ツキアカリ

本を読みあさっています♪幸せです♪

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■母の暇つぶし■

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真っ当に主婦業をされている方々に石を投げられそうな気がするのだけれど・・・。


真っ当な主婦業。
これいかに!?


母もれっきとした<愛すべき主婦>である。
ただ・・・
母には頑として譲れない所があり、何かしらの記入用紙の職業欄に{主婦}と書けないのである。
もちろん、生活の殆どを費やしている日雇い労働がある。
しかし、それも中途半端。
かの漫才コンビ、<ちゃらんぽらん>が聞いたら「ちゅ〜とはんぱやなぁ〜!!」と突っ込みをいれてくれるであろう。
残念な事に彼らは数年前に解散したが・・・。


主婦で、日雇い労働者でもある母は常に{無職}と書く。


無職と書けないのなら・・・なんと書こう?
母業・妻業・人生探し人。


筆を仕事にする方なら{作家}でよい。
売れていようと、売れてまいと{作家}と胸を張ればよい。
教諭・サービス業・大臣にタバコ屋の姉さん。


ただ、主婦はどうしても書けない。


主婦をバカにしているのではない。


主婦を職業とするならば<家庭内ボランティア勤務>と書いたほうがまだ抵抗がない。
何が言いたいか!?・・・
上手くいえないのだが、職業とはお金で生計を立てる肩書きであり
母業や妻業や主婦はお金ではなく、ただただ家族の幸せに身を尽くす見返りのない愛を与えている人だと思うから。
お金ではない。
主婦業というものにお金で労働力を換算する方がおられるが
家庭内労働がつらいのは専業主婦として24時間(就寝時間はおまけしてね)働いている方からすれば
机上の空論。
「じゃあ、それだけお金を頂戴よ。」ということになる。
同情するなら金をくれ!!である。えっ!?かなりちがう!?
まぁいいではないか。
ここは母のブログ。
母が王様なのである。
アハハハハハハ


主婦業と言う言葉が嫌いなだけである。
自分で納得しているぶんには何も文句をつけないが、他人様から「あなたは主婦業よね。」と言われたら
パンチをお見舞いしよう。
いえいえ、母は無職です!!


パートタイマーという言葉にも抵抗があり・・・まっいっか。


何にでも一言、言いたくなる年頃なのだ。
それがあきらかに理論的でないとわかっていても・・・。



保育園に歩いて行くのは今日が最後。
来週にはいつもの車でブオンの生活にもどる。
三女を保育園まで送っていって、帰りは家と正反対に歩いてみた。
車じゃ見れない景色は楽しい。
コンビニ寄って<柿の種>買っているところで知り合いに肩をたたかれた。
いかんいかん・・・。


  「仕事やめたの?」


えへへへへ・・・
インフルエンザの影響で。
言葉足らずの説明に一歩引き下がったのを母は見逃さない。
復讐手帳につけておこう。


かなり遠回りしたので帰り道ウダウダ魂が悲鳴をあげたが・・・
おっ!!お花屋さんが開いている!!


久々にお花の数々を買ってみた。
暇だから、寄植えでもして家族に見せよう。


お花と柿の種。


天気よしっ!!ぷらぷらしている母よしっ!!


ついでに水遣りが1ヶ月に一度でいいという、超ビギナーの為の!?鉢植えも買った。
=多肉食植物*誰にでも育てられる植物です。=


なるほど・・・。ビギナーには植物の名前も必要ないと思われているのか!?
名前も分らぬ、この何だか仲良くなれそうな鉢植えたちに気をよくし
写真も撮ってみた。
かわいいではないか。


さぁ今から土いじりとやら、してみるか。

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母はほとほと暇を持て余す<暇人>である。


連休になると知っていたらもっとたまっている仕事の資材を持ち帰ったものを・・・。
かく言いつつ・・・まずまずの量の仕事はしっかり車の中なのだが。^^:
  「母って、本当にワーカーホリックだわ・・・。」


使い慣れないカタカナはやたらと使いたいたちなのである。


ちょっと足りない。


  長女<暇なんだったら職場にバァ〜っと行って(資材を)取って来れば?


