で消却し尽くしか道はなさそうである。
まま、大丈夫であろう。
鉄の胃袋をもつ我が家の面々にかかれば、お茶の子さいさいである。たぶん・・・。


保育園のお迎えに、恐る恐る歩みを進める。
  「今年は一体、何本のお芋をお土産に持ち帰るのだろう!?」
昨年は3本と2本の計5本であった、たしか・・・。
この分ではお城の他に蔵まで城築できそうないきおい。


  保・先生<今年は土が悪かったらしく不作でねぇ〜。残念ながら年長さんクラスしか
       持ち帰ることが出来ないんです。すみません。
       別の日に小さいクラスの子供も含めておやつに出しますね。


いえいえ、そんな不作な年もありますよ♪・・・と言った母の口調は嬉しそうに見えなかっただろうか。子供たち。残念だったね。また来年沢山収穫できるといいね。


何はともあれ<サツマイモ>のお土産は次女だけであった。
   次女<くじで6番引いてん♪大っきいお芋は他の子が当たったわ。


いいんだよ、次女。大きくなくても、小さいお芋でも十分だよ。
よく頑張って掘れたね。
母は嬉しいよ。


とりあえず蔵が建つことは免れた。ホッ。


家に帰ったら、学校で環境委員とやらの畑の管理を手伝う長女が
  長女<はい、お土産。
広告用紙にくるまれたソレはまさにアレ。Σ(оо;)
たっぷり太った<サツマイモ>であった・・・。


  長女<嬉しい?
  母「嬉しいよ!とっても!」


蔵建設決定!!





あれから・・・毎夜、我が家の食卓は芋料理である。
自然の恵みに感謝。人の優しさに感謝。(合掌)



 

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母、とても心配している。


最近元気が無いのである。


ふにゃふにゃで無気力なのである。


このままでは引きこもってしまうのでないだろうか。


元気をだして。母の為に。


そろそろ連れて行ったほうがいいのかしら。





・・・・・と、三姉妹の話ではない。
パパさんの話でもない。
我が家族は誰かに分けて差し上げたいほど元気である。


では、何か!?
ヘリウムガス入りの風船である。
名前は<きらり>と<のぞみ>。
風船のくせに名前まであるのである。


我が家にやってきたのは10月。


パパさんの妹家族が我が家にやってきた。
妹夫婦は我が家の三姉妹を手痛いほどに可愛がってくれる。
手痛い・・・人間ダメになるほど甘えさせてくれる。(笑)


みんなで近くの大型スーパーへ行った。


長女にはパパさんの靴が2足買える程高価なスポーツシューズを
次女・三女には<夢の銀色ヘリウムガスいり風船>を買ってくれた。


長女の靴は母の足のサイズと同じ。
けっけっけっ、、、いつか履いてやろうぞ♪
・・・と企てていたら
  長女<貸さへんで。履いたら絶交やで。
11歳の小娘に<絶交>を言い渡された。悔しすぎて涙がこぼれる・・・つつつっ、、、


次女・三女のヘリウムガスいり風船(面倒なので以下、<きらり>と<のぞみ>でお願いしたい)は
一つ(風船はなんと数えるの???)650円もする、非常に高価な代物である。
祭りの縁日には1、000円の高値で売られる原価の計り知れない魔物である。


夏休みの夏祭りに「買って〜」おねだり攻撃をかわした。


9月のだんじりで露天が並んだ際の「買って〜」再び激しい攻撃をかわした。


思えば長女の幼い頃から三人三様、口をあわせたようにコレを欲しがる。
ただただぷっかり浮いているだけの、このセロファン状の浮遊物が
なぜ彼女たちの物欲心を刺激するのか???


しかも永久に浮いているのならまだ許せるが、いかんせん寿命が短い。
そして何よりも許せないのが、高価なくせに利用方法が曖昧である。
握って幸せ気分に浸れるとでもいうのか?


