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■メリット■

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次女たってのお願いで、このたび我が家のシャンプーは変わった。


  <メリット>


子供の頃、実家のお風呂場にあったけかな。
お洒落なお姉さん(!?)を目指しだしたお嬢さんはファッション雑誌を参考に
いい香りのするシャンプーを使い出す。
自分用シャンプー。
家族使用禁止。
サロンのシャンプー。


そして・・・ただいま。メリットシャンプー。
帰ってきたよ。


シャンプーの先に付いたお団子だんだん、お団子だん。
<ぜんまいざむらい>のふんどしフィギュアが可愛いじゃないか。


ギシギシしないだろうか。
コンタクトレンズをはずした母の目には・・・いいやないのぉ〜ん♪
<ぜんまいざむらい>が母に「こっちがシャンプーだよ。」と優しくおしえてくれる。
見えない目にはシャンプーとコンディショナーのボトルが区別できない。
2度シャンプーで洗髪して・・・またシャンプーでリンスする。あわ立つ。
3度髪を洗うと・・・シャンプーの減りは思いのほか早い。−−:


見えない目には洗顔石けんのチューブと歯磨き粉のチューブが区別できない。


  「う゛っ・・・・・またやってしまった・・・。」


昨夜も母は洗顔石けんで歯を磨いてしまいた。
皆さんに教えて差し上げよう。(高飛車母)
洗顔石けんは・・・苦い。
我慢できない苦味である。


  長女<母・・・もう、いいかげんにしときや。何回同じ失敗するの・・・。


「頭を打って悟れ」と子供になじられる。
出来うるなら、母「頭を打たずして悟りたい」と思う。


頭を打って悟る人あり。
頭を打たずして悟る人あり。
頭を打っても悟らぬ人あり。


まさおの口癖は母に浸透していないようである。


<ぜんまいざむらい>は救世主である。おほほほほ。

以前、バイオリンの先生から頂いた「30万円相当のバイオリンを6万円で買取できますよ。」という
あの話・・・
昨日、話はまとまった。
買取決定!!


先生の他の生徒さんがランク上のバイオリンを購入されたとかで、大人サイズを使おうとしている
長女にお話しが回ってきた。


急なテポドン並の攻撃にぐうの音も出なかった母であるが、日がたつにつれ落ち着くと
とても魅力的な話に思えた。


ブログでアップした際、背中を押してくださった方もいて
  「よっしゃぁ〜っ!!買ったろっ!!」


昨日、先生にその旨を話すと
   先生<では実物をみていただきましょう。


美しい。ビュウティホ〜!!
なんて美しい、優しいバイオリンなんざましょ!!


<中古>と思えないほどきれいに使われていた。
そして素人の母がみても、美しいフェイス。
色は何と言いましょうか、、、亜麻色!!
   先生<女の子らしいバイオリンよ。ちなみに・・・


先生お持ちのバイオリン数台がずらっと並べられた。
おじいさんぽいいぶし銀。
マニア向け漆黒の一匹狼。
甘いあめ色のとろけるバイオリン。
エトセトラ、エトセトラ。


これからは脱皮なしに使い続けていくものだから、相性、一目ぼれは重要な要素らしい。
好きになったものでないといい音はでないそうである。
ほほぅ〜。


個性的な先生には個性的な重厚なおじいさんバイオリン。
先生の鈴を転がすようなお声からは想像つかないようなどっしり感のあるバイオリンを愛用されておられる。このギャップ。素敵。


要は「急いで決めなくても良いのよ。自分の直感でどうするかお決めなさい」。。。ということなのだろう。


長女を見ると・・・目が既にハート型になっていた。
一目ぼれ。フォ〜リンラブ。


譲ってくださるという6万円のバイオリンは、彼女のハートをいともたやすく射止めた。


この瞬間、ほぼ決定であった。


しかし長女はもじもじ何も言わない。


一体どうしたというのか!?