関西の子よ。
バァ〜っとだのガァ〜っとだのワッサワッサだの<擬音>の多いことで言葉を成り立たせようとする。


新しく出来た友人の住んでいる所を聞いたら・・・


  長女<うちをバンって出たらガ〜ッて行くやろ。ドンってなったら右にグリッと回ってダァ〜〜〜〜
     ッって行くねん。お地蔵さんがあって、そこを右にダダダッダッて坂くだったら茶色い家の      三軒向こうやで。また今度、傍通ったら言うわ。


言わんでいい・・・。
それほど知りたかったわけではないのだから・・・。


我が家ではパパさんをはじめ、三姉妹にいたるまでこの調子である。


おっと、話しがそれた。


けだるく家族の話に疲れているが、三姉妹所有の<ブツ>にはキラリと眼が光った。


  「それは何ぞな???母に教えてみ。」


魔法だそうな。


指と指を擦り合わせてウキャウキャ笑っている。


楽しそうやないのぉ〜ん♪


   「母にもさせてみ。」


「みみみ」である。


暇だから楽しそうな事には眼がないのである。


長女から<ブツ>を奪い取り、母、ウキャウキャ喜ぶ。


   「出たぁ〜〜〜〜!!けむりが出たぁ〜〜〜〜〜!!やっほう〜♪」


ひとしきり指を擦り合わせ、家族に自慢していたら20分も経とうかという頃・・・


   「痛っ!!痛なってきた〜〜〜っ!!指から火が出そうやわ!!」


出ぇへん、出ぇへん・・・と三姉妹は首を振る。


指がガァ〜〜〜〜ッて熱くてブワァ〜ッて火がでそうやねんもん。


このけむりの正体は!?




そういえば・・・昔むかし、<みどりや:駄菓子屋>にこんなカードが売っていたっけ。
あの時も指が痛くて2.3日指をさすって家族に愚痴っていたことを思い出した。
三姉妹よ、頭を打って悟る人あり。頭を打たずに・・・・・


だ〜れも、まさおの格言!?を聞いちゃいない。ちっ。


頭を打ってもまだ悟らぬ人あり。
まさおよ、あなたの娘はやっぱり後者のようだよ。


クッシャンッ!!!


そのくしゃみは風邪じゃないから薬は飲まなくても大丈夫と思うよ。

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今週は思いがけない連休9日となったので、ハワイにでもバカンスに行こうかと思ったが・・・
貧乏な母は内職をする。


6月に行われる小学校の体育大会。


次女のダンスに使う<ブレスレット>作りをチマチマする。
♪か〜さんは〜よなべ〜をして、ブレスレット裂いてくれたぁ〜♪
次女よ。
心置きなく踊ってくれたまえ。
母の魂が宿ったブレスレットで・・・。
どんなダンスなんだろう?


かぎっ子の長女&次女が初めて鍵を使わず、家の扉を開けてくれる母が待っているというだけで
今週は浮き足立っている。


  「ただいま〜」
  「おかえり。」


ただこれだけなのに、次女に関しては一大事なのである。
母をたずねて三千里。
マルコがお母さんと再会したように、次女は抜けた前歯全開の笑顔で母の胸に飛び込んでくる。
嬉しくないわけがない、母として。


2日間扉を開けただけだったが、入学してから毎日次女がひとりで鍵を使って
音のしない家に入っていたのかと思うと、胸がキリリと痛むのだ。


普段出来ない子供孝行ふんだんにしよう。


  「母とパパさんがいない時にお友達とお家であそんだらあかんよ。」


月曜から金曜日まで殆ど在宅しない親の子は自宅に友達を呼べない。
初めてお友達を連れてきた。
昨日も家で遊んだ。
子供孝行。


母も渋々かくれんぼに加わる。
狭い押入れに身を潜める母は、子供孝行をまっとうしているだろうか。
「ウノッ!!」カードゲームでムキになる母をメンバーに加えたこと、ちょっぴり後悔している次女。


いつも車で登園し、稲妻のごとく去っていく母であるが
今週は三女と手をつなぎ、ぼっちらぼっちら歩いて登園する。
  「このお花の名前は<ユリ>っていうのよ」
ささやかな朝の風景。


