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まずは「コトリバコ」について紹介します。
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長文になるので以下のページで閲覧してください。
概要すると
「寒村集落の地で、神社の息子の家に女の子が奇妙な箱を持ってきた。
それを見た神社の息子は、いきなり吐いて血相を変え、いちかばちかの
お祓いを始める。幸いお祓いは成功したが、これはただ事ではないと思い
箱の管理者である人物を問いただした。
箱の管理者であるはずの人物は、実は祟りを恐れてそれを拒んでおり
女の子の実家が古い話など知るはずも無く管理し続けていたという。
ここで神社の息子がその箱の名は『コトリバコ』といい、ある乱の折
寒村集落に落ちてきた人物が、自分の身の保障と引き換えに
その作り方と一箱だけ持って去っていった事を話す。
だが実は『コトリバコ』こそは、飢饉で子供を間引きせざるを得なかった村落が
子供の臓器や部位や血をその箱に入れ、差別や迫害をしてきた者らに
復讐する為の呪術だった。
そのあまりの危険さゆえに、呪われぬよう神社で祓い、
140年毎に管理者を代えるしきたりになっていたという。
『コトリバコ』は間引きの間、増え続け、過去に多くの所有者を呪殺したという」
 
         ではこれを科学的に検証してみましょう。
「呪い」があるかどうかについては、僕は完全否定いたします。
人間は強度のストレスを感じるとノンアドレナリンを分泌してしまいます。
実はこのノンアドレナリン、たった一滴で牛一頭を殺せる程の猛毒なのです。
間引きや子供を殺す行為によって過度の罪悪感=ストレスが生まれます。
特に流産や間引きをした女性には相当な苦痛となります。
また社会倫理が低いゆえにも社会的ストレスがたまります。
こうして寒村村落の人々がノンアドレナリンの影響で短命となったり、
間引きをした人達がノンアドレナリンの影響を受け発狂すると、
あたかも偶然が重なり、科学的検証が出来ないので
これは呪いに違いないと思い込んでしまうわけですね。
ちなみにこの「コトリバコ」の話を聞いたり、読んだりした人も呪われるといいます。
これもそれを知った人がストレスを感じたという事を意味します。
しかし有名な「ツタンカーメンの呪い」の折でも発見者カーナボン教授自身は
天寿をまっとうしています。
「コトリバコ」が恐ろしい呪いの箱として語られ続けていますが
本当に恐ろしいのは非人道的な間引きやコトリバコの風習そのものです。
古来より戦場から帰還した兵の多くが精神疾患を抱えたり、死去しました。
現代では戦場から帰還した人が急逝しても「呪い」とは思いませんね?
これらも極限の状況下に置かれたゆえにノンアドレナリンが分泌されて
引き起こされた現象であると思われます。
以上が最凶と噂される都市伝説「コトリバコ」の呪いの検証でした。
ちなみにお祓いが成功したり、失敗したりするのも
スイッチ法の一種であるというのが僕の考えです。

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