  長女<母さえ・・・苦しくないのなら・・・欲しいかな。ほら、家計がね・・・。


世知辛いのぉ〜。小5のヒヨッ子に心配されるとは。とほほ。。。
家計が、、、ときたもんだ!ほほほのほ〜い♪
何もこの場で。。。とも思ったが、母の懐具合を心配してくれる長女の優しさに嬉しくなった。


  「まっかせなさ〜いっ!!馬車うまのようにガンガン働くから!!・・・パパさんが。」


先方の女性は初めて買ったこのバイオリンの行く末を心配されていたそうだ。
「大切に愛してくださるかたに・・・」と。
我が家の長女なら、と勧めてくださった先生の期待に・・・
いいのか!?こんなぼんくら娘で!?


ただただ、長女ならこのバイオリンを大切に愛し仲良くできるだろう。
親友にだってなれるだろう。


亜麻色のお嬢さんが我が家にやってくる。
長女の相棒としてやってくる。


先生にお礼を言いながらお支払いの期日を話し合う。


よし!!とりあえず、任務完了!!


車検代でしょ、保険代、英語入会金(保育園で教えておられる別授業にこの春三女参加)
エトセトラ、エトセトラ。。。
長女のレッスン曲ガボットを聴きながら
  「ねがいまして〜は○○円な〜り、○○円な〜り〜、、、、、」
算段する。
先生との二重奏はきれいやなぁ〜。おっとと、、、
  「ねがいまして〜は、、、、、」


このまま意識が遠のいていきそうな出費金額の増加にガボットが侵略してくる。
ズズンズズンズンズン♪


・・・で気力を振り絞り「無心、無心、無心」悟りの境地を求めた。


さぁ、帰ろ。。。




   先生<あぁそうそう、バイオリンケースはどうなさいますか?
      ご自分で用意されてもいいですよ。



ΣΣΣ(@@;)!!!!!ガァビィン
楽器屋さんから貸し出されたというその(6万円のバイオリンが収納されている)ケースを
いただきます・・・。(涙)


泣く泣く母声を絞り出し、笑顔を貼り付けて告げる。


見送りの扉に手をかけて先生は
   先生<あぁそうそう、弓は来年でいいと思いますよ。
      このランクのバイオリンなら10万円からのものを使いますが
      彼女はまだ11歳なので3万円程度のもので十分だと思いますよ。(アドバイス)


ΣΣΣ(@@;)!!!!!
母、撃沈。。。
先生宅車庫前で散る。


母が馬の尻尾で作ってやる!!なんなら鯨のひげだってとりにいってやる!!


やけっぱちの母は。。。壊れた。
  「ねがいまして〜は」





〜人間やけになると<胃>をいじめたくなるものです。〜


  
マクドが母を呼んでいる!!
喰らうぞ!!



   長女<母!?倹約はええの!?


いいだも!!いいだも!!え〜い!!マクドで破産してやるっ!!

■弥生に卯月■

お寒ぅございます。

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春が待ち遠しい母。


春が来たら・・・何しよう?


三月には次女の卒園式があり、四月には次女の小学校入学式。


前回、長女の時は<<妊婦>>だったので妊婦用フォーマルワンピースで両方乗り切ったざんす。
  

  「仕方がないの。だって母は妊娠9ヶ月だから。残念だわ<上品で洗練されたスーツ>が
   着れなくて・・・。あぁ残念。おほほほほ」


卒園式は『黒』。入学式は春らしい『パステルカラー』。
春はお洒落が楽しい。


今年は、母若かりし頃に揃えたスーツの類では埒あかず・・・。
どうして<流行>って移り変わりが早いんだろう。
人間ってどうして体型が変わってしまうんだろう。


ため息まじりにパパさんに・・・


  「大変だわ!!着て行くスーツがないの。」


心優しいパパさんは自分のお小遣いが減る事以外の問題なら


  パパさん<いいやないか、買えば〜。


そう。やりくりは母の仕事。
月末がベジタリアン料理尽くしになろうと、お弁当のおかずが一品減ろうと
三姉妹の大好きなマクドナルドから遠ざかろうと
家族のブゥ〜ブゥ〜抗議は軽く聞き流せばいいのさ。あはははは

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PCのショッピングサイトを開く。
  「え〜っと、<ワールド>・・・<ワールド>っと。」


中山美穂や篠原涼子がちらつき
  「きれいなママさんはこれじゃなきゃ!!」


思い込みっていうのは<妄想>とは違うのよ・・・いや、ちがうはず!?