保育ぎりぎりにならないとお迎えに来ない母に「お昼ね終わったらすぐに来て。」とリクエストが
三女よりあった。


よっしゃよっしゃ。
一番に迎えに行ってあげよう。
お友達より早く帰れるのが子供達のステータス!?
めったにないクラスの子たちからの「バイバイ」を心地よく耳にし門を出る三女。
いつも最後だもんなぁ。先生と二人っきりなんて日常茶飯事である。


いつも家事を長女に託しているので、たまにはのんびりさせてあげよう。
もしかしたら、母は専業主婦業が大好きなのかも。


小学校生活最後の体育大会で応援団の旗手になったと喜ぶ長女のポンポン作り。
6人分とのことで、またまたない内職である。
♪か〜さんは〜よなべ〜をして、ポンポン裂いてくれたぁ〜♪


内職業も板についてきた。


普段ちゃっちゃっと手早さで選ぶ夕食の献立も時間がたっぷりある。
パパさんの好きな<ロールキャベツ>をコトコト煮込もう。


5月。
待ってたホイ!!
梅の時期。
梅酒を造ろう。



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梅を洗って天日干し。爪楊枝で下手を取る。
この作業がいちばん好きなんだなぁ♪


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ホワイトリカーにブランデーに日本酒・・・
今回は4本の梅酒を造った。


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おいしい梅酒はできるだろうか。


来年が飲み頃か。。。


母は全く飲めないのでお味見はできないが。^^:


三姉妹が帰ってくるまでに、あと母がしたいことは・・・本を読もう。
たまっていた本の数々。
まさかこんな日がくるなんて。


したいことがいっぱい出来る休日に万歳!!

<にしむくさむらい>について恥をさらさねばならない。


わざわざ、自らの恥をさらす必要性が見当たらないのだが
なにぶん<M>気質の母ゆえ・・・この言葉、誤解を受けなければよいが・・・
「関西のボケと突っ込み文化」が多少なりとも、悲しいかな染み付いてしまっている為
記述しておこう。


たぶん・・・無知をさらすことになるが・・・。



ぜひ聞いていただきたい。



皆さんは<西向く侍>をご存知だろうか。


  「何をいまさら!!」


呆れて声にならないため息が聞こえてきそうである。


こちらなら・・・
   「あほちゃうか・・・」
愛情を込めたアホをお見舞いされるであろう。





昨日の事である。
いつも何かしら紙とペンとはさみを握りしめている次女が
  次女<ママ、ちょっと手伝って。もうどうにもならへんねん。


なに!?なに!?次女の窮地か!?
重い腰をあげ、母は愛娘の救出に向かう。


ひとめ見ただけで、心地よい椅子から立ったことを後悔した。


彼女は手製のカレンダーを作っていた。
山のようにお蔵入りしている2009年のカレンダーたちが
出番を待っているというのに、なぜこの時期にカレンダー!?
母の理解を得ようとさえ思っていない次女はいつもマイペース。
彼女なりの理由がありそうしているのだから、あえて母は異を唱えずに立ち去ろう。
さらば、カレンダー作りの少女。


去りかけた母の足首をむんずっと掴みカレンダー少女は
  次女<逃がさへんで!!
・・・とのたまう。


へい、へい・・・


じゃぎじゃぎの切り口でつくった水色や白の広告用紙の裏には2月までの日付が彼女の字で
記されていた。
  

    いちがつのかれんだー

       1  2  3  4  5  6  7  8  9
       10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
       20 21 22 22 23 24 25 26 27
       28 29 30 31  


んんんっ!?
なんかおかしくないか!?
日曜から土曜日の並びでなく、あきらかに彼女の気分で並んでいるため見づらい。
気分かいっ!!


そして・・・トリックを見破れ!!これを見破ればは5点進呈!!


22日が二回もあるではないか!!
このおっちょこどっこい。


2月もこの調子で書かれていた。


3月以降あと10ヶ月も書くつもりの次女にある意味拍手を送りたい。
人は何故、山に登るのか?
それはそこに山があるからさ。
次女は何故、カレンダーを作るのか?
それはそこに紙とペンがあるからさ。


彼女が困っていたのは3月以降の日にち。
28日なのか、30日なのか、31日まであるのか。


なるほど。


秘儀を教えてあげよう。

 
  「<にしむくさむらい>って口に出してみるねん。2月、4月、6月、9月。
   30日で<さむらい>やで。」


遠くから二人の声がした。


  パパさん<なんで30日で<さむらい>やねん!?
  長女<<さむらい>って何やの?11月はどうなったん?11月はおまけ!?


