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指先は冷たく・・・そして母、体の芯から冷え切っている。 |

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こんにちは、ゲストさん
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指先は冷たく・・・そして母、体の芯から冷え切っている。 |
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我が家、初のインフルエンザ患者がでる。 インフルエンザが騒がれて数年経つが、我が家ではインフルエンザの「イ」の字も 出なかった。今までは・・・。 ゴホッゴホッ・・・ 嫌な咳が聞こえる。 風邪には気をつけねば・・・。 母の家ではお薬が充実している。 薬好きのパパさんが組合価格で水虫薬から風邪薬、太田胃散にわたるまで購入。 母は母で職場価格で虫刺されのチューブを大量購入。 5本は買うだろうか。 だって蚊に刺されるんだもの。 三姉妹は基本、病院で処方した薬しか服用しない。 三人いれば掛かりつけ医からの処方薬も沢山あまり そして、毎回同じ薬が処方される事が多いので 我が家の冷蔵庫の下段はにわか薬局のようになっている。 ゴホッゴホッ・・・ 12月に掛かった耳鼻科の抗生物質が残っている。 「とりあえず飲んでおきなさいね。」 母はヤブ医者となる。 ゴホッゴホッ・・・ 37℃だった体温が39.5℃。 いかん!!救急病院の出番である。 子供の発病というのはどうして病院が休診時に起こるのだろう。 夜中、土曜日、日曜日。 お正月。お盆。 親を困らせることの狙い撃ち。バキューン! 早撃ち上手である。 母、保険証・ポカリスェット・ハーフケットを握りしめ三女を車に乗せた。 パパさん他2名は家にてお留守番である。 これ以上患者を増やしてはいけないもの。 病院の職員の方は命がけである。 大変なお仕事ね、本当に。 車を走らせる事10分で到着。 駐車場は満車。 <満車の際は隣の保健所に駐車してください。>とな。 はいはい。 おおおぉ、お隣も満車。 さてさて・・・木陰に一台ぶんのスペース発見。 夜遅いこともあり、きっと気付かれる事のなかった場所なのであろう。 うふっ♪母ラッキー♪ 抜き足差し足・・・忍び足・・・ 車で抜き足・・・はないのだが、気分は「他に出し抜かれてはならぬ!!」 母、大きな車体に「母は決して木陰を目指しているのではありませんよ〜。」と さまよえる子羊の着ぐるみを漂わせ。。。無事駐車完了(^0^)♭ 出し抜かれた数々の車の悔しがりようが目に浮かぶようだった。 「すまぬ・・・救急ゆえ。」 皆さんも救急なのであるが・・・。 母の診断ではインフルエンザの疑いあり。 受付の待合室では30人あまりの方が座っておられた。 こりゃ・・・時間がかかるのぉ〜。 いたしかたない。 長丁場。三女を励ますとしよう。 とりあえず、家へメールを入れる。 <無事到着。すでに30人ほど待っておられる。> 受付を済ませ、小児科の待合へまわる。 ぎょっΣΣ(◎◎;) ひぃふぅみぃ・・・50組くらいはおられるだろうか。 やはり休日の発病に待ったはないのである。 医師不足といわれるが、小児科医3名に内科医1名。 お医者さんも大変である。 2時間近く待ち、ようやく名前を呼ばれる。 「中待合でお待ちください。」 中待合に入るとさらに10組ほど待っておられる。 鼻血が止まらず箱ごとティッシュペーパーを持っている親子。 「(鼻血の女の子)ここに寝かせますか?」 席を立つと、女の子のお母さんが「寝ると苦しいらしいので立っています。」と丁重に断わられる。 症状もいろいろ。大変である。 再び名前を呼ばれ診察室に。 同じ歳くらいの男の先生は、救急にもかかわらず、そして大勢の診察で疲れておられるであろうにも かかわらず、気持ちよく話しを聞いてくださる。 こういった気遣いが患者を、家族を安心させる。 お医者嫌いの三女も珍しく泣かず、踏ん張ってインフルエンザ検査用の細い綿棒を鼻腔に入れられていた。 見るからに痛そうである。 よく我慢した。 