たとえ鼻筋がすぅーっと通っていなくても、首が折れそうじゃなくても
頼りがいありそうな腕を持っていようとも・・・
いいじゃないか!!頭は一つ。腕は二本。胴体一つ。足二本。
パリ在住の中山美穂と同じさ。
何なら同じ日本の空気を吸っているということなら篠原涼子と一緒じゃないか。


しかし所詮母は土台部分で暮らす堅実的感覚の人間。(ほんとにそうなのか!?)
今度いつ着るかわからないセレモニーのための服をおいそれと買うわけにはいかない。


  「え〜っと・・・普段も着れる服はっと。ワンピース♪」


シンプルなワンピースを発見!!
カートに入れ・・・ピピピのピッっと。


便利な世の中になったものである♪
キー一つでお買い物が出来るのだから。


あっ!!靴とバッグはっと。。。
いかんいかん!!
危うくキーを押すところだったぞ。


便利な反面、危険な誘惑から逃れるのは並大抵でないのね〜っと。


春が益々待ち遠しいのである♪

  
子供の頃から、気になっていたものがあった。


<ぶつ>はスーパーにあり。


グロテスクでぎらぎらしていて、どこの部位かさっぱりわからなかった。


名前も知らない。


  「何なんだ、これ?」


気になるものの、あえてパックに記名してある商品名を探ろうとも思わなかった。


何かグロイ。そんな言葉があるのなら・・・。


今日、ふと鶏肉売り場で2パックおいてあった<それ>を手にとってしまった。


  「<親鶏の玉ひも>ってなんぞや???グロイぞ、やっぱり。」


値段は安い。しかし・・・


  「どこの部位なんだ?」


見れば見るほどグロテスクなしろものである。
どうやって料理するのかさえ不明。
みちこさんはこんな食材を扱わなかったぞい。


母、手に取ったパックを握りしめ、しばし考える。
考える女ここにあり!
5分近く鶏肉売り場に立っていると・・・芯から冷える。
凍えた・・・。さぶい。


歯ががちがちいうのを耳にし・・・
  「よし!買ったろ!」
未知なる食材に思いをはせる。


パソコンがあればなんとかなるさ。

家に帰り三姉妹に見せる。
  「ほ〜ら、親鶏の<玉ひも>だよ♪」


ぎょぎょぎょっΣ(◎◎;)Σ(TT;)Σ(><;)!!
反応はまちまちであるが、不評なことには違いない。
  三姉妹<何やの、そのゲロゲロなものは!?

母も人の事は言えた義理ではないが、語彙の乏しい子供達よ・・・母は悲しいぞ。



食べず嫌いは困るので、母お得意の適当な説明をする。
  「みんなが好きな鶏の唐揚げ・・・の鶏の一部やな。」


母を信じていない6の瞳。
数々苦い思いをさせられている三姉妹には、怪しいものは怪しいのだ。


ネットで調べると<卵になる前の卵巣とその管>とあった。
益々ブルーな説明であるよ。トホホ


甘辛く煮るのが一般的らしいので、生姜とともに醤油・みりん・酒で煮てみた。


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意外と香りよく食欲をそそる。
  「はい、お肉やで〜♪」

嘘も方便。
お肉好きの三姉妹は・・・
  三姉妹<・・・・・。何?このイボイボは。
悲しそうな顔で言わないで欲しい。
母まで悲しくなるではないか。


母の傲慢さで押し切り三姉妹の口に入れる。
  三姉妹<おいしい♪


もっとちょうだい♪ときたもんだ。


遅くにパパさん&パパ友が帰ってきた。
当然、食卓に出す。
  「滋養強壮に♪」
滋養強壮なのかは知らないが。


   パパさん&パパ友<うまい!!


よしっ!!おいしいらしい。


・・・・・と、母はみんなの満足な顔でお腹いっぱい。
<親鶏の玉ひも>はまた今度。(←気分がいまいち乗っていない母)


ネーミングが如何なものかと・・・。
<鶏の秘密の肝>とか<鶏のたまちゃん>とか・・・あれっ!?どれもいまいちでしたか?