さんじゅう、さむじゅう、さむじゅい、さむらい、さむらい!!ばんざ〜い!!
これでれっきとした<にしむくさむらい>である。えっ!?


11月って30日までやったっけ!?
母、この歳までゆうゆうと生きてきて、はたと疑問を持った。
今まで11月が30日までなのか、31日あるのかで困った事がなかったからである。
何となくクリアしつつ生きてきた。
たぶん誰にも指摘されなかったから、きちんと30日でつじつまの合う発言をしてきたのであろう。


だって、<にしむくさむらい>で生きてきたのだもの。
<にしむくさむらい>のどこに11月があるというのか!?


母、次女のカレンダーそっちのけで束の間ひきこもる。


ひとり影を落とす女、母を見かねてか!?・・・(いや、母の思い込みに打撃を与える為であろう。
姑息な男である)パパさんがパソコンで検索を始める。
我が家みんなでパソコンの前に集結。
固唾をのむ中・・・
出たっ!!



   <<にしむくさむらい>>

   小月(30日以下の日)2,4,6,9,11月を覚えやすく言葉にしたもの。
 
   に(2月)し(4月)む(6月)く(9月)侍=士(漢字の十と一で「士」*さむらい*11月) 


・・・・・ぬぁ〜にぃ〜〜〜〜〜〜っ!!
<さむらい>が11月をさしている事にショックを受け、「侍」が「士」だった事に迂闊だった自分を責め、11月だけ漢字から転じた事に裏切りを感じる母であった。


振り返るとニヤニヤ笑う父娘。
親が親なら子も子である!!(憤慨)
何か言いたいことがあるのなら言ってみなさいよ!!


  父娘<べ〜つにぃ〜〜〜♪


サルも木から落ちる・・・小さく聞こえた気がした。
普段自慢げに大人ぶっていると、恥ずかしい目に合うというお話し。


                            おしまい

先ほどかの哲ちゃんが、母のブログを知ってか知らずか・・・(知らないかな!?)
讃岐土産をたんまり持ってきてくれた。
母一家、外出のため(泣く泣く)ご辞退申し上げた<生めん>まで携えて・・・。


  「なんて出来たお人なんだ!!」(感激)


「哲(てっ)ちゃん」と勝手に4歳の三女までが呼んでいるが、実際のお名前は「哲(さとし)さん」。
まさに名前が体を表す。悟りのお人柄。
彼のご両親は軽々しく三姉妹が
「てっって てっって てっ〜ちゃんは〜♪」
<崖の上のポニョ>の替え歌で我が子が呼ばれていることをどう思うだろう・・・。
すまぬ!!哲ちゃん父さま、母さま。


お土産その1
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たまちゃん。オニオンのコンソメ。哲ちゃん・・・うどん道はどうした!?


お土産その2
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やはり・・・たまちゃん。たまねぎの耳掻き。・・・哲ちゃん・・・。


お土産その3
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先だって「タオル要る?」の母、あ〜勘違いのタオル。今は母宅にある。
昨年は白。今年は黄色。
毎年色は異なるのか!?
<たからだの里 環の湯>のパンフレットも入っていた。
なになに。<ぬし>についての説明があった。

  <主> 水の神・竜神を象徴した速水史朗氏のモニュメント。
      アフリカ産の御影石で造られています。

他にも<阿吽><守鬼><前城><生蛙>などなかなか凝ったオブジェが
所々で目にする事が出来るそうな。


お土産その4
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何故に黄金の招き猫!?嬉しいが・・・。かなり嬉しい。
しかし・・・なぜに讃岐土産!?
寡黙な哲ちゃん、笑うのみで語らず・・・。わからん。
しかし愛い猫たちである。うむ。


お土産その5
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ビバッ!!麺ロード!!これぞ、うどん道!!





これでうどん道は・・・おしまい。チャンチャン♪


ありがとう、哲ちゃん。

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