えらいぞ、三女。 検査時間20分。 外の待合室で待つ。 中の待合室で待つ。 待つことの順序にも慣れてきた。 待つのみ。 名前を呼ばれあの親切な先生に再会。 「お久しぶりです。先生。」 そう言いそうになった母、自分のおしゃべりな口を封じる。 結果。インフルエンザA型陽性反応であった。 やはり・・・やぶ医者母は小さくうなずく。 通りで抗生物質が効かないわけだ。 ↑ これが我が家初の<タミフル> 三女<ラムネ味でおいしい♪・・・らしい。 帰りを待つ家族へ・・・ <診察終了。インフルエンザA型陽性。先に入浴すまされたり。今夜他2名から隔離で寝る用意されたし。>メールを打つ。 別れ話ごこじれていた知人から<仲直りした。>のメールももらい、とりあえずは いろんなことにホッと一息つく。 会計で待ち、薬局で待つ。 待ちの一日である。 さぁ、帰ろう♪家族の待つ我が家へ。 家では手作り餃子がこんもり大皿に準備され、粉まみれの長女・次女が「おかえり〜!!」とでむかえてくれた。 おおおぉ、アロマな香りが。Θ‥Θ 何年ぶりかに<加湿器>が作動していた。 さてさて、<我が家ではインフルエンザにかからない!>神話(!?)が見事にくずされ インフルエンザ対策に動き出した愛すべき我が家族。 アロマな香りをかぎ薬が効いてきた三女の安らかな寝顔をみながら、母はビールを飲むのであった。 インフルエンザ、退散っ!! 久々の登場、加湿器。 コードが見当たらない為、ポットのコード代用。 熱いコーヒーが飲めないって・・・不自由。 ↓ アロマはブィダローム。ローズマリーカンファー・レモン・ラベンダー・ペパーミント・レモングラス。 スースー鼻が通ることだろう。 ↓ 子供用マスクも調達。 ↓ 時節柄、インフルエンザ流行いたしてておりますので、皆様もお気をつけ下さいませ。ね。
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年末・三女の連絡帳より 保育始め・次女&三女の連絡帳より 「明けましておめでとうございます。」 七草粥について・三女の連絡帳より つい最近・次女の連絡帳より おまけに三女の連絡帳より(時間がなかったので同じコメント) 今朝書いたこと・次女の連絡帳より 。。。昨日も小雪交じりの寒い一日でした。 カイロを背中・お腹に<挟み貼り>にしてもまだ寒い>。<; (しかもおなかと背中に仲良く低温やけど・・・痛い・・・) こんな寒い日はおでんでしょうか。○▲■ 前日からお大根やこんにゃく、卵をグツグツ煮ておりました。 <おでん奉行>のパパさんが念入りに お鍋の見張りをしたおかげで おいしい、おいしいおでんとなりました。 「くぅ〜っ!!冷えた体に芯から温もるぅ〜っ!!」 豚しゃぶ(その前日の夕食メニュー:連絡帳にも書いたので先生も周知の事)に引き続き 昨日も顔から汗を噴き立たせ、燃える男・パパさんと 肌トラブルに悩む女・顔から皮脂分泌過多によりテカテカ(図解いり)の母。 大人たちは見苦しいほどの暑苦しさなのにもかかわらず、若い三姉妹は いたってクールフェイス。 何がこんなに違うのか!? 母も出来ればテカらず、美しく、スマートに食べたいのですが・・・。 次女一言・・・ 次女「お腹が太りすぎているからちゃうか。」 言う事もクールコメント。(極寒) 父&母「・・・・・。」 お箸を持つ手はとまり、2009年に打ち立てた一年の抱負を変えようかと案じる パパさん&母。 ××× 家内安全!あわよくば・・・宝くじが当たりますように! ↓↓↓ 子供からメタボを指摘されないようなスリムなボディー作り!&美肌! ・・・あわよくば、宝くじ。当たりますように。 今年は・・・頑張ります!!
(少しだけ・・・) |
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熊本の長兄から<晩白柚>なる果物を送ってきた。 |
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今年は<貯金>!!・・・できるかな・・・できないだろうな・・・。 |
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