ま、ま、おいしい(らしい)ので一度おためしあれ♪

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家電の寿命は儚いものである。


我が家の電化製品の寿命たるや・・・
母自身が「もし家電だったら・・・この家の家電に買われなくてよかったな。」
訳のわからぬ安堵をする。
愚かな人間の考える事は底が浅い。浅すぎる・・・。
何にでも自分の境遇に置き換えて物事の結末を考えるのは・・・いとおかし。


家電達も思っているのだろう。


  掃除機<こんな人間に生まれなくてよかった。掃除機でよかったわ。

  ラジカセ<ほんまやな。こんなん(母)に生まれたら最悪や。一日中ぶつくさ言うとかなあかん。

  カメラ<それになぁ、私、この前買っていきなり落とされてん。もぉびっくりやで。
      カシオの人にもされたことないのに暴力振るわれて、これってれっきとしたDVちがう!?
      ひどすぎるわ。もうボコボコやで。

  冷蔵庫<ここの家っておかしいやろ。<冷蔵庫や>って言うのに、シーブリーズとか日焼け止めばっ      かりいれよんねん。保管庫ちゃうちゅぅーねん。冷凍庫入れたら<消費期限>延ばせるって      思とんねん。食パン値上がりしたから冷凍庫ん中<食パン>ばっかりや。
      パン屋ちゃうで、俺。

  掃除機<ワシなんかコマ取られてんで!引きずりすぎやっちゅぅーねん!一応直してくれたけど
      あれからよう取れんねん、コマが。乱暴しすぎや!!ちゅぅーねん。



これではすいぶん母が<悪者>のようではないか。
濡れ衣である。
母、モノに対しては<愛着>をもって接しているのである。
ただ・・・壊れやすい。
厚い取説にうんざりしてしまい(読むのに飽きてしまい)自己流で使用する。
ケータイ電話においてははなから手に取ることさえしない。
使ううちにナントカなるのである。
開ければ・・・ナントカなる。
これ母の信条。
ナントカならねば・・・使わねば良い。のほほほ(笑)


そして、遂にヘヤードライヤーにまで愛想を尽かされた。
さぶいので入浴後の濡れた髪をブロロロロォ〜っと乾かしていたところ、、、プッ。。。。。
ご臨終である。この黒いドライヤーはパパさんの数少ない婿入り道具のひとつであった。
聞けば20年近く使っていたとか。
我が家の電化製品たちの虚弱!?さを思えば、大往生である。
今の今まで本当によく頑張ってくれていた。
生前の黒いドライヤーを思い、(ドライヤーに)肩があればポンポンと叩いてやりたかった。


未亡人と化した!?母は喪に服すべく
  「クロ(仮につけておこう。名前を。)の身代わりなんて。今は家にある【くるくるドライヤー】で   いいじゃないの。そっとしておいて。」


なりきっている母を<君子危うきに近寄らず>。家族は遠巻きに眺めているだけであったが
さすがに冬はさぶい。
くるくるドライヤーの若さ!?ではパワー不足なのである。
我が家の剛毛ぞろいにはちと物足りない。いや、乾かない。


未亡人を気取る母もしぶしぶネットショップをあける。


  「・・・・・・。」


かつてのドライヤーはこんなに高価だっただろうか。
桁を見間違えたのだろうか?と見直すほどに<高嶺の花>となってしまったドライヤー。


やはり、くるくるドライヤーで・・・。


一緒にディスプレーを見ていた三姉妹に睨まれた。チッ`Д´


仕方が無いので疲れた目に神経を集中させページをくる。


パワーは1200W以上。サロン仕様。出来ればボディーは品のよさそうな・・・。(また睨まれた。)


さすがネット商品!!ピンキリで色々候補があがる。


メーカーにこだわらなければお値打ち品というものがあるではないか!!(嬉)
未亡人はどこへやら・・・。


で、購入したのである!!白いドライヤー!!
今日から<シロ>と呼ぼう。(安直である。)


ネットショッピングとやらにはまる今日この頃。


キーをポンポンと押せば数日後にはピンポ〜ンと届くのである。


動け!!母!!


非難の目は見なかったことにしよう。


先代のクロを超えるご長寿を願うよん♪


 

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