  母「コレは買いません!!」


なんなら誕生日プレゼントにしてやってもよいが・・・と持ちかけると
知恵者の彼女たち
  娘<じゃあ、やめとくわ。


所詮、その程度の価値なのである。ほほほっ


それが、誕生日でもクリスマスでもなんでもない日に<棚からぼた餅>。
ころりと落っこちてきた。
いいのか!?義妹よ。
縁日よりはリーズナブルといえ、セロファンだよ!?原価は50円もしないよ、きっと。


太っ腹な妹夫婦は兄のパパさんとは似ても似つかわしくない程な
懐の広さで次女・三女の大好きな<きらり:きらりん☆レボリューション>と<のぞみ:プリキュア5GO!GO!>を買ってくれた。


天にも昇りそうな喜び様である。2人とも。
罪悪感を感じるではないか、母が。^^;


母の気持ち子知らず。(涙)つつつっ、、、
浮かれに浮かれる2人はそれからしばらくどこに行くにも
きらりとのぞみを連れて歩くようになったのである。


車中心の毎日。
保育園にまで連れて行けないきらりとのぞみは、母と共に出勤する。


  「え〜い!!後からくるバイクが見えへんやないの!!(怒)」
  「ミラーの前に出てくるなちゅ〜のっ!!(怒)」


寂しがりやのきらりとのぞみは母が恋しいのか!?意地悪なのか!?しょっちゅうまとわりついてくる。
ただでさえ独り言の多い母の呟きは更に回数が増えた。


これでは明らかにおかしな女ではないか・・・。


きらりとのぞみの居場所は車だけでない。
次女・三女が帰宅すれば当たり前の様に家に入る。
ポチか・・・。


不思議なことにきらリとのぞみは意思を持っている。
自由自在に移動している。
驚くなかれ!!
母が1Fの台所に居れば、きらりは鍋の中の煮え具合をのぞく。
母が洗濯物をたたむのに2Fに登れば、のぞみが「手伝ったろか?」とふわり。


  「自分で登ってきたの???」


のぞみが嬉しそうに浮き沈みするのである。
手伝ってくれへんのね・・・。TωT;
口だけののぞみである。


きらりとのぞみ、ちょっと腹立たしいこともある。
まだまだアナログな我が家、電気野点灯はスィッチでなく直に紐を引っ張る部屋が多い。


  「あれっ!?・・・・・・。のぞみかぁ〜〜〜〜っ!!(怒)」


何で電球の下に自分の紐たらしておくんかなぁ・・・イライラ(`Д´♯)


能天気なのぞみは「そんなん知らんわ〜♪うひゃひゃひゃ(笑)」
母、キレる!!


  「早くヘリウムガス減れっ!!」(憎まれ口)


そんなこんなで・・・だんだんきらりとのぞみに愛情!?がわいてきた。
金魚を飼った時もそうだったな。


ところがである。
ある日、気付いた。
きらりとのぞみが少々痩せていた。
よくよく見れば低空浮遊ぎみである。


  「ええなぁ、痩せて。母なんか空気吸っても太るよ。」


きらりとのぞみの持ち主、次女・三女の興味は薄れた。
なんだか侘しいなぁ。
憐憫を感じる。


こうなれば母しかいないと思った。(勝手に・・・)
母には山のように!?母性本能の泉が湧き出る。
きらりよ、のぞみよ、母がついているよ。元気になるんだよ。


それから母はきらりとのぞみの居場所が気になって仕方がない。


あれからきらりとのぞみはまた痩せた。
大丈夫かのぉ〜。(悲)


ふたりは元気なく、疲れたように寄り添ってプリンターの周りに座り込んでいる。
もう浮かぶ元気もないのだ。


ところがある日、ふたりは以前の様にぷくぷくと太っていた!!!
おおおおおぉ〜〜〜〜〜!!(驚)
しかし、何かがおかしい。
体が重くて座り込んでいるのである。
どうした!?きらりとのぞみ!


長女が息を吹き込んだとのこと。
そりゃぁ浮くはずもないさ。はぁ〜、、、
ヘリウムガスで浮いていることを知らなかった長女には良い勉強になったが
母はふたりの容態が心配である。


210円持っていけばヘリウムガスを入れてくれるシステムらしい。


しかし・・・母は悩んでいる。
210円出せば母の心配は解決するのであるが、また独り言の日々が始まるのだなぁ、と。
母は病んでいるのか!?


生き物を飼うって大変である。(注:風船は生き物ちゃうちゅ〜ねん。)




              母の悩みはつづく。

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